FC2ブログ

「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

プロテインの試食

 KIMG0391.jpg



 タンパク質がいいらしいということなので
試してみることにしました。
最近は高齢者は”お肉”を食べましょうという話をよく聞きます。
その時は”お肉”は胃にもたれて、
そんなにたくさんは食べれないなーという感想でした。

 そこに登場するのが、タンパク質でも”プロテイン”というものでした。
”プロテイン”はスポーツ選手などが使うものというイメージがありましたが、
どうやら高齢者の筋力低下の防止や、
ドーパミン、セロトニンなどの材料として役立つとのことのようです。


 そういうことであれば、いろいろ調べて試食をしてみることに。
プロテインの種類は、動物性(牛乳タンパク)の、
「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」と、
植物性(大豆タンパク)の「ソイプロテイン」があるようです。

  KIMG0421.jpg

 「ホエイプロテイン」には、
「WPCのホエイプロテイン」と「WPIのホエイプロテイン」があり、
 「WPCのホエイプロテイン」は
    ・タンパク質の含有率およそ70~80%
    ・比較的カロリー高め
    ・ラクトース(乳糖)が多く含まれる。
    ・必要な栄養素を残しておける。

 「WPIのホエイプロテイン」(分離乳清タンパク質)は、
    ・高純度のタンパク質含有率 85~90%
    ・ラクトース(乳糖)がほとんどない。
       (乳糖不耐性の人によい)
    ・吸収も早い

  「プロテインを飲むタイミング」
    ・トレーニング直後・・・運動後のリカバリー
                  「タラダのケア」「カラダづくり」
    ・おやすみ前(1時間くらい前)・・・睡眠中は成長ホルモンが分泌
    ・朝食・・・タンパク質の補充    など。


 前回は店舗で買った大豆プロテイン(360g)コーヒー味を試食してみました。
何となくよさそうでしたので、今回は通販で「WPIホエイプロテイン」を見てみました。
予算をおさえたいので値ごろをさがし、本で紹介もあった、
「WPIホエイプロテイン」1㎏3千円(送料無料)を切ったものにしてみました。

 味がついていないシンプルのものなので、
牛乳、豆乳、コーヒー、ジュース、スポーツドリンクなどに混ぜて試食。
ついでに、店舗で買った「鉄+葉酸」の顆粒スティックも試食。




               KIMG0383.jpg

 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   



 









スポンサーサイト



  1. 2019/04/29(月) 11:10:18|
  2. 改善研究家族会

免疫力のアップなど

   KIMG0410.jpg



 最近ラジオから”インフルエンザ再流行の兆し”という
ニュースが時々きこえてきて少し心配です。
私も昔からインフルエンザと風邪はよくかかるほうで、
特にインフルエンザの想い出はしんどいものばかりです。

 昔はスーパーマーケットなどの
多人数の中での販売などを長くやっていましたので、
インフルエンザのシーズンは、その対策に知恵を絞ったものでした。

 それでもたびたびインフルエンザにかかり、
ダウンすることが多々ありました。
体質や基礎体力、免疫力などによるものが多いいと感じ、
免疫力アップなどの方法なども、よく調べてみたりしたものでした。

 きのうのラジオでは、インフルエンザの話題から
”新型インフルエンザ”の話題に移っていました。
「新型インフルエンザ」「パンデミック」の言葉を耳にすると、
反射的に背筋が伸びました。

 「新型インフルエンザ発生から10年」
の話題が流れてきました。
2009年の新型インフルエンザの騒動は、
だんだん忘れ去られているようです。

  KIMG0419.jpg

 新型インフルエンザは、10年~数十年ごとに世界的に大流行し、
「パンデミック」と呼ばれているようです。
ずいぶん以前、図書館通いをしている頃、
よく「インフルエンザ・パンデミック」の本を読んで、危機感を持ったものでした。

