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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

プライドのあり方

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 いろいろな問題の中に「プライド」というものがあるようです。
誰にもあるプ「ライド」。
ある時は、「プライドを持って生きよう」という場合もあります。
ある時は、「プライドがじゃまをする」ということもあるようです。

 何事もない場合は「プライド」があってもいいのでしょうが、
「プライド」が心の重しとなって身動きが取れない場合では、
「プライド」を捨てた方がいい時があるかもしれません。

 しかし、その「プライド」を捨てて、気持ちを楽にしたいと思っても、
その「プライド」を捨てきれないのが、
人間の「性分(サガ)」なのかもしれません。
また、その「性分(サガ)」が持って生まれた強いもので、
なかなか変更できないケースは、結構しんどいかもしれません。

 ちょっとしたことで「プライド」が傷ついたと感じ、
人生の曲がり角を大きく曲がって舵を取ってしまうことがあるかもしれません。
振り返ってみると、人生の岐路にそういうことが多々あったような気がします。
「性分(サガ)」というものは、なんとコントロールが厄介なものなのでしょう。

 私も十代の頃から、もっと楽な気持ちで生きたいと、
こうした「性分(サガ)」の強さからの脱却を目指したのかもしれません。
それで、修養とか修行とかということに関心が向いたのでしょう。

 しかし、関心は深かったのですが、どれも中途半端なので、
今だ成果は感じられませんが・・・・・
関心があり、追求し続けるということだけで良しとしましょう・・・・・。


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 今回、ユーチューブで久しぶりに大愚和尚さんの動画で、
「碧巌録」の「大死底(だいしてい)の人」を見させていただき、
そうだったのではないかと気づくものがありました。


    ”大愚和尚の一問一答”
   「どん底からお金持ちに成り上がる人の
          行動パターン」 より~

 「碧巌録(へきがんろく)」という、
禅のお坊さんの修行のための、教科書にされていた書物があります。
この中に”大死底(だいしてい)の人”という言葉が出てきます。

 これは、死ぬほどの、
もう死んでしまうというほどのどん底にある人、という意味です。
禅の修行では、この”大死底の人”というところにまず、なる。
普通の人から、”大死底の人”になる。
そして、そこから”大活(だいかつ)”の人になる、
ということが、ターニングポイントになっています。

 修行に入る時、過去の自分の小さなプライドというものが、捨てきれない。
捨てきれなければ、やはり、行き詰るので、
一旦死んだつもりで、全部、自分のプライドを捨ててしまえ、
ということが、禅の修行では大事にされます。

 しかし、全部プライドを捨てたところが修行の終わりではなく、
そこから、自分が発揮されていく”大活(だいかつ)の人”
というところへ行かなければいけない。

                      「関連記事」・・・・「生き方・在り方」大愚元勝 (9記事)



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  1. 2018/11/30(金) 10:23:40|
  2. 「生き方・在り方」大愚元勝(動画集)

自由に生きるネコちゃん・雑感

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 我が町内には、あちこちで自由に暮らしているネコちゃんが沢山います。
外へ出れば、数匹のネコちゃんたちが、
のんびりと日向ぼっこなどをしながら横たわっています。

 建物の角をまがれば、ネコちゃんが走って道を横切ったりします。
もう少し歩くと、数匹のネコちゃんが草むらにひそんでいたり、
広い公園の中でもゆうゆうと歩いたりしています。
たくさんのネコちゃんたちともう何年も、顔見知りになっています。

 しかし、自由に生きるネコちゃんたちは、しっかり一定の距離を保ちます。
ある時は、突然数匹の赤ちゃんネコが生まれていたりして大所帯になったりします。
赤ちゃんが生まれた時は、常に臨戦態勢を取って他を寄せつけません。

 赤ちゃんネコを安全な低雑木の囲いの中などに隠し、
その外側で親ネコはいつも警戒して番をしています。
人間やカラス、ほかのネコちゃんなど、
外敵になるものが近寄ったりすることを警戒しています。

 時々は危険を感じたりすると一夜にして場所を変えたりし、
しばらくするとまた戻ったりします。
そこにみられるのは、外敵に対しての防護本能が
”恐怖心”の働きと関係が深いように感じます。
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 私が一番関心があるテーマが、”恐怖心”ですが、
ネコちゃんたちをみていて、大変参考になります。
人類太古の昔、野生に暮らしていた時代、
外敵から身を守るための生存本能の”恐怖心”が、重大な役割を持っていたようです。

