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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

幸せホルモン・オキシトシン

自然10


   
     (”オキシトシン”の大学などでの研究は、
      コミュニケーション力に応用できそうということで、
      最も関心の深いものの一つです。)



  「ためしてガッテン!オキシトシン タッチパワー
        心を癒すオキシトシンの効果と増やし方」

                        (動画より~)

    ”オキシトシン”
       人間の脳から出されるホルモン。
       別名「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」
       「抱擁ホルモン」と言われています。


       自閉症、認知症などに応用が見込まれて
       研究されているホルモンです。
       人は、ストレスを感じるとその対策として、
       脳からオキシトシンというホルモンを分泌します。

  ”オキシトシンの効果”
      ・絆を深める。
      ・赤ちゃんに対する愛情が深まる。
      ・不安や恐怖を減らす。

      ・痛みを和らげる。
      ・ストレス緩和
      ・幸せな気分になる。
      ・親密な人間関係を結ぼうと思う。
      ・相手の感情の理解力の向上。

  ”オキシトシンの増やし方”
     ・人に親切。
     ・ハグ、抱擁、握手などスキンシップ。
     ・相手を思いやる。
     ・映画、本、漫画で感動。

     ・ほめる。
     ・ペットと遊ぶ。
     ・おしゃべり、いっしょにすごす。
     ・朝日。朝夕散歩。
     ・腹式呼吸をする。
     ・スキンシップと一日一善と思いやり。

  ”タッチケア”
    スウェーデンでは、オキシトシンの持つ力にいち早く注目、
    体に触れることによって、体の中に出てくるオキシトシンを、
    様々な医療に応用する取り組み。

    老人から子供まで、様々な病気の患者に対してタッチケアが行われています。
    特に効果があるのは、体に痛みを抱える人。


    スウェーデンの学校や保育園でタッチケアを行ったところ、
    問題行動や乱暴な行動が減ったといいます。

    「痛み、ストレスの時、扁頭体が不安や恐怖を感じます。
     タッチされるとオキシトシンが分泌され、扁頭体の興奮をしずめてくれます。」

  ”タッチケアのやり方”
    ① いすの背やテーブルにもたれ楽な姿勢
    ② 背中に手のひらをピッタリ付け背中全体をなでる。

    ③ 1秒間に5センチ程度のゆっくりした動き。
    ④ 1回10分が目安。
    ⑤ やる側にもオキシトシンは出る。





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  1. 2018/05/31(木) 00:03:11|
  2. コミュニケーション

健康長寿と老い

キャンプ26



 昨夜、ラジオ放送で長尾クリニック院長・長尾先生の
講話を伺いました。(NHK文化講演会)

団塊世代の私にとっては、最も関心のある内容でした。
     (「80:50問題」も近づいてきます。
      ”団塊の世代”余生を数え一日一生”
      今この一瞬の輝きを味わえる季節が訪れつつあります。
      ”一期一会”この一瞬の、あなたとの出会いの不思議。)

    ~内容~
  「認知症」 「老いと病気」 「食事と運動」
  「孤独死」・・・7割男性、都会に多い。
  「歩くのが一番」

  「誤嚥性肺炎・・・口腔ケアが重要
  「ビタミン、サプリ」 「ロコモ対策、健康長寿」
  「犬、猫をかわいがる→オキシトシン」

  ”尼崎の町医者の長尾先生。”
    (長尾クリニック院長:外来・在宅医療)

    「著書」・・・・「男の孤独死」 「薬のやめ時」
            「介護の現場ですぐに役立つ緩和ケアの基本」
            「90歳まで元気で生きる人の7つの習慣」
            「病気の9割は歩くだけで治る。」
            「親の老いを受け入れる。」

    「町医者だから言いたい」
        連載2000回記念動画より~

     院長・長尾先生は毎日休むことなく、在宅診療を続けている。
     患者の多くは高齢者。
     彼らの悩みに耳を傾けるのも「町医者」の重要な仕事だ。

     執筆 「町医者だから言いたい!」
     アピタルが始まった2010年から回数を重ね、
     2015年10月ついに連載2000回を迎えた。


   ソーシャルビジネス26
  
    「親の”老い”を受け入れる」
            (動画より~)

  「親の”老い”を受け入れる」 (長尾和宏×丸尾多重子 著)
      (~下町医師と、つどい場おばさんが教える、
                  認知症の親をよくする介護~)

     ”親が老いるということ、それは自信がなくなるということ。
     自信がなくなるけど、子どもにだけは強がっていたいということ。”


    ”老いるということ、親が老いていくということ、
     それは、言葉が咄嗟に出なくなってくるということ。
     言葉も出なくなっても、心の中に想いはちゃんとあるということ。”


