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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

執着を捨てる

         執着を捨てる


 「100分で名著 ブッダ真理のことば
        (3)”執着を捨てる”」
                (動画より~)


 ”苦しみを生む執着とは?”
   愚かな人は、
   「私には息子がいる」
   「私には財産がある」などと言って
   それで思い悩むが
   自分自身がそもそも自分のものではない

   ましてやどうして
   息子が自分のものであろうか
   財産が自分のものであったりしようか
                            (真理のことば 62)
        (自我のまわりに、自分の所有する
         世界を作るから苦しみが生まれる)

     「執着にとらわれない柔軟な意思」
     「将来の道筋を決めていくという意思作用」

 ”意思を持って生きるとは?”・・・・
      「その場で一番大切なものを選び取る」 

   ”自灯明 法灯明”・・・・(ブッダの遺言) 
      自らを灯明とし 
      自らをたよりとして 
      他をたよりとせず 
      法を灯明とし
      法をたよりとして
      他のものをたよりとせず
      生きよ            
        (大パリニッパーナ経)  

  「自己の救済者は自分自身である
   他の誰が救ってくれようか
   自分を正しく判断してはじめて
   人は得難い救済者を
   手に入れるのだ」
         (真理のことば 160)  (自分の救済者は自分自身)

 ”「執着」を捨てるには?”
   「世の中はすべて原因と結果で動いている」
   「自分勝手の世界を作って執着することは意味のないこと」
   「意思にしたがって正しい方向に向かっていく」


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           ~私の「元気回復道具箱」より~ 

   「仏教の本質」 (動画内容案内)

 「中村元 (インド哲学、仏教学者)」
釈尊はこういわれました。

もしも自分が人々を導くのであるとか、
あるいはこの修行者の仲間が、私を頼っているとか思うならば、
私が死ぬということは大変なことであろう。

しかし私は、自分がみんなを導くなんて思ったこともない。
また、みんなが自分を頼りにしているなどとも思わなかった。

自分はただ人々のよるべき真理、
真の生き方というものを明らかにした、
それだけなのだ。

だから、何も自分が消えて亡くなったからといって嘆き悲しむな。
ただ私は、そこにある一貫した真理というもの、それを解き明かしてきた。
だからそれに頼れ。

この変転常ない世の中では、まず自分に頼るべきである。

自分に頼るとはどういうことであるか。
自分はこの場合どうすべきかということを、
その場合その場合に考えることでしょう。

その場合、何を判断決定の基準にするのか。

それは「人間としての道」「法(のり)」

インドの言葉で言うと「ダルマ」と呼ばれるものです。
これを「法」と訳しますが、

この「人間の真理」というもの これに頼ること。

「自己に頼れ、法に頼れ」

これが釈尊の最後の教えでありました。


(関連記事) 心の癒し「小林正観」さんのことば
(お釈迦様の言葉を、平易なことばで分かりやすく伝える)


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  1. 2017/03/31(金) 08:48:26|
  2. ブッダ真理のことば

うらみから離れる

       うらみから離れる


  「100分で名著 ブッダ真理のことば
             (2) ”うらみから離れる”」
                 (動画より~)


 ”自分の心が生み出す苦しみ”
    「うらみ」
  うらみを抱く人たちの中で
  私はうらみをいだくことなく
  安楽に生きよう
  うらみを抱くことなく
  暮らしていこう        (真理のことば 197)
  
    (「うらみ」などの煩悩を起こさない状態に自分の環境を整えていく)

 「この世では
  うらみがうらみによって
  鎮まるということは
  絶対にあり得ません
  うらみは、うらみを
  捨てることによって鎮まる
  これは永遠の真理である」    真理のことば 5

     (1951年 サンフランシスコ講和条約・・・第二次世界大戦のあとに日本が
                              連合各国と結んだ平和条約
          その時の、セイロン(現在のスリランカ)代表ジャヤワルデス氏の演説
             「わが国は日本に対して賠償を求めようとは思いません。
              なぜなら我々はブッダの言葉を信じているからです。
              ”憎しみは憎しみによって止まず、愛によってのみ止む”」