 この”恐怖心”によって、外敵に対しての対処法として、
逃げるか、闘うかの行動になるようです。
”人類の歴史”を調べてみたかったのも、
実はその”恐怖心”のルーツを知りたかったのでした。
そのルーツを知り、理由を知ると”恐怖心”が少し理解できました。

 ”人”が他から見つめられることに”不安”を感じる理由は、
太古の昔、外敵から”獲物”として狙われ見つめられる時の
反応なのかもしれないと考えれば、「対人不安」などの理由が少し理解できました。
理解ができれば、その対応策もいろいろと生まれてくるようです。
まずは認識が大事なのでしょう。

 生きていく上では、この生まれ持っての本能的恐怖心が、
”もろ刃の剣”となり、うまくコントロールする必要がありそうです。
”恐怖心”は、生存を守るという役目と、
いきすぎると自他共を傷つけるという原因にもなるようです。
その自制ののために生まれたのが、
修養という名の、それぞれのコントロール法なのでしょう。

 この”恐怖心”が弱いと、危険察知能力が弱まり、
他からの侵入で個の存在があやうくなるし、
強すぎると、一歩を踏み出せなくなったりするようです。
本能を隠すことなく、”あるがまま”に自由に暮らす、
近所のネコちゃんたちの生き方を見ていると、「人間社会」との違いがよくわかります。

 以前、はじめてアドラー心理学の研究者の方の「嫌われる勇気」を知った時は、
「だれからも好かれる人になりましょう」という、
それまでの”常識”の教育からの認識から言えば、
「それはないでしょう」
「それはムリ」
という感想を待ちました。
しかし、よく考えてみると「それもアリ」かなとも思えるようになりました。
考え方や認知の仕方は多様のようです。

 近所の自由なネコちゃんを見ていると、
いろいろと気づかされることが多くあるようです。



   「キラーストレス対策・マインドフルネス」

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 「キラーストレス」(NHKスペシャル)
(2016年6月18日放送より)

数万年前、狩猟時代、人間の祖先たちは、
天敵の動物と戦ったり逃げたりしていた。
この時、ストレス反応によって、
瞬時に体が戦闘態勢がとれるようにするための、機能が出来上がった。

こうしてストレス反応で起こる体の機能は、生き延びるためのものであった。
天敵のいなくなった今も、ストレス反応の仕組みが残った。

複数のストレスが重なった時、キラーストレスとなる。

 続きを見る⇒


        嫌われる勇気


 「嫌われる勇気  あなたが変われば世界が変わる
岸見一郎~ 哲学者、  NHK文化講演会

2016:11:06 (講演動画より~)

「アドラー心理学」   
 (オーストリア出身の心理学者アドラーの提唱)
  人間の悩みは、すべて対人関係の悩みであると断言し、
  改善していく具体的な方策を、提示していくものです。

「嫌われる勇気」・・・・人から嫌われることを恐れるなという意味。
  人から嫌われることを恐れる限り自分の人生を歩めない。
  人と合わせるしかない。

  多少、人の気分を害することがあっても、自分が言いたいことを言い、
  自分がしたいことをする。自分の人生を歩んでほしい。

  他者からの評価から自由になる。他者からの評価と自分の価値は別物。
  他者からの評価とは関係なく、ありのままの自分を受け入れる勇気を持つ。
  ありのままの自分でいいのだと思えることが大事。

「もしも~ならば」との考え・・・・  
  先のことばかりを考えても幸せにならない。
  人間は今しか幸せになれない。
  
  過去に幸せになることも、これから先に幸せになることもできない。
  今日の日だけを、丁寧に生きる。ということを意識していかなければならない。

「アドラー心理学」は、楽天主義ではなく→楽観主義(なんとかする)  
  人が自分の直面する課題に勇気をもって立ち向かっている姿を、他の人が見た時に、
  その勇気は伝染すると、アドラーは言っています。

 続きを見る⇒


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  1. 2018/11/28(水) 00:03:34|
  2. 日々是好日日誌

近所のニャンコちゃんたち

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 先日、近所の人が急に入院されびっくりしました。
それまで、毎日元気にワンちゃんを連れて散歩しがてら、
あちこちに点在して暮らしているニャンコちゃんたちに、
食事を届けて回っていました。

 しかし、最近は歩くのが難しくなっていました。
しばらく入院されるとのことで、心配していたのは、
ニャンコちゃんたちの食事のようですが、
聞くところによるとその役は、ワンちゃんを預けた知人に頼んだとのことでした。