    ”親が老いていくということ
     それは、不安である分、あなたのことが気がかりだということ、
     あなたの電話を待っているということ、声が聴きたいと願うこと。”

           ”親が老いていくということ
            それは、萎んで行くということ
            小さくなっていくということ、小さくなって軽くなって、
            それでもあなたの親であるということ”


           ”親が老いていくということ
            それは、命の仕舞い方を、あなたに教えてくれているということ、
            あなたもいつかこうなるのだと、それは最後のプレゼント。”
            



                家族会13

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  1. 2018/05/29(火) 00:03:22|
  2. 「健康」

トラウマ対処法

   ヨガ95




     「過去のトラウマにとらわれない方法」
               (動画より~)

  ”講座:精神科医・樺沢紫苑”
        (著書・「覚えない記憶術」)

   「トラウマ」=心的外傷
            トラウマを思い出すとより苦しくなる。

  ”過去の嫌な経験を精算する方法”
      ~女性の失恋の例~
    きのうはAさん、今日はBさん、明日はCさんに、
    毎日自分の苦しい体験(失恋話)を話すと・・・・・

    記憶として定着してしまう。
    1週間に同じことを3回復習すると記憶に定着する。
       (「話す」ことは記憶の訓練になる。)

    「対処法」 
      その① 1回だけじっくり話して、あとは忘れる練習を。
            精神科でも過去のことは聞くけど、何回もはダメだといわれている。
                (記憶が固着してトラウマがひどくなってしまう。
                 イヤなことは誰にでも話すのではなく、1回話して忘れる。)

      その② トラウマを紙に書き出してみる。(日記療法)
            表現は癒しになる。
            書く作業=荷下ろし(心の重荷を下ろす)
            1回書き出して、忘れてみる。
                (書く・表現することでスッキリできる)

  ”「1回法」”
     これからのイヤなこと・失敗体験、1回だけ話して忘れる。
     思い出しても言葉にしない。
     失敗や過去に引きずられない、サッと流す・忘れることができる。
          (イヤなことは復習してはいけない)


   加藤諦三2

     「あなたは過去にとらわれなくていい」
        アドラー心理学って何?
              

  ”アルフレッド・アドラー”
    著書:「人生に革命が起きる100の言葉」
           (心理学者 アドラーの名言集)

     「遺伝もトラウマもあなたを支配してはいない」
     「どんな過去であれ、未来は今ココにいるあなたが作るのだ」

  ”アドラー心理学とは?”
     心理学は「過去」を扱うことが多い。
     アドラー心理学は「過去」を問わない。
       (「いま」から変わることで「未来」を変える考え方)   


      ~アドラー名言集~
    「すべての悩みは対人関係の課題である。
     仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ」 

    「苦しみから抜け出す方法はたった一つ。
     他の人を喜ばせることだ。
     ”自分に何ができるか”を考え、それを実行すればよい。」

    「楽観的であれ。
     過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、
     今現在の「ここ」だけを見るのだ。」

    「誰かが始めなければならない。
     他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。
     私の助言はこうだ。
     あなたが始めるべきだ。
     他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」  


                    「関連記事」・・・・「アドラー心理学(対人関係)」(11記事)


               広島駅前4


       マインドフルネス瞑想とは?


「マインドフルネスとは?
       {精神科医・樺沢紫苑}」

(動画より~)

   
   「マインドフルネスの教科書」藤井英雄著 (参考)~

「マインドフルネスの定義」  
  ・”今ここ”の現実にリアルタイムか
  ・客観的に気づいていること
  ・あるがままの現実をあるがままに感じること

  ・”今ここ”という感覚・・・・今感じている・考えていることに、
                  注意を向けるのがマインドフルネス。
     マインドフルネス的でないこと・・・・今じゃないことに注意を向ける

「不安」  
  ・過去にフォーカスしてしまう
  ・人間の不安というのは、将来を考えることによって起きる。
  ・”今ここに”が不安から解消してくれる。・・・”今ここに”いる自分こそすべて

  ・将来未来は予想に過ぎない。・・・・考えた不安の90%以上は実現しない。
  ・不安は「取り越し苦労」・・・・私たちは不安を勝手に作り出し、
                    勝手に悩んで落ち込んでいる現実。

「不安に対する処方箋」 
   ・マインドフルネスの考え方が有効
  
    ~マインドフルネスのやり方~
 ”呼吸瞑想”・・・・腹式呼吸でお腹を膨らます・へこます
            ふくらむ・へこむ・ふくらむ・へこむ (頭の中で唱え続ける)

 ”歩行瞑想”・・・・歩いているとき、右・左・右・左
            いま右足(左足)を出している・・・・頭の中でつぶやく

「”今ここ”に注目して未来を考えない」  
  お腹のふくらみ・へこみに注目。
  簡単なトレーニングから始める。
  未来に対する不安を考えなくなる。


「関連記事」・・・・「マインドフルネス瞑想」(15記事)
            (坐る瞑想  ・歩く瞑想  ・自分への帰郷  ほか) 


 
      


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  1. 2018/05/27(日) 00:03:46|
  2. 「くすりにたよらない精神医学」

生きがいについて

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    「100分で名著
        ”生きがいとは何か”」

             (動画より~)

  ”仕事・家族・趣味・恋愛
   あなたは何を生きがいにしていますか?”