 ”無明とは?”・・・・「この世のありさまを正しく見ることができない」
             「無明とは自分勝手に解釈して、正しく見ることができないこと」
             「愚かさ」

 「愚か者が  自分を愚かであると自覚するなら
  彼はそのことによって賢者になる
  愚か者が自分を賢いと考えるなら
  そういう者こそが愚か者と言われる   (真理のことば63)」

 「”愚かさ”に気づくことが大事」
    体を痛めつけても煩悩は消えない。(苦行)
    心を鍛錬することが必要である。

 「”うらみ”から離れるには?」 
    客観的にものを見る。
    自分が中心だという考え方を捨てる。
    ブッタの教えは一歩一歩。
    毎日少しづつ自分の心をトレーニングする。


リラクゼーション・フルートギター音楽


    
   ~「私の元気回復道具箱」より~  

 「マインドフルネス瞑想入門講座」

① マインドフルネスとは?
・ サテイ、念、気づき
  気づきの瞑想ともいわれる
  マインドフルネスを実践したことによってお釈迦さまは
  悟りをひらいたといわれています。

・ 評価や判断をせず、今という瞬間に100パーセント意識を向けた状態
  (仏教の止観の瞑想法、「禅」や「~道」と同じ東洋思想がベース) 

・ 反対語のマインドレスネスとは
  無意識、注意散漫、上の空、我ココにあらずな状態
  仏教では無知(無明)、自動操縦状態、エゴ

② マインドフルネス瞑想とは? 
 ・ マインドレスネスからマインドフルレスな状態に
   持っていくメンタルトレーニング
 ・ これによって、気づく力を高めることができる。
 (8週間の瞑想をすることで、脳の構造が変わる)

 ・ EQ(心の知能指数が高まる)  
  ・ 「島」や「前頭前野」の厚みが増し血流がよくなって、
     「自分や他人の施行や感情の動きを対象化して
     理解する力」が高まる 
   ・ 不安や恐怖などに関連する、「偏桃体」は縮小して、
     「イライラや不安が抑えられる」
  
  ・ 自制心、自己コントロール力、共感力アップ

④ マインドフルネス瞑想の効果
 ・ ストレスからの解放 ・ 明晰な思考、集中力 
 ・ 創造的思考、思いやり

⑤ 重要なポイント
 ① 今、ここ  
   ・ マインドフルネスでは、「今、ここ」にあることの実践
     瞬間瞬間、刹那
 ② 何もしない  
   ・ 唯一することは「何もしないこと」、ただ在る状態へ

 ③ ジャッジしない  
   ・ マインドフルネスでは、一切の評価や判断をしない
     快・不快と分けない、考える→感じる
 ④ 受け入れる 
   ・ 否定の肯定もせず、受容する。
   ・ 不快な感覚や感情も志向も客観的に観察し続ける
 ⑤ 毎日意識する 
   ・ 実践することで、アインドフルネスの筋肉が鍛えられる
   ・ 実践には2種類あります
     正式な練習 : 瞑想やヨガ
     日常生活の練習 : 傾聴、食べる瞑想、歩く瞑想


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  1. 2017/03/30(木) 11:01:18|
  2. ブッダ真理のことば

ブッダの言葉は「心の病院」

       ブッダの言葉は「心の病院」


 「100分で名著 ブッダ真理のことば
            ”生きることは苦である”(1)」
                (動画より~)

 「真理のことば」 =ダンマパダ
   弟子たちのために説いた悟りへの道を423の詩にまとめたもの

   苦しみには2つある・・・・避けがたい苦しみ
                  自分の心が生み出す苦しみ

 「ブッダが説いた生き方とは?」 
    ”ものごとには発生と消滅がある
    ということを理解せずに
    百年生きるよりも
  
    発生と消滅の原則を見通しながら
    一日生きる方が優れている”
              (真理のことば 113)

  ”諸行無常”・・・・永遠に変わらず存在するものはない。
             「苦しみ」を受け止め自分自身を変える。
             諸行無常を知って生きよ。

 「ブッダが説いた4つの真理とは?」・・・・「四聖諦」
       ”苦諦”(くたい)・・・・世の中は「苦しみ」で満ちている
       ”集諦”(じったい)・・・・「苦しみ」の原因は煩悩である
       ”滅諦”(めったい)・・・・煩悩を消した時に「苦しみ」が消える
       ”道諦”(どうたい)・・・・「苦」を消すための実践の道