 この近所の人たちは、よくニャンコちゃんたちの面倒を見ています。
以前、車にはねられて瀕死の重傷を負ったニャンコちゃんを、
ビニールで小さなハウスを作り、毎日食事を運び面倒を見、その結果回復しました。

 最近では、たくさんの子ネコの中の一匹が、
足にケガをして歩けなくなっていたのを見て、
動物病院に連れていき治療をしてもらい、今は元気に成長しました。
 ニャンコちゃんたちの生きる姿を見て、
その”あるがまま”の生き方に、学んでいます。

 人生、突然何が起きるか予想がつかないことが多くあるようです。
今回の”ひっこし”も自分の意思からではなく、
諸般の事情により決まったものでした。

 最近は、いろいろなことに”自分のはからい”ではない、
大きな自然のながれ”運命”というものを感じたりしています。
そして、自然の流れにまかせる生き方もいいものだなぁと感じたりしています。


 そこで、また以前の日誌を改めて読み返してみました。
「日誌”諦念と達観”より~」

「風景写真 無料」の画像検索結果

 

今日は少し天気が回復してきたようです。今年もあと一か月。

日が過ぎていくスピードが年々早く感じられるようになってしまいました。

しかし、毎年年末の年を越えるごとに先行きの短さを感じると同時に、
日々同じことの繰り返しで過ぎていくのかという何とも言えない無常観を感じてしまいます。

あれこれ、ああしようこうしようと思いながら生きていくのでしょうが、
どっちに転んでも大した違いはないかなという諦念とも達観とも言えない感情に襲われる日々を
過ごす年になってしまったのかなーというところです。

それは、親の生老病死に接っしてからの体験によるものが大きいのでしょう。

書物とか教えとか哲学とかというものではなく、
自分自身の体験から体得したものは圧倒的な力を持つようです。
それは人に対して伝えることは非常に難しいもののようです。
以心伝心、口頭で教わるのは非常にわずかなもののようです。


「諦念」と「達観」という言葉は好きな言葉で、
行き詰まった時この言葉を思い浮かべると、
肩の力が抜け、心が落ち着いてくるのがわかります。

「諦念は諦め」「達観は悟り」と思いますが、
私はこの二つの言葉を足して、二で割ってちょうど良い感じで使っています。



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  1. 2018/11/26(月) 00:03:28|
  2. 日々是好日日誌

永年の想い

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 ずいぶん以前、街中で小さな「ひきこもり家族 茶話会”一期一会”」
を月に1~2回ひらいていました。
その頃は、今より少し若くまだまだ動くことができていました。
しかし、半年ほどで息ぎれがしてきました。

 当時、もしホームページというものを持っていたならば、
もう少し違っていたかもしれないと、その後感じたりしていました。
今回のホームページの作成は、
そうした”永年の想い”のこもったものとなります。

 はたして、ホームページというものが、どういう役割をはたすのか、
実際に体感してみたいと思うのです。
何事も「やってみなはれ!」という性分なのでしょうか?

 当時の様子を、想い出の日記で振り返ってみました。


    
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  ~日々是好日日誌~より

     「なごり雪」

外は少し小雪がちらついてきたようです。
小雪の舞う中を、少し自転車を走らせてきました。


春も近いというのに、この地方では雪などめったに見ないというのに、
これがなごり雪というものなのでしょうか。
好きな歌手イルカさんの、「なごり雪」を口ずさみながら。

こんな日には、懐かしく思い出すのです。
3年間、「ひきこもり相談会」でお世話になった、行者山太光寺さんでの集まりの日々の中で、
なぜか印象深いのは真冬の時期、よく今日のように小雪が舞っていました。

太光寺さんは、町の西部の小高い山の頂上にあり町中が一望でき、
昔から修業の場として、「氣」が感じられる場所で、いつも来ると気が引き締まるのを感じます。


                  行者山太光寺3


当時、私は街中で会場を借りて、茶話会「一期一会」というのを始めていましたが、
秋になりゆき埋まっていました。その時、太光寺さんとご縁があり、
太光寺さんでの「ひきこもり相談会」に合流させていただき、助かりました。

小さな会の運営の難しさを痛感しました。
太光寺さんは少し遠方ですが、熱心な親たちが毎月一回集まりました。

7人の侍でした。その後多くの人が出入りされましたが、7人の侍はほぼ継続しました。
相互の助け合いのピアサポートの集まりでした。

  喫茶店33


毎回の継続した話し合いの中で、だんだんそれぞれの方向性が見えていきます。
集中と継続と、ピアサポートによる助け合いは密度を増し、
それぞれの行く道が見えてきました。