  ”「生きがいについて」 神谷恵美子(精神科医) 著”
        (ハンセン病療養所「長島愛生園」で、精神科医として
         患者と向き合った経験をもとに7年かけて執筆。)

    「”生きがい”は人生を底から支えている」

    「”生きがい”は決して言語化できない何かであり、
     考える対象ではなく、”感じられる何か”」

    「”生きがい”は、他者のものとは比較できない”固有のもの”
     ”生きがい”は数に置き換えることができない、その人だけのもの。」

  ”生きがい”・・・・「この子は私の生きがいです」など、生きがいの対象を指すとき。」
  ”生きがい感”・・・・「”生きがい”を感じているという精神状態を意味するとき。」

  ”生きがい感について”
    「もし心の中にすべてを圧倒するような強い、
     いきいきとしたよろこびが「腹の底から」
     すなわち存在の根底から湧き上がったとしたら、
     これこそ生きがい感の最も素朴な形のものと考えてよかろう。」

    「自分に向かって心の中で、
     つぶやくほかないものが本当の生きがい。」


    「我々の中に内なる子どもはいる。
     ”生きがい”は、そういう目でしか見れないかもしれない。
     素朴、純真、小さなところにある。」

  レヴィ=ストロース5

  ”生きがいを考える「4つの問」”
    ① 自分の存在は何のため、
         またはだれかのために必要であるか。
    ②自分固有の生きてゆく目標は何か、
         あるとすれば、それに忠実に生きているか。

    ③ 以上あるいはその他から判断して、
         自分は生きている資格があるか。
    ④ 一般に人生というものは、
         生きるのに値するものであるか。

      「人は、普遍的な問題(③、④)から、個人の問題(①、②)を解決する傾向。
       しかし、自分のことから徹底的に考えるしかない。」

     「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと、
      義務が一致したときだと思われる。」

  ”「使命感」に生きる”
     自分のために誰かを使うのではなく、
     誰かのために自分を使う。

  ”「待つ」ということ”
     「”待つ”ことは、新しいものを生み出すどうしても欠くことのできない営み。」
     「”生きがい”は一見、見えるようなものの後ろに隠れていることがある。」

  ”生きがいがあるから人は生きている”

  ”人間の存在意義は、その利用価値や有用性によるものではない。
   野に咲く花のようにただ無償に存在している人も、
   大きな立場から見たら存在理由があるに違いない。”

  ”人生を味わう中に「生きがい」を見出していく”





              
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  1. 2018/05/25(金) 00:03:39|
  2. 100分で名著

癒しの呼吸法

    会津15



     「癒しの呼吸法
       ストレスを軽減し、自律神経を整える」

                    (動画より~)

  ”ヨガの基本呼吸である腹式呼吸”
    ① 腹式呼吸をすることで、全身に酸素が巡り、
       血液循環も良くなります。

    ② 緊張や不安な時、ストレスを感じている時などに行うことで、
       心を落ち着けることができます。
    ③ 自律神経の調子も整えてくれます。

        ・ストレス軽減  ・冷え性改善  ・自律神経を整える
        ・内臓機能の向上  ・免疫力を上げる  ・脂肪燃焼効果

  ”腹式呼吸トレーニング法”
    ① 安定して楽に座れる姿勢。
    ② 骨盤をまっすぐ立て、背骨を長く伸ばす。
        (坐って行うと緊張するという方は、仰向けがおすすめです。
         体の余分な力が抜けやすくなります。)

    ③ 目を軽く閉じるか、斜め下を見て(半眼で)深呼吸。
    ④ まずは、鼻から大きく息を吸って、
       口からハ―とため息のように息を吐きます。(数回)

    ⑤ 慣れてきたら、口をとじ、鼻呼吸へと切り替えていきます。
         (腹式呼吸を感じるために、右手をそっとお腹の上に当ててみましょう。
          吸う時にお腹が膨らんで、はく時にへこんでいくのを感じます。)