 「八正道」
   ・正見・・・正しい知恵  ・正思惟・・・正しい考え
   ・正語・・・正しい言葉 ・正業・・・正しい行為 
   ・正命・・・正しい生活   ・正精進・・・正しい努力
   ・正念・・・正しい思念  ・正定・・・正しい瞑想

      (正・・・正しく世の中のありさまを見ること。自分中心であると正しくみれない)
      (私こそが世界の中心であるという錯覚)
      (日常の中で正しくみることをトレーニングする)

 ”自我を見つめたブッダ”
   目覚めた人=ブッダ・・・・
   「私」という世界はないことに気がついたことで、「苦しみ」が消える。
   「苦しみ」は自分中心の世界から生まれる。
   ブッダの言葉は「心の病院」




     ~私の「元気回復道具箱」より~    



 

  「生き方・在り方」一問一答 : 大愚元勝  

 「楽しく問題を解決するための3つの方法」
仏教の言葉「精進」は、
「楽しい努力をする」という意味。
「働く」「修行」は苦しい努力であってはいけない。
むしろ、楽しい努力でなくてはいけないという教え。

問題を解決するための、重要なカギ3つ
① 考え方
問題があるということは、今までの自分の考え方では解決できないので、
それが問題だと感じられます。

自分が「考え方」というものを、変えることができたら、
問題が、問題でなくなる可能性があります。
考え方を変えてみる。発想の転換。
問題を解決できるための、「考え方」を手に入れる。

② スキル (技術)
自分が何かに突き当たっているということは、
今、自分が持っている技術(スキル)を、越えているのかもしれない。
新しいスキルを手に入れる必要があるかもしれない。

新しいスキルを持つために勉強したり、
そのスキルを持った人に助けてもらうことも必要。

③ 環境、設備、道具を手に入れる。


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  1. 2017/03/29(水) 16:19:53|
  2. ブッダ真理のことば

イヤなことを未来におく

       イヤなことを未来におく


  ラジオ番組「武田鉄矢・今朝の三枚おろし
         で紹介”いやな気持ちを消す技術”(苫米地英人・著)(2)」
              (動画より~)
               

 「よかったことを思い出すと過去というのは、
       ”価値のある輝き”を増すものです」

 「イヤなことがあったら、前頭前野を介入させることで、冷静になれる」

 「悲観、不安、不信、これは商売になるんですね。
       マスメディアが売っているんですね」

 「過去の記憶を娯楽としよう。
       あの哀しい思い出を思い出せるのは、今ベストだから。
       どんな悲惨なことを思い出そうと、想い出せるということは、
       今決して不幸ではないからである」

 「自分の荷物」・・・・「自分の荷物の重さを忘れる方法たった一つ・・・他人の荷物を持つこと。
                 他人の荷物を持つのを絶対やるまいと思うと、
                 自分の荷物がだんだん重く感じられるようになってくる」

 「いまイヤなことを今いい悪いで判断しない。 
        そして、いまイヤなことを未来においてみよう。
        未来におけば、今のイヤなことが実はすばらしい財産になるかもしれません。

        雨にぬれてのランニング、
        努力しているのに雨がジャマをすると思えばイヤだけど、
        このイヤを未来におけば雨にぬれても練習していた、私という貴い私になることができる」

 「イヤな想い出に取りつかれたら、
        すぐに、うれしい、楽しい、気持ちいい、すがすがしい、ほこらしい、
        という情動感覚をセットとして想い出に重ねること」


  「リラックスして、毎日平凡ながらもイキイキと、
  あるものを恐れたりあるものを喜んだりする。
  そうやって前頭前野を活発にする。そうすると、IQはだんだんと上がっていく。
  IQを上がらせるためにはリラックス。」




     ~私の「元気回復道具箱」より~


 「脳科学と心理学の最先端、人生のカギは自分で握っている」
心と脳の白熱教室
(動画内容案内)