その後、親も年を取り、病に伏せる人、私も足が悪くなってきたり、残念ながら病気で亡くなった方、
その時心の中で緊張の糸が切れ、そろそろ終焉の時期を感じました。

集まりはなくなりましたが、その後互いのピアサポートは続くことになりました。


(なごり雪 :   なごり雪も降る時を知り・・・・・)
      行者山は雪でしょうか・・・・


   ~さて、”永年の想い”はかなったので、”思い残すこと”が一つ減り、
     気持ちが一段落つきました。
     あとは、流れるまま”あるがまま”に、穏やかに生きていければと願いつつ・・・・
     しかし、現実的には、最近は引っ越し準備で日々バタバタとしています。~



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  1. 2018/11/24(土) 12:52:53|
  2. 日々是好日日誌

北の街ではもう

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 ラジオをつけると、なつかしい歌が流れてきます。
♪”北の街ではもう・・・・・・・・・・”
    ”わけのわからないことで悩んでいるうち
         老いぼれてしまうから・・・・・・・・・・・・・・”

 この歌を聞くたび、いつも思います。
「わけのわからないことで悩んでいるうちに、おいぼれてしまった」
今も又、この歌を口ずさみながら冷たい風がふきだした、
太田川の防波堤を自転車で走っています。

 5年前にも同じ歌を口ずさみながら立っていた防波堤。
あれから何をして、何が変わったのだろう?
過ぎ去ってしまえば5年間も一瞬。
時だけは過ぎ、そしてそのうち時が止まります。

 もうそんなに遠くないであろうその時、
何か悔いは残っていないだろうかと、また点検を始めます。

「思いどうりに生きてみたのだろうか?」
「やるべきことはやってみたのだろうか?」
「多くの方たちに、いろいろとお世話になって、
 ちゃんとお返しはできたのだろうか」
「私のできる、するべきお返しとは一体何なのだろうか?」

おいぼれてしまった今、
朽ち果てないうちに一体何をしていきましょうか?


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   「太田川の防波堤に立ち」(2017・2・21 日記)

2月21日(火)

夕方、太田川の川岸の土手に自転車で行ってみました。
まだまだ冷たい風が吹いていました。

ここは昔、広島空港があったすぐそば。
滑走路が海に向かって、一直線に伸びています。

その滑走路に並行して、川土手の防波堤の道が海に向かって一直線に伸びています。
今は広島空港は山間部の西条にずいぶん前に移転しています。
今はヘリポートとして時々、ヘリコプターが離着陸しています。

川土手から10メートルほどの位置に、
鉄条網がやはり並行して一直線に海に向かって、はられていています。
昔はこんなすぐそばで、飛行機の離着陸が見れたのだと改めて感心します。
しかし、ここからみると空港の滑走路というのは思ったより狭いものです。
こんなに狭い滑走路に、高い空からよく着陸できるものだと改めて感心してしまいます。

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昔ここに空港のあった時代、空港のすぐそばにあった、
商業系の大学の夜間部に通っていたことを、懐かしく思い出します。
もう40年ほど前のことになりました。
2年間通い、普通は卒業ですが落第し、
3年目は移転先の沼田へ1年間通うことになりました。

高校1年1学期で中退した後、
20歳頃からアルバイトをしながら夜間の定時制高校に通い、
卒業時に多くの仲間が商大夜間に行こうというので、
学費も安いので行くことにしました。

当時は、市内の反対方向に位置する場所に住んでいて、
長時間バスに揺られて通っていきました。

その頃、どぶ川そばの6畳一間の安アパートに、一人暮らしをしていましたが、
どうやって生きていたのかほとんど記憶がありません。

かすかな記憶は、帰りのバスが同じで近くに住む友人と、
時々札幌ラーメン店の味噌ラーメンを食べた記憶が残っていますが、
あとはどうやって何を食べて生きていたのでしょう?

年月が経てばすべて忘れ去るということは、
寂しくもあり、ああそうなんだと達観するところでもあります。


過ぎた過去の証は、記憶すら日記すら残っていないということは、
すべて消え去るということのようです。

それに比べ、”今ココ”で書いているブログというものは、
自分が消滅しても残っていくものなのでしょうか?