    「息をはく時は、細く長くゆっくりと、息をはききりましょう。
     スムーズにより多くの酸素を吸うことができます。 (吸う:はく→1:2)」


    「深い呼吸により、自律神経につながっている横隔膜が動き、
     息をはく時に、副交感神経が優位になり、リラックスできます。」

    「息をはくことで、余分な緊張を抜いたり、
     高ぶった気持ちを落ち着かせたりすることができます。」
    「心身ともリラックスし、自律神経のバランスも整えられていくでしょう。」

         (息苦しくなる人は、慣れるまでは深い呼吸より
          気持ちのいい呼吸ペースで)
 



   仏通寺6

     ~17歳・仏通寺(禅寺) 呼吸法「数息観」~
          (「白隠禅師の気功健康法」医学博士・帯津良一先生)より~

  最近「腹式呼吸法」の練習を初めてみて、昔のことを思い出しました。

 それは半世紀ほど前17歳の頃、三原の仏通寺で初めて座禅の指導をしていただいたとき、最初に教わったのが数息観という呼吸法でした。

 調身、調息、調心といわれる教えの中の調息になります。

 私が教わった数息観は、心の中で「ひとーー」と言いらがらゆっくり息を吐き(お腹をへこませながら)、吐ききったら、「つーー」

 と心の中で言いながら、ゆっくりと力まず息を鼻で吸っていきます。(腹をふくらませながら)

 息を吸い終わったら「ふたーー」「つーー」と10まで続け、10から又1にもどり繰り返します。


 しばらくして、わたしは自然なゆったりした呼吸に戻していきます。

 そして、最近はその「腹式呼吸」を時々、日常の合間や足のしびれがひどい時に行うことにしました。

             仏通寺9




     ~呼吸法・健康パワー~ より~

   KC3U0336.jpg



   「ためしてガッテン呼吸法!
         ホントの健康パワー」

             (動画より~)

  ”古来から伝えられている
       ある健康法
・・・・呼吸法(意識的に呼吸を整える)”
                 呼吸法と言えばヨガ(ヨーガ)、さらに座禅。

    「ホントに効くの?呼吸法への期待」
       アンケート・・・回答者数164人(複数回答)
             ◎  1位・・・・よく眠れる  88人
             ◎  2位・・・・ストレス緩和  75人
             ◎  2位・・・・冷え改善   75人

             ×  4位・・・・ダイエット  70人
             △  5位・・・・カゼ予防  60人
             △  6位・・・・美肌効果  45人
             〇  7位・・・・生活習慣病予防  39人

   春の花8

  ”実験・・・・手足イキイキ?冷え改善大実験”
         2人づつ青と赤の2チームに別れる。
          →ストレスを与える
          →サーモグラフィ画像で足の先の温度の変化を見る。
          →青い部分が増加(冷えてきた・ストレスで血行が悪くなってきた)

         赤チーム・・・・腹式呼吸(目を閉じてゆっくり息をする)
                  →10分後・サーモグラフィ画像・・・赤
                      (指先の血行が良くなってきた)

         青チーム・・・・ふつうの呼吸
                   →10分後・サーモグラフィ画像・・・青
                   →腹式呼吸にする
                   →10分後・サーモグラフィ画像・・・緑
                       (血行改善)


         ~呼吸法のトレーニング~ より~

  カフェ6



    「とても大切な自律神経
     マル秘の呼吸法!?
        CGS 健康と予防医学65回」

                  (動画より~)

  ”予防、ケア”
     病気をしない体、ケガをしない体づくり。
       (自律神経を整える)

     自律神経が、健康を大きく左右している。
     自律神経を整えることが、ホメオスタシス(自然治癒力)で、
     自分で自分の健康を、維持する機能を高める。
         (免疫機能UP、身体機能UP、自律神経機能UP、リンパの流れUP)

  ”自律神経とは”
     内臓・血管・腺などに分布して、生命維持にとって重要な機能。
     (呼吸・消化・吸収・循環・分泌)を支配・調節する神経系。(無意識に)

     意識的に働かせることができるものではなく、
     状態に応じて「自動的に」調節される神経系。

  ”自律神経には、「交感神経(活動)」と、
   「副交感神経(リラックス)」の2つが存在し、

   相互が自動的に拮抗的に働き、生命維持機能をバランスよく調節している。

       「交感神経」・・・・胸髄~腰髄
                  ADLでの、適度の有酸素抗重力全身筋肉協調運動に
                  深くかかわる表面的な活動。

       「副交感神経」・・・・中脳・橋・延髄→迷走神経
                    仙髄→骨盤神経
                    食事の面での補給や、修復の面に深くかかわっている裏方的活動。
                     成長ホルモン分泌(睡眠時)

  ”ホメオスタシス(自然治癒力)”
     五感を介して入ってくる外的侵害に対して、身を守る生命防御機能、
      地球上で生きていくための健康維持機能。
      その中心が自律神経系。