エレーヌ・フォックス教授(オックスフォード大学教授)
「本当の楽観主義とは」

楽観脳・・・・ポジティブで楽観的の考えに心を向かわせる脳の回路のこと
悲観脳・・・・ネガティブで悲観的な心の動きを生む脳の回路のこと


認知バイパス・・・・・自分の想いこみや、願望・恐怖心などの為に、
             論理的な判断を下せなくなる心理パターン

「イースターブルックの進行逆説」・・・・アメリカの著述家
経済的豊かさがある水準を超えると、
個人の幸福度が、下降するという矛盾のこと

他人との比較・・・・・(自らを不幸せにする思考法)

「本当の楽観主義とは」
現実に目を背けて、全てが素晴らしく好転すると口にするのではありません。
物事というのは私たちの意思とは無関係に生じます。



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  1. 2017/03/28(火) 13:10:37|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

いやな気持ちを消す技術

        いやな気持ちを消す技術


  ラジオ番組「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」
         で紹介「いやな気持ち」を消す技術」
               (動画より~)
 

   ”いやな気持ちを消す技術”(苫米地英人著)

 「心は鍛えたり強くできない」 「科学的に心は存在しない」

 「便宜的に心と呼んでいるだけで、心は情報処理現象のこと。
  現象ゆえに、強化や鍛錬はできない」

 「心にネガティブが宿るのは、生物進化の過程での生存技術。
    同じ失敗を繰り返さないためのリスク回避の技術」
      (・・・味わう「イヤ~な気持ち」
         「イヤな気持ち」のキャッチコピー・・・・「許せない」 「身ぶるいする」
         「イヤな気持ち」が脳に貯蔵される」


 「失敗の記憶こそが危機反応の知恵となり、生存技術を上げる」

 「元来、人間の記憶は過去の失敗の集まりである。
  人間は失敗の方を記憶するようにできている」

 「失敗や危機回避は反応が遅れると生命の危機に陥る」

  
    ”トラウマ”・・・・心理的なキズ

 「トラウマ」は自分では言えないが、とにかくイヤな気持ちでいっぱいになる。
  なぜかわからないが、そうしてしまうことをトラウマという」

 「トラウマ」にしない方法・・・・①もし、「イヤ」な体験をしたとしたなら、その「イヤ」に慣れることです。
                (「イヤ」な体験を繰り返すこと・・・人はゴキブリにさえ慣れることができるのです)

                   ②「イヤ」な思いを上から見下ろす。不愉快な相手の10年先をイメージする。
                     人に不愉快を与える人に明るい未来はないと思うと、
                     トラウマも薄くなってくる。

 「イヤな思いを消す技」・・・・記憶はワンセットで詰め込まれているわけではなくバラバラで、
                  思い出すとき統合します。 記憶は意外とあてにならない。

                  「甘い思い出が想いを甘くし、つらい思い出がつらくしています。
                   つらい思い出を思い出そうとして、つらく統合される。
                   人間の記憶は、作り替えられるという危機をはらんでいる」

                  「記憶は思い出すたびに都合よく、あるいは都合悪く手作りされている」

                  「今があるのは、少なくとも過去の選択がベストであったからで、
                                      ベストの結果が今。
                   今の暮らし、今の仕事、今の女房、今の収入は実はベストの選択の結果」
           

                 「今日の失敗は未来のベストの為の失敗だと考えれば、
                  今の失敗もラッキーということになります」

                 「人生で出会う許せない相手、いやなことを「心のキズ」にしないためには、
                  もう一度、「キズつけられなかった」頃の(相手の)ことを思い出す」






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  1. 2017/03/27(月) 13:17:41|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

ソーシャルネット初心者

      ソーシャルネット初心者


  今月初めに、新しい会に参加するのに必要な
フェイスブックに登録をしてみました。
これまで全く関心がなく、団塊の世代の私にとっては
無理だろうと決めつけていましたが、
必要に迫られると、やってみるしかないと登録したものでした。


案の定、登録名義をローマ字表記に
してしまう手違いをしてしまいました。
使い方はもっぱらシェアという機能を使って、
情報収集に役立っています。
慣れるのにしばらくかかりそうです。