 ~「大人の発達障害改善の情報交流会」(広島)12月のご案内~
      「大人の発達障害改善研究家族会・広島 春秋会」
       https://kaizenkazoku.jimdofree.com/
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  1. 2018/11/23(金) 00:03:43|
  2. 日々是好日日誌

個別就労支援プログラム・講演会

   広島駅前5



 先日18日(日)に、社会福祉法人清話会西川病院
(島根県浜田市)の林先生の講演会に行ってきました。
”働くことでリカバリーを目指そう”というテーマで、
リカバリーとIPS個別就労支援についてのお話でした。

 西川病院さんでは、IPS個別就労支援を実施されていて、
その支援ケースの実例などをうかがい、大変勉強になりました。

 IPS個別就労支援とは、
1990年代前半にアメリカで開発。
就労は治療的な効果があり、
ノーマライゼーションをもたらすと考えられています。

一般就労を通じてあくまでもリカバリーの支援を目的とし、
仕事に合わせるのではなく、本人の好みとストレングスに
マッチングした職場を就労支援専門員とともに地域で開拓する。
IPSは、支援者の意識改革(利用者の可能性の再評価、地域活用など)をもたらす。

         IPSの8原則
     (個別職業紹介とサポート)

 ①精神疾患の重症度、触法歴を支援基準としない
 ②就労を希望したら、訓練を経ず即就労支援を開始する
 ③本人が望む、特性にマッチした仕事に就くことを目指す
 ④IPSによる就労支援は医療チームと行う

 ⑤就労が保証制度、収支に与える影響を事前に説明する
 ⑥あくまでも一般雇用を目指す
 ⑦就労支援員は職探しから就労後の支援を期限を定めず行う
 ⑧就労支援員は雇用主の開拓、雇用後の雇用主へのアドバイスを行う

   ”大切なこと”
 「失敗を失敗と考えず、それを一連の情報としてとらえる。」
 「”誰でも働ける”と信じられること。」
 「予想することは無意味だから、予想しないこと。まずやってみること。」 


   秋風1

   「アメリカ障害法の衝撃
      1990年・障害を持つアメリカ人法」

              (動画より~)

  ”1990年7月26日
     アメリカ障害者法制定”
・・・・障害者に対しての一切の差別を禁止。
          (全米で4300万人といわれる障害者が、不当な差別を受けることなく、
           仕事や公共のサービスを利用する、あらゆる権利を保障する。)


  ”アメリカ障害者法の立役者の1人、
         ジャスティン・ダート氏(障害者運動)”

     連邦政府で障害関係の仕事を始める。
     全米各地を回り、障害者の仕事や生活の実態調査。(1982~3年)

     報告リポート「自立に向かって」
       ・障害者の4分の3は必要な社会保障を受けていないこと。
        又、3分の2は仕事がない実態を明らかに。

       ・障害者が働けるようにするためには、さまざまな費用が掛かるが、
        職に就くことによる生産性の増大は、その費用を上回るという論理を立て、
        アメリカ障害者法の制定を推進した。

  続きを見る⇒


  「ノーマライゼーション」
           (ウイキペディア・フリー百科事典より) 秋26

    「ノーマライゼーション」とは、1960年代に北欧諸国から始まった
     社会福祉をめぐる社会理念の一つで、障害者も、
     健常者と同様の生活ができるように支援すべき、という考えである。」


    「障害者を排除するのではなく、障害を持っていても健常者と均等に
     当たり前に生活できるような社会こそが、通常な社会である。」という考え方。
     こうした社会を実現するための取り組みを、”ノーマライゼーション”と呼ぶ。

    この概念は、デンマークのニルス・エリク・バンク=ミケルセンにより初めて提唱され、
    スウェーデンのベングト・ニリエにより世界中に広められた。
    ニリエは、一時、カナダ政府の委託で、カナダのノーマライゼーションの推進に寄与した。


    現在、この方向での最も進んだ法的な整備の代表例はアメリカ合衆国の
    「障害を持つアメリカ法」(ADA法)である。
    ADA法の特徴は、差別の禁止で貫かれていることである。

 続きを見る⇒



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  1. 2018/11/22(木) 00:03:20|
  2. 元気回復メソッド研究

ホームページ初心者入門

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 ホームページを作ってみたいと思い始めて、
ずいぶん日がたちました。