 過去の「インフルエンザ・パンデミック」
  ・1918年 スペイン型インフルエンザ
  ・1957年 アジア型インフルエンザ
  ・1968年 香港型インフルエンザ
  ・2009年 09パンデミック型インフルエンザ       など。

 2009年の時は、
私は平和公園近くの病院の、駐車場の警備員をしていたころでした。
その頃感じていたのは、
もっと大きな「インフルエンザ・パンデミック」になった時は、
医療機関や医療関係者は混乱するなというものでした。

 医療機関でも対応が難しくなるかもしれないという状況を見越して、
免疫力アップなど、日ごろからの自己防衛の重要性を痛感したものでした。
私の危機意識とか、対応策などの情報収集する習慣は、
こうしたいろいろな経験からのものかもしれません。
そしてそれは、人生のいろいろな場面で共通するものに感じているようです。




            KIMG0379.jpg
 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   











  1. 2019/04/27(土) 11:21:29|
  2. 日々是好日日誌

16歳の環境活動家

   KIMG0420.jpg



 ツイッターのプロフィール「16歳のアスペルガーの環境活動家」
のスウェーデン出身のグレタ・トゥンべりさん(16歳)の記事を見ました。
数多くのフォロワー数がついていました。

 スウェーデンで総選挙が迫っていた2018年8月、
グレタさんは、「気候のためのスクールストライキ」というプラカードを掲げて、
ストックホルムの国会議事堂の前で座り込み、二週間ストライキを続け、
その後も金曜日に座り込みを続ける。

 その様子をSNSで発信、世界中に広がり、
地球温暖化対策を求める大規模な抗議運動に発展。
12月、COP24(通称:国連気候会議」、
2019年1月、ダボス会議(世界経済フォーラムの年次総会)で演説。
 (ユーチューブの動画を見てみました。)
ノーベル平和賞にもノミネート。

 彼女の呼びかけはシンプルです。
「地球温暖化が私たちの生存を脅かす重大な問題ならば、
どうして私たちは行動しないのでしょう。」


 グレタさんは自身のアスペルガー症候群を公表していて、
「アスペルガーは才能」
「アスペルガーであることは私の誇りです。」
とツイッターで投稿しています。

 また、「アスペルガーでなかったら、
こうして立ち上がることはなかったでしょう」(フェイスブックより~)
「温暖化はこれほど深刻な問題なのに、
なぜ私たちは行動を起こさないの」というまっすぐな問いかけは、

「素直で」「白黒つけないと気がすまない」
特性からきているかもしれません。

 障がいは、「ネガティブ」ではなく、
「世界を動かすほどのパワーをも秘めている」
ということを、グレタさんは示しているのかもしれません。




              KIMG0385.jpg

 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   









  1. 2019/04/25(木) 19:53:39|
  2. 日々是好日日誌

路面電車を見て

   KIMG0422.jpg



 今日は、白内障の定期検査に行ってきました。
検査は散瞳検査があり、目薬をさすと瞳孔が開いて、
数時間目が見えにくくなります。

 病院は平和大通り(百メートル道路)沿いにあります。
検査の後、しばらく平和大通り沿いのベンチで休むことにしました。
道路わきの花壇にきれいな花が咲いていたので写してみました。

 通りの中央には路面電車が走っています。
すぐ先には川があり、橋を渡ると己斐(こい)の町があります。
原爆投下のわずか3日後、焼け野原の中この路線を、
復興の象徴となった一番電車が走りだしました。



   KIMG0416.jpg

 広島の街を走る市民の足であり、
広島の風物誌である路面電車。

市内を東西南北に走り、
西の郊外の宮島へとつづいています。
広島市民の私たちは、
いつもこの電車にお世話になってきました。

 この電車も、73年前の8月6日には原爆にあいました。
しかし、はやくもその3日後には、一部の区間を復旧させ、
瓦礫だらけの街を走り、その後の広島の復興の象徴となりました。
そこには広島電鉄の職員方の、
「広島の復興」という、強い意志と目標がありました。

