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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

ある終活物語

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 一昨日は大変暖かい日でしたが、
昨日は曇って寒い朝でした。

夜中の三時頃いつものように脚の痛みで目が覚め、
1~2時間マッサージをした後少し睡眠。

 午前中は、8個のホカロンを貼り付け、
冷たい風を感じながら自転車に乗り、
西区地域福祉センター内の西区社会福祉協議会さんを訪問。
最近の情報をいろいろと教わりました。

 広島市社会福祉協議会さんは、
「生活困窮者自立支援制度」による、
「広島市くらしサポートセンター」(市内8区8か所・広島市よりの受託事業)
を運営されているとのことでした。

 ”ひきこもり・ニート支援”に関しては、
その中に「就労準備支援事業」「就労訓練事業」「就労サポート事業」
ほかがあり、包括的に相談ができるとのことでした。

 午後からは、センター内3階で開催される、
京都で長年「ひきこもり支援」をされている方の”集い”に出席しました。
今回も多くの人との出会いがありました。
今後のつながりが、また楽しみとなりました。

 今の私には、外での活動という協力は、
体調的にあまりできなくなりましたが、
その分、家でできる「研究」という活動はできそうです。
その「研究」の場としてのインターネット・パソコンという大きな器を、
与えていただいていることに感謝です。
いつかまとまる時が来ることを楽しみにして・・・・・・

 帰り道はますます曇り、ポツリポツリと小さな雨が落ちてきました。
ここ1~2年のこの真冬の時期は、
集会への参加はやめていたのですが、
今年は強い”目的”があるのでしょうか、何とか出かけています。
家に何とか無事たどり着いたときはホット安堵します。

 ここ地域福祉センターは、私も十年余り通いお世話になり、
春夏秋冬いろいろな思い出があるなつかしい場所です。
複数の家族会への参加や、講演会、ボランティア、
そして現在は、私も時々「小さな集い」で会場を使わせていただいています。

 私にとっての家族会の歴史でもあり、
そして、今後の終活の場所でもありそうです。

              「関連記事」・・・・「悩みを共有交流会のご案内・広島」
                         「久しぶりに集会参加」



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  1. 2019/02/28(木) 11:36:58|
  2. 日々是好日日誌

備えに学ぶ

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 最近よく”南海トラフ巨大地震”関連の動画を見たりして、
備えることの大切さを学ばせていただいています。
”南海トラフ”のことは、
これまでいろいろなニュースや記事などでみてはいるのですが、
正直あまりピンときていませんでした。

 しかし先日動画で、昨年のテレビ番組の特集を見て、
”南海トラフ”のメカニズムやその影響を、
映像を通してよく理解できました。
また自治体の作成した”南海トラフ”の時の”備え”を見させていただき、
その”備え”の大切さを痛感しました。

 その”備え”とは、
まず地震の時に家具などが倒れないように補強すること。
家の耐震診断と補強。津波の避難の通路の確認。
避難先(高台など)の確認。
水・食料などの備蓄等。


 防災・減災対策として、
  ①自分の住む土地の成り立ちを知る。
  ②家庭での備蓄
     家庭内流通備蓄(ローリングストック)
       (レトルト食品、カンズメ、フリーズドライ食品、乾物など)
  ③防災情報の入手
     広域避難場所・津波避難ビルの確認。

 (防災・減災を意識し”備え”を持つと、被害は大きく減少するとのことでした。)


 さて、わが人生も”備え”を考えてみました。
あと10年のうちに、そしてこの1年のうちに必要な
私にとっての”備え”とは何でしょうか?

 それは、”やっておけばよかったと、悔いを残さないこと
に通じることかもしれません。
”今、ここ”のいっときに何をしていきましょうか?