費用がかからない無料ホームページがあることが
最近わかりましたので、いろいろネットで調べてみると、
たくさんの無料ホームページ作成提供の会社がありました。

 まず作り方を知るためにユーチューブの動画を見て
たくさんある動画の解説をノートしていきました。

 ブログを始めた時は、教本がありましたが、
今回は、動画の解説がたよりです。
その間にどんどん日にちが過ぎていきますが、
なかなかスタートの一歩がふみだせません。

 とりあえず、15日にスタートすると決め
その日にボツボツとりかかりました。
登録は何とか無事終了。しかし、その次が進めません。
1日目はこれで終了しました。

 2日目、あれこれ操作してみて、少しづつ慣れてきました。
やはり、とりかかってみないと何も始まらないようです。
あれこれしくじりながら、結局、動画で見た「編集」の手順をたよりに、
少しづつ操作してみました。

 18日には、お世話になっている知人のKさん(「家族会」でのアドバイザー)
に会うので、その日までにはなんとか「家族会のご案内」だけでも
作っておかなくてはなりません。

 知人のKさんの車での送迎のおかげでこれまで、
多くの会合に出席することができ、大変お世話になってきました。
今回の「小さな家族会」も、
アドバイザーとしてのKさんがいなければ、できなかったでしょう。
         「ホームページ」
           「大人の発達障害改善研究家族会・広島 ~春秋会~」
                  https://kaizenkazoku.jimdofree.com/


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 その昔、職業訓練でパソコンを学んだ頃、
私にとってパソコン技能は大変難しいものでした。


 最初の職業訓練は約10年余りほど前。
初めて目にしたパソコンは、訓練の終わる3か月たっても、
ほとんど扱い難い存在でした。

 卒業課題はホームページ作成でしたが、
ホームページの意味すら理解できず、単なる文章を書いただけのものでした。
   (技術の高い人は、すばらしいホームページを作成されていました。)

 7、8年前、再度パソコンの職業訓練(求職者支援制度)に挑戦。
またもや私にとっては、難解すぎてついて行けませんでした。
その頃から、ホームページ作成は高度な技術が必要で、
我々には無理とあきらめていました。

 これまで、いくつかの家族会に参加してきましたが、
ホームページ作成は難しい、お金がかかりそう、
できないという声が多くありました。

 しかし、つい最近、ある家族会さんのホームページを拝見したところ、
無料ホームページという広告が目につき、クリック。
興味津々となり、ユーチューブで調べてみることにしました。

 続きを見る⇒


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  1. 2018/11/20(火) 00:03:42|
  2. 改善研究家族会

趣味・メンタルトレーニング

   仏通寺9


     ~改善法4(メンタルトレーニング)~

 メンタルトレーニングはいろいろありますが、
私が最初にお世話になったのは、お寺の「坐禅会」という”集い”への参加でした。
「坐禅会」は現在は時々ブームになったりしていますが、
半世紀余り前は、あまり知られていませんでした。

 最初に出かけたのは、三原市の奥にある仏通寺というお寺でした。
当時は一文無しに近い状態でしたので、参加費の安さが魅力でした。
その後も、数か所ほど参加させていただきましたが、
貧乏夜学生の頃は、1回200円とかの参加費などで大変助かりました。

 いつの時期も、私にとっては大変落ち着く、
安心して過ごせる居場所でした。

 その頃、本で知った”白隠禅師の「軟酥の法」”は、大きな影響を受けました。
「軟酥の法」は自己暗示法・イメージトレーニングなどの原点のような気がします。
今でも大変役立たせていただいています。

 自律訓練法も時々やってみますが、眠りに入る時に重宝しています。

 呼吸法は、もっとも手軽で、最も利用しています。
特に、明け方持病で足がつった時の猛烈な痛みで、
心が折れそうになった時などは、まずは深い呼吸をして、しのいでいます。