              高慢と偏見54

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  1. 2018/05/23(水) 00:03:35|
  2. 癒しの呼吸法

上手な自己主張・アサーティブ

   空手道10



    「コミュニケーション上手になる方法
          ”アサーティブ”になる練習法」

                 (動画より~)

  ”アサーティブ”とは?
     「自己を上手に主張する。」
      自分の意見を無理に押し通すことではなく、
      相手を尊重しながら、対等に素直に自分の思いを伝える。

     自分を大切にしていることともつながり、
     自信が高くなり、人間関係も良くなり、ストレスも軽減。

  ”コミュニケーションの4つ”
     ①アサーティブ
     ②攻撃的
     ③受身的
     ④欺瞞的、作為的

    ~例~
      「上司に自分が納得いかない評価をされた時」
        ③ 受身的な人
           ・争いを避けたい。
           ・自分の言いたいことを抑え、受け入れる。
           ・自信喪失、ストレス

        ② 攻撃的な人
           ・感情的になり、上司と言い合い。
           ・だんだんいろんな不満が出てきて「やめてやる!」
           ・他の人から、扱いにくい人。

        ④ 欺瞞的、作為的な人
           ・その後、仕事を無断欠席。
           ・上司と口もきかない、無視する。
           ・ネチネチと嫌なことをする。

     「アサーティブになるということは、
      経験とか、練習によって身に付けていくもの」


   キャンプ13

  ”アサーティブになる練習法”
     ① 自分がどのタイプかを知る。
     ② 「私」を主語にした文章で伝える。
          (私はこう思う。
           私はこうあってほしいなあ・・・・・)

        ~例~
          ”旦那さんが、連絡もなく、深夜酔っぱらって帰宅”
            「なぜ、あなたは帰りが遅いの!。
             なぜ、あなたはいつも連絡してくれないの!」
                  (相手を責めてケンカになる)

            「(私は)すごいあなたのことを心配したのよ、
             今度は、電話してくれたら、すごくうれしいなー」
                   (そうだよね、ゴメンね)

     ③ 小さいことから始める。
        ~例~
          「レストランで自分の欲しいものを注文」
          「あっちのテーブルに変えてもらえませんか」

     ④ 家でとにかく練習する。
         ・私はこう思う。
         ・言いたいことを書いていき、くりかえし、言う練習をする。


                喫茶店1

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  1. 2018/05/21(月) 00:03:25|
  2. コミュニケーション

コミュニケーション力「聴き力」

   一輪挿し21



     「簡単で超効果的!
        コミュニケーション下手でもできる
          ”相手の話を聴く”」

                       (動画より~)

  ”振り子の原理”
    (小さく振れば小さく振れ、
     大きく振れば大きく振れる)

   ”聴く力”=”話す力”
     (”聴く力”は”話す力”と全く均等になっている。)

  「人の話は聞けるんですけど、伝えることができません」
   という人がいますが、それは間違いです。
   その人は聞いている”つもり”なだけで聴けていません。」

     ~例~
       こんな経営者がいたらどうでしょうか?
         現場の人が
          「社長、現場でこんなことが起きていて・・・・・」
         社長
          「いいんだよ、そんなの、
           お前らちゃんとやっておけ、いいから俺の言うことを聞け」
         
            (・・・の場合、言うことを聞きます?聞かないですよね!
             つまり社員さんの話を聞かなければ、どんなに話そうが、
             社員さんは均等分しか受け取らない。

             それが全ての人間関係に当てはまります。
             自分の話をよく聞いてくれる人の話はよく入る。)

        ~例~
          社員「すみません、社長・・・・・」
          社長「どうした・・・」

          社員「実はこんなことが・・・・」
          社長「うーんそうか、その時君はどうしたんだ・・・・」
          社員「僕なりに考えてこうしたんですが・・・・」
          社長「そうか、よく考えて動いたな・・・・
              ありがとな、ちゃんと伝えてくれて、
              今後も、何かあったら報告してくれよな・・・・」

  ”聴き力=伝達力”
     「聴き力」・・・・相手が聴いてくれてる!と感じる聴き方。
     「全身で聴く」・・・・身体と顔(全身)を向けて聴く。

     「3種類の相槌力」・・・・①ウンウンとうなずく。(首が痛くなるくらいにうなずく)
                    ②坐り直す。
                    ③ペンとメモを取り出す。
                      (メモを取るということは、
                       確実に相手の話を聞いているということが伝わる技術。)

     「姿勢」・・・・坐っていて、前のめり。
             坐っていて足を組む→心理学では”拒否”の姿勢。
                (できるだけ、足と手は組まない方が理想的)
             背筋は伸ばした方がいい。

     「聴き方の大元→動く」
         (動きがないと聴いてないと思われる。)
   