 また、75年間草木も生えないといわれた瓦礫の中、
いち早く咲き、その後の復興する市民に力を与えてくれたのが、
「キョウチクトウ」(広島のシンボル花)の花でした。
  2キョウチクトウ



     「一番電車が走った」
         (動画より~)

  ”昭和20年8月9日広島”
   原爆投下のわずか3日後、焼け野原の広島を路面電車が走りました。
   運転したのは10代の少女でした。
   その電車を、人びとは一番電車と呼びました。

    ”昭和18年”
       広島電鉄は、家政女学校を作りました。
       戦場に駆り出された男性に代わって、女学生が運転も任されました。

    ”昭和20年夏、8月6日”
       午前8時15分、原爆投下。
       町は一瞬にして焦土となり、広島電鉄本社は倒壊。
       しかし、当日より電車路線復旧を目指す。
       翌日より路線の復旧工事。

       8月9日。
       なにもなくなった町に一番電車が走りました。
       一番電車は、わずか1.4キロの折り返し運行でした。
       乗客は、避難する市民や、家族を探す人達でした。

       8月15日。終戦。

       8月18日。
       千田町変電所の修復によって、市内の路線が少しづつ復旧していきました。

       9月30日。
       家政女学校、解散。
       その役割を終えました。



                KIMG0428.jpg
 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   













  1. 2019/04/23(火) 17:18:36|
  2. 日々是好日日誌

趣味りらっくす法・雑感

   KIMG0222.jpg
   


 私の趣味は、
”リラックス法”を調べ集めて試してみることのようです。
趣味というのは、当人にとって楽しいというものだとすれば、
私にはほかにこれといった趣味はなさそうです。
では、なぜ”リラックス法”の体験なのでしょうか。

 15、6歳ころからしばらく、
生きづらい感覚から孤立した生活を送っていましたが、
その頃、心のおもむくままに向かっていったのが、
どうやら”リラックス法”なのだと、最近気が付いたりしています。

 自分に足らざるものを求めて、
しぜんにたどりついていたものが、いろいろな”リラックス法”
関連のもののような気がします。
”リラックス法”はジャンルを問いません。
あらゆるものが”リラックス法”に関連してきます。

 たとえば”リラックス法”には関係なさそうな”空手道”の体験などは、
”心身の強化”によってリラックスできる心の安定を目指していたのでしょう。
また”坐禅”の体験などは、
そのものズバリの”心の安定”を目指していたものかもしれません。

   KIMG0129.jpg

 その後、いろいろな人生の波をくぐり、
少し落ち着いてきだした中高年となったころ、
また”リラックス法”に関心が向きました。
その頃にはDVDという便利なものがあり、
DVDを見ながらの体験ができるようになっていました。
「矢山式気功・小周天、大周天」「新体道」「太氣拳・立禅編」「健康太極拳」
など、いろいろとDVD教習で体験してみました。

 60歳代となり、「心身統一合気道」「太極拳」の教室で、
少し体験をさせていただきました。
長年の夢が、年を経てやっと実現したものでした。
最後にめぐりあった、「太極拳・気功」にいろいろな可能性を感じました。

 これは老若男女を問わず、また高齢者も病後のリハビリにも、
いろいろな場面での応用が可能と感じます。
今回は、参加している会合の一つで、
お世話になった先生による「太極拳体験会」が行われることになりました。
知り合いの人を誘っての参加が可能となっています。
今後、誰でもが自由に参加できる”サークル”ができることを願っています。
私も元気に参加できるよう、リハビリをがんばりましょう。




             KIMG0189.jpg
 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   












  1. 2019/04/22(月) 15:50:44|
  2. 「リラックス法」入門

健康と栄養

   KIMG0203.jpg



 「うつ消しごはん」(藤川徳美・精神科医 著)
を読みました。
タンパク質の重要性を知りました。
タンパク質の英語(プロテイン)は、
ギリシャ語の「第一なるもの」に由来していて、
生命活動の第一人者といわれているようです。