 残り時間が少ないと自覚すると
今、やっておきましょうということが見えてくるようです。
まずは、優先順位で大事なことから、
楽しんでやっていくことにしましょうか・・・・・・・




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  1. 2019/02/26(火) 00:01:03|
  2. 日々是好日日誌

睡眠のお話

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 先日、「睡眠のお話」の講演を聞きました。
睡眠に問題がある人は4人に1人、
60歳以上では3人に1人といわれているそうです。

 不眠には4つのタイプがあるとのことでした。
   ① 寝つきが悪い。(入眠困難)
   ② よく目が覚める。(途中覚醒)
   ③ なかなか起きれない。(起床困難)、早く目覚める。(早期覚醒)
   ④ 眠った気がしない。 (熟睡困難)

 タイプ別に挙手をしましたが、
会場のほとんどの人が挙手をしていましたので、
悩んでいるのは自分だけではないと安心しました。
私の場合は、よく足の痛みなどで夜中に目が覚めるので、
②途中覚醒と④熟睡困難のタイプのようです。

 「ストレス緩和のポイントとして」は、
   ・1人で悩みを抱え込まず、誰かに悩みを打ち明ける。
   ・完璧主義を捨て、何事も腹八分目。
   ・休養と睡眠をとる。時間の有効活用。
   ・笑う、ユーモアを持つ。
   ・整理し忘れる。マイナス経験をプラスに。
                              
 快眠のための過ごし方の中で、
昼寝(午後1時~3時のあいだで30分以内、認知症予防にも効果的)というのがありました。(短い昼寝のコツは、ソファーや椅子にもたれて)

 質問がありました。
 「睡眠時間は8時間がちょうどよい?」
   自分の適正な睡眠時間を知ることが、大事なことだそうです。
   自分にあった睡眠時間発見のコツは、
   翌日の頭のさえ具合や、体調で判断すると良いとのことのようでした。

 「寝ている時は体温が上がっている?」
   人は身体の中の体温が下がるとともに眠るようです。
  寝る前にリラックスを心がけると手足が暖かくなって(頭寒足熱)
  手足から身体の中の熱を外に出しやすくなるので、
  身体の奥の体温を下げやすくして、寝付きやすく、
  睡眠も良くなるとのことでした。

 「寝る前は、コンビニなど明るいところへ行かない方が良い?」 
  寝る前に明るいところや、テレビ、パソコンなど明るい光を浴びると
  脳の興奮が高まり、眠りにくくなります。
  眠りを安定させるメラトニンというホルモンが出にくくなるので、
  寝る少し前には、部屋の明かりを落とすなどするとよいとのことでした。
   
 「寝つきが悪い時は、早めに床につくのがよい?」
   眠れないことがストレスになるので、眠たくなってから寝床へ。
  遅寝・早起きして睡眠時間を少し短くすると、
  寝つきも良く、睡眠の質も高まるとのことのようです。

        {~講師~ 田中秀樹先生 
                 (著書「ぐっすり眠れる3つの習慣」ベスト新書)}




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  1. 2019/02/24(日) 00:01:20|
  2. 「健康」

いろいろな対策事業

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 いろいろな社会資源の中に、
「ひきこもり対策推進事業」(厚労省)があるようです。

「ひきこもり家族会」に参加した十数年前の頃からみますと
少しずつ対策事業が増えているようです。

 ここ最近、病気治療などで家族会にもご無沙汰となり、
あまり情報の内容を見る機会がなかったのですが、
フェイスブックで”友達”から最近の情報を知らせていただきましたので、
改めてみてみることにしました。

 対策事業の歴史は、家族会の歴史とも重なり、
いろいろと接点を持たせていただきました。

平成21年度からの「ひきこもり地域支援センター」の設置。

平成25年度からの、
ひきこもり支援にかかわる人材の養成研修・ひきこもりサポート事業」

 そして、今回知らせていただいた平成30年度からの、
「ひきこもりサポート事業」の拡充。

 「ひきこもりサポート事業」
  市町村・・・・「ひきこもりサポート事業」
          ・相談窓口、支援機関の情報発信
          ・関係機関とのネットワーク、
           ひきこもり支援拠点(居場所、相談窓口)づくり
          ・ひきこもりサポーター派遣

 「生活困窮者自立支援制度」において、
   ・就労準備支援事業・・・・就労準備支援プログラムの作成
                   日常生活自立・社会性自立・就労自立における支援
                     (訪問支援等の取り組みの拡充)

   ・自立相談支援事業・・・・継続的な支援(プラン作成)や、
                   適切な関係機関へつなぐ

                      「関連記事」・・・・「生活困窮者自立支援制度」(5記事)