        体を動かす→動かし方は無限にある。
                 手の動きで、聴いてtいるということを伝える最大の動きは、拍手。
                   (軽く手を打つ)

       目・・・・「目は口よりもモノを言う」
              人は話を聞くとき目を見る。
              目が一番モノを言っている。二番目に口。
            「目が泳ぐ」
              話の内容を聴いてもらいにくい。
              ウソをついているような印象を与える。

  ”人間関係のベースは「聴き力」”
     「聴く」は主体的なアクション。
             →相手に信頼される。
                 (夫婦関係、親子関係、職場関係、対人関係)


              キョウチクトウ12

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  1. 2018/05/19(土) 10:05:06|
  2. コミュニケーション

作品は22歳の僕への手紙

   海援隊52



     「司馬遼太郎 感動人生」           
           (動画より~)

   「竜馬がゆく」
   「翔ぶが如く」
   「国盗り物語」
   「坂の上の雲」
      (日本人とは何か、日本とは何かを問い続けた作家)
   40年余りの著作活動で、出版部数は一億冊をこえる。
   前人未到のベストセラー。

  ”司馬史観”
    「膨大の資料を読みつくした後に出てくる
     透明な一滴一滴のしずくを書く。」

    「蔵書:3万冊」
    「竜馬がゆく」・・・集めた資料3千冊。1トン (一千万円分)
               編集者談
                 「私がコーヒーを飲み終える間に、先生は単行本を3冊読み終える。
                     (速読の達人)」

  ”22歳 終戦”
    「なぜ、こんな国になってしまったのか」
      復員後は、京都で7年間新聞記者。
      担当は、京都大学 (ノーベル賞受賞の湯川秀樹博士など最先端の科学)
      もう1つの担当は、宗教記者クラブ。(西本願寺)

         (午前中科学者の話を聞き、午後からは寺院を巡って僧侶の話を聞く。
          科学の最先端と歴史、宗教)

  ”作家の道へ”
    「梟の城」で直木賞受賞。(昭和35年)

    「竜馬がゆく」
      「おらあ、ニッポンという国をつくるつもりでいる。
       生死などは、とりたてて考えるほどのものではない。
       世に生を得るは、
       事を成すにありと自分は考えている。」
          (昭和37年から4年間・「産経新聞・夕刊」連載)

         ”日本には、これだけ魅力的な、
          創造的な素晴らしい才能があったということを描くことで、
          人々を元気づけ、勇気づける。”


    「竜馬がゆく」(1900万部)  「国盗り物語」(830万部)
    「翔ぶが如く」(950万部)   「坂の上の雲」(1200万部)
       (今までの歴史のように、思想や業績ではかることなく、
        その”志”を、ひたすら描いていった。)

   薩摩2

  ”自分の作品は、「22歳の僕への手紙」だった”
     「君の言う昔の日本人とは、こういうものだったのだ」
     という手紙でした。
                  (「なぜ小説を書くか」より~)

  ”紀行「街道をゆく」(朝日新聞社刊)”
     48歳にして書斎を飛び出した。
     国内、アジア、欧米、72の街道を舞台に1147回連載。
         (25年間のライフワークの旅)

  ”バブル時代の口癖・・・・「日本は滅びる」”
     (「日本への遺書」として)
        随筆 「この国のかたち」 (文芸春秋刊)
        小論集 「風塵抄」 (中央公論社刊)


         ~司馬遼太郎さんの言葉~

      ・一生というものは、美しさを作るためのものだ、自分の。
         そう信じている。


      ・智恵より大事なのは覚悟や、と。
       覚悟さえすれば、智恵は小智恵でもええ、
       浅知恵でもええ、あとはなんとかなるやろう。

      ・古今、物事を革新するものは、多くはその道の素人である。

      ・なんでも思い切ってやってみることですよ。
       どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、
       骨となって一生を終えるのだから。

      ・志を守り抜く工夫は、日常茶飯の自己規制にある。

      ・いったん志を抱けば、この志に向かって、
       事が進歩するような手段のみを取り、いやしくも弱気を発してはいけない。
       たとえその目的が成就できなくても、その目的の道中で死ぬべきだ。



                     「関連記事」・・・・「遥かな轍(わだち)・田原坂」西郷隆盛
                                「坂本龍馬の交渉術」


                 高知県12

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  1. 2018/05/17(木) 00:03:21|
  2. 人生訓

発酵食品の世界

  野生28



 先日、ラジオで発酵専門家の先生のお話を伺いました。

 「超能力微生物」の著者の先生のお話で、
微生物、発酵食品が「地球を救う」内容でしたので、
健康オタクとしては、大変興味深いものでした。

 少々苦手で最近は食べるのを控えていた「納豆」を、
さっそく食べ始めることにしました。


    「学門ノススメ 発酵食品の世界
            (発酵専門家)」  (動画より~)