 また、心の健康にも直接的に影響しているようで、
タンパク質は神経伝達物質の原料になっているとのことです。
心を落ち着かせる働きのあるセロトニン、
喜びを感じさせるドーパミンなどの伝達物質は、
タンパク質が原料として重要なようです。

 タンパク質と並んで”鉄”も、
神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン作成の際の捕因子になるとのことです。

 タンパク質を含む肉、魚、卵などの食材での摂取量が不足する場合は、
市販の「プロテイン」の利用もあるようです。

 私も加齢とともにだんだん食が細くなり、タンパク質の摂取量が減って、
筋力低下になっているので、少しずつ利用してみようかと思っています。

 市販のプロテインには、
カゼインと乳糖が完全に除去された「ホエイプロテイン WPI」もあるようです。
最近私も大豆プロテインを飲んでみましたが、多少溶けにくいようです。
水に混ぜると少し味が薄いですが、
牛乳に混ぜると甘みがあっておいしく飲めました。

 次は「ホエイプロテイン」か「ホエイプロテイン WPI」を、
試してみようかと思っています。


   KIMG0188.jpg

     分子整合栄養医学とは?


 第25回 分子整合栄養医学について
高橋ファミリークリニック(名古屋市) 高橋院長

(動画内容案内)

海外では、1960年代から主に精神領域に応用されてきました。
日本では、2003年に初めて東京に、
専門クリニックができて始まりました。

今では精神科領域だけではなく内科領域はもちろんのこと、
アンチエイジングや、がん療法も行っています。

病気は、分子レベルでの栄養の不足と捉える。
つまり、心身の不調は栄養からくる。
その欠乏した栄養素を補給する療法。 



26回「分子整合栄養医学 食事偏」
・ 採決データで、足りない栄養素を科学的に割り出して、
  サプリメントなどで、その効果を判定していける療法。


栄養欠乏と関連の多い症状  
  ・鉄欠乏タイプ・・・・たちくらみ、めまい、耳鳴りがする、精神不安定になりやすい
              肩こり、背部痛、関節痛、筋肉痛がある、頭痛・頭重になりやすい
              よくアザができる、不妊症、花粉症などアレルギー体質

         ヘム鉄・・・・吸収の良い鉄(動物性)
         非ヘム鉄・・・・吸収の悪い鉄(植物性)

    食品 (鉄分)・・・・・豚・鶏レバー、牛肉、豚肉、卵黄、いわし、さば、
                 かつお、マグロあさり、青のり、ひじき、小松菜、
                 ほうれん草、納豆、ごま、カシューナッツ ほか

  ・亜鉛欠乏タイプ・・・・洗髪時、髪が抜けやすい、肌が乾燥しやすい、
                アトピー皮膚炎食欲不振になりやすい、
                糖尿病 血統調節障害(低血糖症)     
   
     食品 (亜鉛)・・・・・牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉、卵黄、チーズ、
                  カシューナッツ、鰹節、ごま、 ほか

  ・ビタミンB群欠乏タイプ・・・・口内炎がよくできる、集中力が続かない、
                     記憶力が衰えているしびれや神経痛がある、
                     寝ても疲れが取れない、とにかく疲れる

     食品(ビタミンB群)・・・・まぐろ、かつお、さけ、うなぎ、レバー、納豆 


  



                  KIMG0123.jpg

 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   












  1. 2019/04/20(土) 16:20:55|
  2. 改善研究家族会

タンパク質と鉄の摂取

   KIMG0228.jpg




 最近、「うつ消しごはん」(藤川徳美・精神科医) 著
   (タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!)