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  1. 2019/02/22(金) 12:03:57|
  2. 改善研究家族会

苦手なこと

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 私にとって”苦手なこと”は、他からの非難・批判などでしょうか?
そしてそれは、多くの人に当てはまるかもしれないので、
逆にこちらも他の人を非難・批判をできるだけしないように
心がけていければと・・・・・・・

 非難・批判を受ける理由は、よくよく考えてみると、
自分の方にも多少の原因がありそうですが、
その時はあまり思い浮かばず、
非難・批判を受けた時は、とっさに脳は攻撃を受けたと感知し、
「逃げるか、闘うか」の生命危機対応体制になるようです。

 そこでとっさに取る方法は、とりあえず”闘う”(自己弁護・反論・言い争い)
ことのほうが多いいようなのですが、
”闘い”によって、ますます疲弊するようです。

 ”逃げるが勝ち”とわかっていそうですが、
なかなか逃げれない場合があり、対応が難しいところです。
そんな時、さてどうしたらいいのでしょう?
という課題をずっと抱えてきている気がします。
”戦わずして勝つ”という兵法から学ぶべきものはないのでしょうか?

 ”争い”が苦手な私は、
「やわらかく受けて、やわらかく流す」技術を、
身に付けたいといろいろと探しているのかもしれません。
そして、それがほどよく身についたとき、
少しは生きやすくなるかもしれません・・・・・・・
そんな時、以前知った”コーチング”の考えが頭に浮かんできます。


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 それは、”コーチング”の中の指摘でした。
「人は論理の生物ではなく、感情の動物であり、
どんな人も、判断・評価・批難・批判・指摘・助言・教えるという行為に、
いい感情を抱かないからです。」


というか、余計なおせっかいは嫌うということでしょう。
(自分からアドバイスを求める場合を除いて)

「人は、自分がどれほど間違っていても
決して自分が間違っているとは思いたがらない生物です。
どんな人も自分こそが正しいと思いながら、自分が成功したく、
自分自身が幸せになりたいと願いながら、日々一生懸命生きています。」

なので、聴く耳を持たない時、
判断・評価・指摘・助言・教えるは無駄で、反発を招くだけ。


                                     
自分自身の心境を考えてみても、
確かにそのとうりとなどと、うなずいたりできます。
そして、エンエンとこれを繰り返してきているのではないだろうかと、
きずかされます。

そこに、出会ったのがこの「コーチング」理論でした。
「聴いて、よく理解して、質問する」

「質問する」? 「アドバイスではなく質問する」?

聴く耳を持たない時のアドバイスは押しつけで反発を感じるでしょうが、

「適切な質問をされると、自分で考えてみるでしょう。
そして、自分の中から答えを見つけることになるという道筋が見えてくるでしょう。
そして、自分で考えたことを自発的な行動に移すことができるでしょう。
それは、押しつけではなく、自分で考えたことだから」



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  1. 2019/02/20(水) 00:01:03|
  2. 日々是好日日誌

優しさを伝える技術

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 最近ときどき新聞やネットなどで、
認知症ケア「ユマニチュード」の技法を耳にします。
認知症といえば、私も母親のことを想い出します。

 十年ほど前、離れた町で一人暮らしをしていたのですが、
脳梗塞で要介護度4となり、後遺症で認知症も発症しました。
当時私には認知症の知識はまったくなく
入院先でもどう接していいか途方にくれていました。
その頃、「ユマニチュード」を知っていれば、
少しは違っていたかもしれません。

 男性は私をふくめ無口な人が多いいようで、
「ユマニチュードを実践するのは恥ずかしい」という人が多いいそうですが、
やさしさをつたえる技術なので、まず型から入って
試してみましょうということのようです。

 「ユマニチュード」の哲学と技法は、
いろいろな対人関係に通用するものがあるのではという感じがします。
そこで、ユーチューブの動画で「ユマニチュード」を学んでみることにしました。
「ユマニチュード」とはフランス語で、
「人間らしさ」という意味ということのようです。