  ”菌が地球を救う”
     発酵菌がいなかったら、地球はここまでもたなかったでしょう。
     毎年毎年、地球上には数千億トンの動植物の死骸(枯れ葉など)を、
     発酵菌が土にするので地球は保てています。

     エネルギー源の石油も発酵生産物。
     人類を救う抗生物質も微生物から作ります。

  ”21世紀の課題”
     ①地球の環境問題 (地球温暖化、異常気象など)
     ②特効薬 (がん、かぜ薬など)
     ③食料問題
     ④新しいエネルギーの創造
       (4つの課題の解決に向けて、微生物で挑戦)

  ”発酵食品・・・発酵すると保存ができる”
     牛乳→ヨーグルト(乳酸菌)
     ゆでたダイズ→納豆(納豆菌)
       (微生物を使った発酵食品は、昔の保存方法の一つ)

     「発酵食品」・・・・パン、サラダドレッシング、マヨネーズ
                味噌、しょうゆ、かつお節、酒類
                なっとう、ヨーグルト、チーズ    ほか。

  ”人間の免疫”
     腸で8割作られる。(大半は微生物の力)


   野生26

        免疫・腸内フローラ


 「NHKスペシャルで話題 腸内フローラとは?
     腸内細菌研究の権威が語る真実とは?」
                 (動画まとめ)


 ”腸内フローラって何だろう?”    
   「腸内フローラとは」・・・・腸内に生息している細菌の生態系のことです。
                   フローラ=お花畑 (お花畑にはいろいろなお花、
                          腸内にも様々な細菌が生息しているイメージ)

                  ・この腸内フローラが、がん・糖尿病・肥満・アレルギー・肌のシワ
                   さらには性格まで左右するという研究が進められているのです。

    「腸内細菌の規模」・・・・数量 : 約100兆個
                   種類 : 約1000種類
                   重量 : 約1.5kg

    「腸内フローラは大きく分けると」・・・・善玉菌・悪玉菌・日和見菌があります。(バランスが大事)
                              (善玉状態➡健康状態)

    「善玉菌を増やすには」・・・・善玉菌のエサになる食品を食べる➡食物繊維・オリゴ糖
                       ・ごぼう・玉ねぎ・アスパラガス・大豆
                       ・納豆・海藻類・オリゴ糖を含むヨーグルトなど。

 ”腸内細菌の働き”   
    ・食べた食物(エネルギー)を消費する。
    ・有害物質や発がん物質を分解して捨てる。
    ・有害菌や病原菌の攻撃を防御。
   
    ・ビタミンやホルモンを作る
    ・血管に付着した悪玉コレステロールを取り除く。
    ・免疫力を高める   ほか。

  「悪玉菌の増える理由」・・・・食生活・疾病    ・加齢・ストレス
                    ・抗生物質投与    ・薬物投与
 
  「腸内細菌の乱れ」・・・・アレルギー   ・がん・高血圧
                 肝機能    ・感染・動脈硬化

  「どんな栄養素が増えて、減っているか」・・・・昭和20年代~30年代
                                (「一物全体食」:世界一健康的な食生活)
                              現代:欧米化した食生活:美食・飽食・過食
                                (食生活の欧米化にともない生活習慣病が増加)

 ”腸内細菌にいい食べ物”・・・・キダチアロエ   ・根コンブ   ・バナナ
                    シイタケ   ・ごぼう   ・ニンジン   ・リンゴ
                  (腸内のコッカス菌の仲間を増やし、悪玉菌の増殖をおさえます)

                       「関連記事」・・・・「健康法」(36記事)





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  1. 2018/05/15(火) 11:25:57|
  2. 健康法

人間関係・サポートレシピ

   カフェ6



    「人間関係でちょっと困った人
      &発達障害のある人のためのサポートレシピ53」

        (本人と周囲がおこなう
         ソーシャルスキルトレーニング)
      橋本創一・横田圭司
      小島道生・田口禎子 (編著) より~

  ”サポートレシピ①”
    「感情のコントロールが苦手」
      ・忙しくならないようスケジュール調整、余裕を持った行動。
      ・人とかかわる場合や接客の時、深呼吸をして心を静める。
      ・普段からリラックスする時間を持ったり、
       ストレス解消の趣味・楽しみを持つ。

  ”サポートレシピ②”
    「感情の起伏が激しい」
      ・気持ちがいっぱいいっぱいで息苦しい時、
       深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。
      ・気持ちを言葉や文字にする。
          (相談したり、日記等に今の気持ちを書き出す。)
      ・好きなことをして気分転換。(食べ物、運動)