という本のことを知りました。
さっそく、ネットで調べてみることにしました。
ネットで本の内容が少しずつわかってきました。

 通販で見てみると、評判がよさそうで、
内容も今一番関心のある栄養療法でしたので、
昨日注文してみました。

 ネット検索では、著者の藤川先生のブログが載っていましたので、
さっそく読ませていただくことにしました。
藤川先生の「心療内科クリニック」の住所を見てびっくりしました。
私の地元広島市のとなりの廿日市市でした。


 先生のブログを読ませていただくと、
発達障害改善の栄養療法のことも多く載ってていてびっくりしました。
(高タンパク質・低糖質食・プロテイン・鉄・ビタミンほかの摂取)

 精神科医の先生で栄養療法をされているのは、
東京などがほとんどで、地方の、
しかも私の地元にあるということは驚きました。
本とブログの記事を参考に、
勉強させていただければと思っています。


   KIMG0196.jpg

     心の必須栄養素:ヘム鉄


 「フェリチンで、メンタル回復!性格まで改善!
心の必須栄養素:ヘム鉄で人生が変わる」
橋本翔太  心理・音楽療法家

(動画内容案内)

心の必須栄養素その1  「ヘム鉄」 
鉄が不足すると心は確実にもろくなる

フェリチン(貯蔵鉄)数値が80ng/ml以下の方は、何らかの不定愁訴が出ます。
うつ、パニック、やる気が出ない、不安が強い、などから
原因不明の頭痛、肩こり、ひいては爪や髪、肌のツヤまで影響。
特に女性に低フェリチンが圧倒的に多いです。

白髪、シミ、しわ、目の下のクマ、肌の衰え、
これらがフェリチンの維持で改善されることが多々あります。


普通の血液検査で貧血かどうか ➡ 財布の中身を調べること
フェリチンまで測ること ➡ 預金の状態まで把握すること

  いくら手元に現金があっても、預金が0円では財政はよくありません。
  フェリチンという鉄の貯金がたくさんあることがメンタル回復、
  不定愁訴の改善では大切なんです。

「なぜ?鉄不足とメンタル不調が関係あるのか?!」 
  鉄は心の安定を作るための、神経伝達物質を身体の中で作る時の材料になります。
  例えばセロトニンもその一つ。

  朝日を浴びたり、リズム運動でセロトニンが出るといわれていますが、
  そもそも、そのセロトニンをつくる材料の鉄、ビタミンB群、
  たんぱく質(アミノ酸)が不足していると、
  いくらセロトニンを出そうとしても身体が作れないので、足りなくなり不調になります。

  

                      「関連記事」・・・・「栄養療法」(5記事)
                                 「栄養医学」(2記事)
                                 「栄養素」(7記事)



                  KIMG0213.jpg

 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   









  1. 2019/04/18(木) 00:01:03|
  2. 改善研究家族会

交流イベント・雑感

   KIMG0209.jpg



 なにごとも何かを始めることは、なかなか難しいようです。
今回もまた、新たなことにチャレンジしようとするのに、
けっこうプレッシャーがあります。
他からみればほんの些細なことなのですが・・・・・

 これまで二度”小さな集い”を始めたのですが、
一度は人が集まらなくて早々に終了しました。
なぜかあきらめがいいというか、粘りがないというか。

 もう一つの”小さな集い”は、茶話会「一期一会」というものでした。
その時は月例会が続きましたが、ギブアップ寸前の時、
太光寺さんの「ひきこもり相談会」に合流させていただき、
三年近く月例会でお世話になりました。

    KIMG0219.jpg

 二回の経験を経て今回は三回目の”集い”となります。
団塊の世代にとっては、もう後がなさそうです。
さて今回はどうしたらいいかと、いろいろ思案したりしてみます。

 今回は、いろいろな方法で”ご案内”をしてみることにしました。
これまでは”ご案内”をしていませんでした。
昨年11月からホームページを作って”ご案内”を始めてみました。
また、フェイスブック、ツイッター、ブログにも”ご案内”をのせることにしてみました。