 「ユマニチュード」の哲学は、
「”あなたは大切な存在ですよ”
と尊重されることによって、人として存在できる」
ということだそうです。

 「ユマニチュード」は
”あなたのことを大切に思っていますと伝える”技術、
”優しさを伝える技術”といわれているようです。
その基本が”見る” ”話す” ”触れる” ”立つ”

 ”見る”時は、「目線は正面から水平の高さに」、
「近い距離で長い時間見つめる」など。
 ”話す”時は、「優しさを込めた友好的な言葉をかける」
「笑顔で穏やかに話しかけ続ける」など。

 ”触れる”時は、「やさしく触れる」、「意思を生かして下から支える」
 ”立つ”は、「立つ機能を維持が大切」

 「ユマニチュード」は、優しさを「感情」に訴えるもののようです。




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  1. 2019/02/18(月) 21:45:34|
  2. ユマニチュード

社会資源のシェア

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 私たちのまわりには、いろいろな社会資源があるようです。
私の身近な問題に対しても、
いろいろな活用できそうな社会資源がありそうです。
そして、その社会資源を活用させていただいてもいます。

 問題解決をするためには、
こうした社会資源を活用するために、
うまくつながった時、
大きな力を発揮することを感じています。

 では、その社会資源をどう活用すればいいのでしょうか?

 私の場合は、まずその存在を知り、ある時は訪問し、
ある時は自分で活用させていただいたり、情報収集したり、
そして、時には他の人とシェアしたりしています。

 私は以前、社会資源の一つの公的事業の、
「ユースアドバイザー養成講座」を三年(年四回)
受講させていただきました。

 毎年、その講座の最後にいつも提出レポートに、
このような質問がありました。
”今回の受講を生かして、
今後あなたはどのような活動をされますか?”


 そして、私は毎回、答えに困るのでした。
さて、”私の活動は?”
私は家族会には参加していますが、
活動をするほどのことがないのです。

 そして、私にできることといえば、
他の人が何かをするときに、
”それはいいですね”と参加するくらいや、
”社会資源”の情報収集と、
そうした情報をシェアするくらいかなと・・・・・・・・


~活用できそうな社会資源の一例~        白隠禅師10
      
 サポステ(サポートステーションネット) 
 生活困窮者自立支援制度 
 発達障害者支援センター 
 求職者支援訓練
 求職者支援訓練 認定コース情報
 障がい者就業サポートガイド
 障がい者相談支援(事業)





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  1. 2019/02/17(日) 00:01:03|
  2. 改善研究家族会

太極拳の先生

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 きのうの夜、以前学ばせていただいていた
太極拳の先生からメールが届きました。

「17日(日)の12時55分からの”元就”に出演します。」
とありました。

 ”元就”とは地元テレビ局の番組で、
アンガールズのお二人が各地を訪問して歩く番組(一時間)です。
17日は広島市西区の”己斐”の町を散策し、
その中の一か所として、先生の太極拳教室の訪問が入っているとのことです。

 私も以前一年ほどでしたが、
通わせていただいていた教室が映るとなると、
なつかしさがいっぱいです。

 先生の太極拳教室で学んで感じたことは、
これは老若男女誰でもができ、
心身の健康にとって、大変役立つものではないだろうかということでした。

 その”太極拳講習会”の開催が目標の一つなのですが、
これから少しずつでも進んでいくといいと思うのですが・・・・・




  「太極拳」入門より~
       (2015年9月29日記)

 太極拳の動きはゆっくり柔らかく、気持ちのいいものでした。

前半の時間は気功を教わり、後半に太極拳の動きを毎回少しずつ増やしていきました。

 練習の時には、先生持参のCD、二胡奏者のチエン・ミンさん、
ジャー・パンフアンさん、喜多郎さんの「シルクロード」などの曲が流れ、
それが動きにピッタリ合うようになっています。


 私は今も、その曲を流しながら家でゆっくり練習しています。
 心も体もまーるく、やわらかくの太極拳は大変心が落ち着きます。
 「動く禅」と言われるゆえんがよくわかります。
 1年たったのち、今私は足の治療のため長い休会に入っています。