  ”サポートレシピ③”
    「こだわりがある」
      ・アドバイス、指示を受ける時はメモを取ると後々確認でき、
       見通しが立ちやすくなり安心感も得えられる。
       メモを見て支持通りこなせたかチェックできる。

      ・周囲ができること・・・わかりやすい図や手順表を最初に提示することで
                    見通しが立ち、より受け入れやすい。
                    指示を仰いできたら、具体的なやり方や
                    視覚的にとらえやすいよう工夫したアドバイス。

  ”サポートレシピ④”
    「コミニュケーションが取りづらい」
     ・指示や質問の意図が読めない。
       「うまく」「適切に」「適当に」といった、あいまいな言葉で指示された場合は、
       具体的な仕事の進め方を相手に確認する。
       複数のことを一度に指示された時にはメモを取り、その都度確認。

       ~周囲ができること~
       「簡潔な表現を心がける」  「具体的な指示を心がける」
       「あいまいな言葉は避ける」  「文字や図等を使って説明する」
       「複数の仕事を一度に指示しないように気をつける」

   ソーシャルビジネス21

  ”サポートレシピ⑤”
    「コミニュケーションが取りづらい」
       周りの人と上手に付き合うために、
       話し方のマナーを身に付けるようにしましょう。
       乱暴な言葉は使わない、話すときは相手に目を向けて話す、
       話の内容が分かった時はうなずく。
       相手が笑顔の時は、こちらも笑顔で接する。

  ”サポートレシピ⑥”
    「空気が読めない」
      行動を起こす前に、周りの状況を確認してみましょう。
      迷った際には「~をしてもいいですか?」
      「どうすれば良いですか?」などの確認を。

      周囲ができること・・・具体的な指示を。

  ”サポートレシピ⑦”
    「上下関係が理解できない」
       よく言ってしまいがちな言葉のリストを作成し、
       記載した言葉はできるだけ言わないように心がける。

  ”サポートレシピ⑧”
    「人の話を聞かず、自分の話ばかりする」
       会話の上で大切なのは「自分が話しても良い場面か」
       「相手の迷惑になっていないか」を常に考える。

       話をするときには、なるべく短くまとめて話す。
       他の人が話をしてゐる場面では、最後まで聞くようにしましょう。

  ”サポートレシピ⑨”
     「社会ルール」
       集団に適応していくためには、適切な行動を一つひとつ覚えて、
       自分の中に「社会でやっていくためのルール」として、
       蓄積していくことが効果的。
       「報告・連絡・相談」(ほうれんそう)等のルールを明確化し、
       習慣化できるようにする。

  ”サポートレシピ⑩”
     「整理整頓」
       整理整頓ポイント・・・・使い終わったら元の場所に戻す。
                     同じ種類のものは一つにまとめる。
                     きちんと整理整頓された状態を写真に撮り、
                     「見本シート」にする。


   カフェ9

   ~「アドラー心理学・嫌われる勇気」より~”

        嫌われる勇気


 「嫌われる勇気  あなたが変われば世界が変わる
岸見一郎~ 哲学者、  NHK文化講演会

2016:11:06 (講演動画より~)

「アドラー心理学」   
 (オーストリア出身の心理学者アドラーの提唱)
  人間の悩みは、すべて対人関係の悩みであると断言し、
  改善していく具体的な方策を、提示していくものです。

    「小さい時から自分の短所だと思ってきたこと、
    あるいは短所だと思わされてきたことが、実は短所ではなくて、
    長所だと思えるようになれば、自分に価値があると思える。」

     
      「集中力がない」・・・・といわれたことがある
        集中力がないのではなくて、「散漫力」がある。 同時にいろんなことができる才能。

      「飽きっぽい」・・・・飽きっぽいのではなくて、「決断力がある。
                今やっていることが、自分に向いていないと分かった時、それをやめる勇気がある。

      「自分が暗い」と思っている人に・・・・自分の言動が、ほかの人にどんな風に受け止められるか、
                             ということをいつも意識している人。
                             少なくとも、故意にほかの人を傷つけたこともないし、
                             そんなことも言ったこともない。
                             「暗い」ではなく「優しい」のです。
         (「短所」と思ってきたことを→「長所」に置き換える。)

「自分が他者に貢献」・・・ していると感じられる時に、自分に価値があると思えるとアドラーは言っている。
                 いろんな場面で、ありがとう、助かったという言葉を、 ほかの人にかけることが、
                 自分に価値があると思えるために、重要な援助の仕方になると思います。

                 「対人関係の中に入っていく勇気を持てる援助をすることを、
                 アドラー心理学は「勇気づけ」という言葉で表している。」


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  1. 2018/05/13(日) 11:05:07|
  2. 大人の発達・ソーシャルスキル
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