一週間前にはツイッターに登録しました。
こちらはもっぱらフォローという機能で
情報収集に使わせてもらっています。
ツイッターは若者のものという先入観があり
関係ないものと思っていましたが、
行政機関の広島県がフェイスブックやツイッターで
情報発信をしていると聞き、
関心がわきユーチューブで調べてみました。


   「SNSって何?」

 ・ソーシャル・ネットワーク・サービス=社会的ネットワークを構築。
 ・ユーザー同士のコミニュケーションが主目的

 ・フェイスブック  ・ツイッター  ・ユーチューブ  ・アメーバ  ・グーグル+
 ・Gメール  ・スカイプ  ・チャットワーク  ・インスタ  ・ライン  ほか。

   「SNSの特徴」

 ・ユーザー同士がコミニュケーションをとる場である。
 ・「1:多」や「1:1」のコミニュケーションが取れる。
 ・情報収集のツールとしても使える。
 ・受動的にも能動的にもなれる。
 ・情報発信をしてアプローチできる。
 ・利用方法に制限がある場合も。

   「SNSで注意すること」

 ・あくまでも「コミニュケーション」が目的
 ・自分を知ってもらい、興味を持ってもらうこと。
 ・ルールを守って、正しく運営していくこと。

  ・Gメール・・・・グーグルの発行するメールアドレス。あらゆるビジネスで使われる基本ツール。
  ・スカイプ・・・・チャット、音声通話、画像音声、コミュニティ利用にも
  ・チャットワーク・・・・手軽に使えて便利
  ・インスタ・・・・芸能人御用達。画像メインのSNSツール。
  ・ライン・・・・プライベートにもビジネスにも幅広く使えるツール






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  1. 2017/03/26(日) 13:01:41|
  2. SNS

運を支配する

       運を支配する


 「武田鉄矢今朝の三枚おろし
         強運になるためにやることは?」
              (動画より~)
   

    「運を支配する」(桜井章一、藤田晋 著)
  (名言集)
   「負けの99%は自滅である」
       スポーツでもビジネスでも生き方でも、人が加わるすべてのものに言える。
       なぜ自滅してしまうのか・・・・価値を求める思考や行動の在り方に、
                         すでに自滅の要素が含まれているから。
                         価値にとらわれるあまり、何かがおろそかになってしまう。

   「人間の能力を100%引き出せるのは、
    残念ながら夢や希望に燃えている時ではありません。 
    むしろ逆ですよ、危機一髪の時です」
 

    「チャンスと勝負どころはまるっきりちがうよ。
    本当の勝負どころとは、ピンチの中のピンチ、圧倒的不利な状況の時に訪れる」

   「たとえば、勝つことは限られた土俵の中での相対的な一つの評価に過ぎない。
    本当の強さとは関係がない。
    強さの答えが勝つということではないのだ。
    この世に答えはないのだ」

   「邪念のない直感は正しく、迷ったら決断はしない」

   「仕事に大小つけるなよ。
    雑用と、仕事を軽んじると、運からみはなされるよ」

   「努力にこだわると成長は止まる」

   「努力の分量をはかりはじめると、必ず、この努力を過大評価するようになる。
    その評価は、他人を見下すようになる」


   「努力は勝率は上げるが、成功を保障しない」

   「懸命に努力したからと言って、必ず勝てるわけではない。
    勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である」

   「”ゾーン”に入る仕掛けをつくる」 
   「パターンができたら自らこわせ」

   「ネガティブな連想は意識的に切る」 
   「違和感のあるものは外す」

   「運を強くするために一番大事なものは、ルーティン。
    くり返し、何度も何度も練習していくうちに磨かれていくものがある。
    ルーティンの繰り返しが運気を強くする。
    運を引き寄せ、運を作っていく。運をメンタルの技術とする」







    ~私の「元気回復道具箱」~

   「争わない力」より~

「心身統一合氣道会・藤平信一会長・・・・世界24か国・3万人の弟子」 
  争わない武道・・・・力に力で対抗するのではなく、
              相手を導き動かす。
              力任せではなく、相手と一体になって動く。

 「心を静める」・・・・合気道流コミニュケーションの第一歩
   心が静まっているときは、意識は下腹の方に静まっています。
   それに対して意識が頭にきてしまう瞬間、
   (怒った時など)意識がカーッと頭のほうにきてしまう。