 先生は温和な優しい人柄の人です。
 太極拳を長年すれば、こういう物腰の人になれるのかと思えるほどの好印象の先生です。
 以前、太光寺さんの「ひきこもり相談会」の集まりで、指導していただきました。
 今後、若者が、先生の太極拳の指導を受ける機会があればと思っています。


               「関連記事」・・・・「対人関係に効果的な体の使い方・太極拳」



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  1. 2019/02/14(木) 16:33:07|
  2. 太極拳

ゆきづまった時

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 今回、少しゆきづまり状態が訪れました。
いろいろ策を考えるも、なかなかむつかしそうです。
なぜか、ドッと疲労感を感じ、しばらく休養することにしました。

 思えば最近、バタバタと急激な進展があり、
いい方向に向かいかけていましたが、
あえなく頓挫となりました。
何年がかりのものでしたので、
頓挫した今回は、ドッと疲労感を感じました。

 そこには発達障害という大きな山があり、
それを超えるにはまだまだ時間がかかりそうです。
今しばらくは、何を話しても何をしても事が難しくなりそうなので、
こんなときは、しばらく日にちをあけて静観することにしました。

 問題は、ゆきづまり感で疲労した脳をどうやすめ、
リフレッシュするかということになりそうです。
パニック状態の時の脳には、とっさにいい方法が見つからないようです。

 ずいぶん時間がたって、夜半となり、
文章にしながら少しづつ落ち着きを取り戻しつつあります。
気持ちを落ち着かせ、立て直すために、
明日からはしばらく”すべてのことを放捨して
静かに瞑想をしてみることにしましょう。

 人間の寿命には限りがありますので、
あせらずに、しかし急がねばと、むつしい舵とりとなりそうです。
成年側と親側は、なかなか意思疎通は難しいかもしれませんが、
先日の交流会の中では、話し合えば、
少しはお互いの心情を分かり合えるような気がしました。

 ただ問題の根底に横たわっていることの一つの、
発達障害という大きな山を直視し、
少しづつその山を登っていく必要があるようです。
随分その山を登ってきたつもりなのですが、
果たして今は、何合目あたりなのでしょうか?




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  1. 2019/02/13(水) 07:17:32|
  2. 改善研究家族会

久しぶりに集会参加

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 2月11日(月・祝日)。今日は全国的に寒いようです。
広島も寒い日になっています。
きのうは久しぶりに集会に参加してきました。
集会の演題は
「40代、50代の引きこもり当事者や、その家族の交流会」でした。

 参加しましたというより、参加できましたという方が正しいかもしれません。
友人の車での送迎がなければ、参加は難しいところでした。
この集会は地元新聞に掲載されていましたので、
寒い中多くの参加者がありました。
さすがに報道の力を感じました。
また遠方からの参加者も多く、この問題の大きさを感じます。

 私も十年余り、このようないろいろな会に参加してきましたが、
最近だいぶくたびれてきて病気治療・療養などで、
長く参加していた会も引退したり、気分は隠遁生活に入りつつありました。

 が、今回、京都の人、山梨の人、兵庫の人などいろいろな人と出会い、
良い刺激を受けて、少しやる気力がわいてきました

 ”生・病・老・死”は避けられず、”老”の気力停滞は否応なく訪れるようです。
  (周りの仲間たちの多くも、病気や老齢などでどんどん引退していきました。)
しかし今回、他者からの刺激を受ければ回復することを実感しました。
”やる気”のある他者に接すると”やる気”(元気)は伝染するようです。
やはり人間は、”人と人との間”の存在のようです。

 湧いてきた気力でボチボチでも又、
いろいろと参加できればいいのですが。


 高齢化社会となり今後、高齢者の人数が増えるようです。
そうすると、ひきこもり問題として取り組まれている「80・50問題」
(親が80歳・子が50歳)は、時代の先駆けとなり、
今後の日本全体が本気で取り組むべき課題となりそうです。
そういった意味では、重要な意味があるかもしれません。

 私も、高齢者側の立場となり、いずれは介護される側になる可能性もありますので、
シッカリ覚悟をもって考えながら生きていくことにいたしましょうか。




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  1. 2019/02/11(月) 11:35:27|
  2. 日々是好日日誌
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