 深い呼吸を続けるうちに、痛みが遠のき楽になってきて、
悲観的な心もやわらいできます。
心身の苦痛の時は、深い呼吸法が手軽で利用しやすいもののようです。


    「17歳 初心者仏通寺編

   その頃、私は高1の夏休み明け二学期初日に、自分で書いた退学届けを提出し、自主退学し毎日ブラブラと過ごしていました。

 人との関わりに苦痛を感じ、人との接触を避けて毎日自転車で出かけ、山の中や、河原の林の中などで、「空手」の教本を片手に練習などをして過ごしていました。


 1年ほど過ぎたある朝、座禅を教えてもらおうと、自転車に乗り三原市の奥にある仏通寺というお寺へ向かいました。

 途中は、八本松町、西条町という山の中の急な坂道を、自転車を押しつつ進んでいきました。

 仏通寺の山門に辿り着いたのは、すでに夕方近くなっていました。


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     「心が癒される白隠禅師の”軟酥の法”」 

 そうした中で、白隠禅師の「夜船閑話」という本が気になりました。

 それは、激しい禅の修行で体調を崩した白隠禅師が
 白幽子に教えを請い「軟酥の法」(なんそのほう) を実践して、健康を取り戻したという話でした。

 「軟酥の法」を読んだとき、なんか気持ちがよさそうという印象だったので
  さっそくやってみました。

 イメージ療法ですが、簡単で、気持ちよく、それでいて奥深さを感じました。

 リラックス、プラスいい香りを感じて得をした気分になり、ついつい顔がほころびます。

    「軟酥の法」 (夜船閑話より)
 ・ 少し大きめの卵大の、たいへん良い香りで滋養たっぷりな、「軟酥」
   (牛乳を煮詰めて作った、バターやクリームようなもの)を
    頭の上に置くとイメージします。
 ・ 頭のぬくもりで「酥」がだんだん溶けてきて頭の中に浸透します。

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     「白隠禅師の気功健康法」
        医学博士帯津良一先生のDVDで自習 


 最近「腹式呼吸法」の練習を初めてみて、昔のことを思い出しました。

 それは半世紀ほど前17歳の頃、三原の仏通寺で初めて座禅の指導をしていただいたとき、最初に教わったのが数息観という呼吸法でした。

 調身、調息、調心といわれる教えの中の調息になります。

 私が教わった数息観は、心の中で「ひとーー」と言いらがらゆっくり息を吐き(お腹をへこませながら)、吐ききったら、「つーー」

 と心の中で言いながら、ゆっくりと力まず息を鼻で吸っていきます。(腹をふくらませながら)

 息を吸い終わったら「ふたーー」「つーー」と10まで続け、10から又1にもどり繰り返します。


 しばらくして、わたしは自然なゆったりした呼吸に戻していきます。

 そして、最近はその「腹式呼吸」を時々、日常の合間や足のしびれがひどい時に行うことにしました。

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  1. 2018/11/18(日) 00:03:24|
  2. 改善研究家族会

趣味リラックス法・運動編

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 ~改善法2(運動)集~

   「私の趣味リラックス法・運動編」
 ”運動”には、ウオーキング、ジョギング、スポーツほかたくさんあります。
”運動”が”趣味”になれば、相乗効果があるかもしれません。
今回取り上げたのは、私の趣味のリラックス法と、
運動が合わさったものを集めたものになります。

 おもにDVDや教本を見ながらの自習になりましたが、
時にはどうしても直接教えてもらいたくて、教室へ通ったりもしました。
しかし、何事にも長続きしないので、全てが中途半端に終わっています。
ただ趣味なので楽しいのは楽しいのですが・・・・・

技術的な面はなかなか身につかなかったと思いますが、
精神的な面や理念などの面では、何か得るものがあり、
役に立ったのではないかと思っています。

 現在は、その中のいいとこどりで、
楽にできるものを組み合わせて、時々部屋の中でやってみたりしています。
又、時々ユーチューブの動画などで実演を見たりすると、
その時だけですが発奮して、動きのマネをしたりしています。


   {心がまあ~るく、やわらか~くの
          ”健康太極拳”DVD楊名時先生」
 
 以前、フラりと寄った本屋さんで「太極拳」の本を見つけました。
 
 長年、関心のあった太極拳で、図書館などでは
 本を借りて読んでいました。

 習う機会にも巡り合えず、ただ本を読む日々でした。

 その頃の本で、楊名時先生の「太極拳は、
 心も体も、まあ~るく、やわらか~く」
 の言葉が印象に残っていて、大好きなフレーズです。


 偶然に本屋さんで見つけた本にはレッスンDVDがついていて、
 超ラッキーでした。

 さっそく買って帰り、DVDを見ながら自習レッスン。

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       「太極拳・気功の先生」


先日、太極拳の先生から、お電話がありました。

以前、先生の教室で、太極拳と気功を習っていたのですが、
脊柱管狭窄症の神経痛の治療のため、長い休みを取らせていただいています。

最近は、陳式心意混元24式太極拳も,教えておられるとのことでした。

以前習っていたのは、簡化24式という公認太極拳のようです。
最近は練習をしていないので、ほとんど忘れてしまっています。
気功の法は、大変興味があったので、今も大変役立っています。