      日本語では緊張することを”あがる”といいます・
      そういうときは意識が下腹ではなくて、上のほうに来ている。
      意識が上がっているときには、周りの刺激が余計に響いてしまう。






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  1. 2017/03/25(土) 00:03:12|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

カタツムリのように進む

      カタツムリのように進む


 「100分で名著 ガンディー獄中からの手紙」
                (動画より~)
 

 ”非暴力と赦し”
   ガンディーは非暴力でインドを独立にみちびく。
   そのためには、「赦し」と「愛」が重要だと説きます。

  「非暴力」・・・・ヒンズー語で「アヒンサー」・・・ア(否定)ヒンサー(障害・殺生):傷つけない・殺さない
           アヒンサーの概念でガンディーは独立運動をやろうとした。

  「塩の行進」(1930年)・・・・イギリスが塩の製造を禁止していた事への抗議運動。
                   非暴力の方が強い意志が必要。
                   暴力を使う人間の方が恐怖の中にある。

                   内面から生まれる善良なものを喚起。
                   ガンディーは積極的な概念として非暴力を考えた。

 ”非暴力と愛” 
    「愛」・・・・「違う」部分と「同じ」部分、この2つが両輪になって現れるもの
          他者との違いを認め、分かち合うことが本当の愛。
    
    「その言葉は暴力じゃないですか?」 「言葉もまた暴力になる」 
    「非暴力には愛がなければならない」
    「暴力的な手段によって手に入れた勝利は、勝利ではないと考えた」

  「非暴力は手段?」・・・・必要であれば暴力を使うかもしれない。
                 非暴力が臆病の盾になってはいけない。
                 真理に至るための手段として最も有効なものがアヒンサー。
     「怒りや憎悪こそ欲望」・・・向けている怒りこそが内なる敵(許せないと思うことが欲望)


 ”4回 よいものはカタツムリのように進む”
    糸車を回すことが独立につながる。
    綿花・・・・綿花を安い値段で売り、衣料品を高い値段で買っていた。(富の流失)

    「スワデーシー」・・・・スワ(自ら)デーシー(国、大地)
                 国産品愛用運動と訳されることがある。
                 外国製品の排斥運動になってはならない。
                 スワデーシー・・・隣人たちへの奉仕の心。地産地消。

    「パンのための労働」・・・・便利になることっていったい何なのか。
                    欲望を後押ししてしまっているのではないか。
                    代替可能性をつきつけられる労働形態。居場所のなさ。

  「よいものはカタツムリのように進む」
    人間の思い上がりがスピードの中に含まれている。
    永遠の微調整。
    社会を一変する魔法はないと考えていた。
         ”私の人生こそが、私のメッセージです”






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  1. 2017/03/23(木) 12:46:50|
  2. 文学

ガンディー・塩の行進

         ガンディー・塩の行進


 「100分で名著 ガンディー獄中からの手紙
        パート1 ”政治と宗教をつなぐもの”
                   (動画より~)


 ”マハトマ・ガンジー" 
     ・名前 モーハンダース・カラムチャンド・ガンディー
     ・生没年 1869-1948年
     ・インド独立の父
     ・マハートマ=偉大な魂

     だれでもが困難だと思っていたインドの独立を導いた人物。
     ガンディーは「塩の行進」という、ただ歩くだけの行為で、インド中の人々の心をゆり動かしました。

 ”獄中からの手紙”
     1930年。イギリス植民地支配に対して抗議行動を行い逮捕された際、
     刑務所の中で書いた。
     ガンディーは刑務所=お寺と考えた。
     その中で自分の考え方を整理して、弟子たちに伝えようとした。

 ”ガンディーは非暴力で独立運動を指揮” 
     1919年4月6日。インド中でストライキが行われる。(断食、祈り)
     ガンディーが目指した独立は、近代文明を超えた国家をつくることだった。

   「塩の行進」・・・・イギリスの塩の専売制に抗議の行進。
              期間  1930年3月12日~4月5日
              距離  約380㎞(東京~名古屋くらい)

              1930年3月12日「塩の行進」開始。
              ガンディーは数十人の弟子とともに、海岸に向かって歩き始めました。
              一緒に塩を作りに行きましょう・・・・数千人規模に
              4月5日海岸に到着。 5月4日ガンディー逮捕。

 ”「歩く」行為の持つ力”
      ガンディーも同じ姿をして炎天下の中歩いている。
      ガンディーは宗教家であると同時に政治家でもあった。

      「私たちの一挙手一投足は、真理をめぐって行われなければなりません。
       真理がわたしたちの生命の、息吹きそのものでなければなりません」
      あらゆる宗教の中に、統一の真理があると考えた。
      ガンディーは、対立を乗り越えるための考え方を示してくれている。

 ”人間は欲望に打ち勝てるのか”
     ガンディーは若かりし頃イギリス留学、イギリス紳士になろうとしていた。
     ガンディーは若い頃から聖者だったわけではない。
     弁護士となり、南アフリカに仕事に。
     自分が差別される側にいると気づいた。
     政治的な支配を除去するだけではダメだ。自分が変わらないといけない。

   「欲望との向き合い方」・・・・欲望に支配されているのでは。自分自身に対する問い。
                     人間の非常に大きな欲望は「自分であること」
                   
                   「言葉のほんとうの意味における文明は、需要と生産を増やすことではなく、
                      慎重かつ果敢に欲望を削減することです」







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  1. 2017/03/22(水) 18:24:31|
  2. 文学

春は花

         春は花


 「100分で名著 良寛 詩歌集
           ”老い”と”死”に向き合う」
                 (動画より~)


 ”老い”
      「老いが身の あはれをだれに語らまし
                  杖を忘れて帰る夕暮」


   ・最後まで人間らしく良かったといえるように爽やかに過ごせるか。
   ・「老い」を受け入れるには・・・・ごまかそうとすると自分自身に嫌悪感を持つ。
                       衰えていく事実と仲良くすること
                       死生学で言うと「断絶間」と「連続感」
                       心がつながっていれば「連続感」、
                       つながっていれば恐怖心はない。

 ”自分自身の観察日記”
   死ぬということは自然の一つ
   恐怖よりもきちんと確認しようとしている。
   冷めた目で楽しんでいる。


 ”良寛の死生感”・・・・しかし、災難に逢う時節には 災難に逢うがよく候
                    死ぬ時節には死ぬがよく候 
                    これは災難をのがるる妙法にて候
                      (受け入れるというのは凄い力、受け身ではない。
                       死を受け入れることは、責任主体として死を生きる)

 ”この世の形見に”
    「形見とて何残すらむ 春は花
            夏ほととぎす 秋はもみぢ葉」 
 
        (私の形見は日本の美しい自然、そこに私がいますよ)

        生きてきたのも死ぬのも自然の一つ
        人間としてどれだけ美しく生きたか
        自然は豊かな安らぎ そこが人間の帰る場所






    ~私の「元気回復道具箱」~ 

  「長寿遺伝子のスイッチをオン」より~

長寿遺伝子は誰もが持っている。
ところが、スイッチをオンにしないと働いてくれない。
この長寿遺伝子をオンにしないと長生きできない。

動物実験で、カロリー制限すると、長寿遺伝子のスイッチがオンになった。

「どのくらい寿命が伸びる?」
約2~3割のびる。平均寿命女性85歳が100歳に。
どれくらいのカロリーを取ればいい?食べ放題の6割くらい。

長寿遺伝子は、老化のプロセスを制御している。
老化は、紫外線や酸化ストレスに対して、遺伝子がキズついてしまうということ。
それを、長寿遺伝子はコントロールしていることがだんだんわかってきた。

今までは、カロリー制限をするのが唯一の寿命を延ばす方法だったけど、
最近は、それが遺伝子のレベルで研究されるようになった。

長寿遺伝子の発見をしたのは、
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士。

長寿遺伝子が働くと、老化のスピードが遅くなるということが分かりました。
カロリー制限をすると、サーという長寿遺伝子がスイッチオンになり、
遺伝子がキズつかないように保護することになる。


長寿遺伝子は、体全体の老化のプロセスを支配している。
老化によるいろいろな病気の発症を、抑えてくれる役割。


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  1. 2017/03/21(火) 00:03:13|
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