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     「心身統一合気道場」に短期入門体験   

 数年前、短期間でしたが道場では大変お世話になり、貴重な日々を過ごさせて
いただきました。

 道場では、心身統一法を中心にした練習で、長年の夢がかないました。

 私が、合気道の藤平光一先生の「氣の威力」という本に出合ったのが15年ほど前。
 その頃、私は催事業の仕事で、普通トラックに荷物を載せ、あちこちのスーパーで移動販売をしていました。

 そして、お客さんのいないヒマな時間など、よくこの「気」の本を読んで学び、家では自習を始めました。

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     「日本の”気”のブームの火付け役となった”新体道”」
  数年前、「氣」に興味を持ってDVDを先生に気功法の自習をはじめていました。第3弾目に取り組んだのが、青木宏之先生の「新体道」でした。  

 私が、リラックス法に関心を持った理由は、対人関係において緊張度の強い自分の性質、特性に、生きづらさを感じ、その克服を目指したからだと思えます。

 人は自分にないものを求めるようです。

ひきこもり状態の人の、その原因の一つに「対人不安・恐怖」・「社会不安」があるようです。

 17歳の頃、仏通寺の座禅に出会い、その後、道元禅師の思想に出合いますが、道元禅の「心身脱落」「脱落心身」の心境にはとても無理ですが、せめて、少しでも生きやすくなるための、心身トレーニングが、気功などのトレーニングであったような気がします。

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    「太氣拳のDVDで”立禅”を自習してみました。」
 数年前、気功法に関心が深まり、最初に医師でもある矢山利彦先生の小周天氣功法のDVDを購入し、DVDを見ながらの自習を始めました。

 しばらくして、DVDのケースの中に入っていた冊子をみていると、「太氣拳の実践 立禅編」というのが載っていました。

 以前、少し本で読み関心がありましたので、さっそく購入してDVDを見ながら自習をしてみました。

 「立禅」という練習法に非常に関心がありました。

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  「空手道場」入門18歳

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  1. 2018/11/16(金) 13:52:29|
  2. 改善研究家族会

発達障害の治療法

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   「発達障害の治療法がよくわかる本」
     監修 宮尾益知(国立成育医療センター
                こころの診療部発達心理科医長)
                       より~

 ”薬に頼らないのが治療の中心”
 ”治療の基本”
   「特性にあった環境・対応にする。」

  ①心理療法(精神療法)
     心理療法は、治療者との対話を通じて、
     子どもが自分の抱える混乱を整理し、
     世界を広げていけるように手助けをする。

  ②TEACCH(ティーチ)
     自閉症の特性を矯正しようというものではなく、
     特性がそのままありながら、無理なく一般社会の中で
     暮らせるように支援していこうというもの。
     視覚的な情報を活用。

  ③家族療法
     子どもが直面している問題の原因を、
     本人や親の個人的な資質に求めるのではなく、
     家族相互の関係性に着目する。
       (ペアレントトレーニングやSSTと関連している。)

  ④認知行動療法(CBT)
     考え方を見直し、行動を変える。

  ⑤ABA(応用行動分析) 
    子どもに「正の行動」を教える。

  ⑥ペアレント・トレーニング
     親が子どもを理解し、接し方を学ぶ。
        (ほめ方を身につける。
         子どものよい面をみる。
         子育て一般に活用できる。)

  ⑦SST(ソーシャル・スキル・トレーニング、社会技能訓練)
     子どもが集団行動のいろはを知る。

  ⑧プレイ・セラピー(遊戯療法)
     遊びを通じて、心に働きかける。
     子どもにとっての遊び(プレイ)は日課であり、
     不安を解消するリラクゼーション法でもある。

  ⑨感覚統合療法
     自分の体を知り、感覚について学ぶ。

  ⑩学習支援
     子どもにあう学び方をオーダーメイドする。

  ⑪リラクセーション
     自分が落ち着ける状態を知る。
     自分で落ち着く方法を身につけると、
     不安や恐怖に襲われたとき、適切な対応がとりやすくなる。

  ⑫漢方治療
     漢方薬で一部の症状がやわらぐ。

  ⑬食事療法
     食習慣の乱れは注意が必要。

  ⑭薬物療法
     薬は、とくに強い症状をおさえる補助手段。

 ”家庭でもできる、治療プログラム”
     ・TEACCH(ティーチ)
     ・家族療法の結果の反映。
     ・ペアレント・トレーニング
     ・SST
     ・感覚統合療法
     ・学習支援
     ・リラクセーション

          「関連記事」・・・・「ソーシャルスキルトレーニング」
                     「ペアレントトレーニング」                     


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  1. 2018/11/14(水) 05:13:56|
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