 また、ほかの会合に出席したときにも、
少しだけ”ご案内”をしてみることにしました。
今後は「当事者会」の方たちとの交流ができればと願っています。

 団塊世代としての最終目標は、
以前学ばせていただいた”太極拳”の先生にお願いしての、
”交流の場・「やわらかな太極拳・気功教室」”なのですが、
ゆっくりとでも準備を進めていければと願っています。




              KIMG0173.jpg
 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   










  1. 2019/04/16(火) 12:40:17|
  2. 改善研究家族会

小さな集い・雑感

   KIMG0362.jpg




 昨日”小さな集い”を開きました。
前回は12月でしたので4か月ぶりになります。
昨年は春と12月と2回でした。
とてもスローなのんびりとした”小さな集い”です。

 持病の神経痛でだんだん活動もやねこくなり、
加齢とともに、何事もおっくうとなってきました。
もともとものぐさな性格とも相まって”小さな集い”を開くなど、
あまりヤル気は少なかったのですが・・・

 いろいろな会合に参加するうち、
とても元気な活動家の友人ができまして、
その友人に、いろいろな会合に車で送迎をしていただくようになりました。

 最近ネットなどを見ますと広島でも、
若い当事者の人達が”自助会”を作りいろいろと活動をしているのを、
よく目にするようになりました。
昨夜、ツイッターで広島市内の”当事者会”の人の”フォロー”がありました。
さっそく”フォロー”させていただき、活動の情報をいただくことにしました。

 その”当事者会”の人のリンク先として、広島近辺の”当事者会”が載っていました。
いつの間にやらか、こんなにもたくさん増えていました。
その中にはいくつか知っている”会”がありました。

   KIMG0364.jpg

 さて、若者達の動きに刺激されて、私たちオヤジさんはどうしましょうか?
ということで”オヤジさん”の私も、
重い腰を上げてみようかなという気になりました。
その気になってもなかなか動けないのが、持って生まれた性分です。

 そこに現れた助っ人が、持って生まれた活動家気質の友人でした。
友人のフォローで”小さな集い”が始まりました。
この”小さな集い”の私の想いは、”改善法の探求”になります。

 ”アスペルガー改善法”は”人生総合改善法”と言われています。
”人生総合改善法”の中に、
”発達障害改善法”も含まれているとも取れます。
どちらにしても”人生”の中に含まれているものなので、
同じ要素があるのでしょう。

 ”学習(知識)すれば、問題の多くが解決する”という言葉を聞きました。
私の好きな言葉で、”知行合一”があります。
”知っているとは、そのことを行って初めて”、知っている(知識)と言えるという意味で、
”実行”(実践)を重視しているようです。

 私の性分は、どうもこの”知行合一”に近いようで、
いろいろな良い情報、改善法などを知ると、
実践してみないと気がすまないというような性分のようです。
結果はどうあれ実践してみると自己満足があるのでしょう。

 ということで、まとまりもなくすみません。


 話変わって、次回の”小さな集い”は6月1日(土)13:30~16:00
会場:西区地域福祉センター4階に申し込みました。
会費、会員登録等なにもなしで、時間内出入り自由、
イベント形式のフリー参加となっていますので気楽にお越しください。
会場地図など詳細はホームページにて。
    ホームページ・・・・「大人の発達障害改善の情報交流会」のご案内
                  https://kaizenkazoku.jimdofree.com/




                KIMG0214.jpg

 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   











  1. 2019/04/14(日) 12:48:14|
  2. 改善研究家族会

うちの改善メニュー

   KIMG0204.jpg





 いろいろな書物や情報を参考に、
うちの改善メニュー”を作ってみました。
特に自分用としては、最近は加齢により意欲が減少してきましたので、
この中から何かいいものがないか思案中です。 


  (参考図書)
   ・「アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク」
         (テンプル・グランディン、ケイト・ダフィー著)
   ・「発達障害の治療法がよくわかる本」
         (監修 宮尾益知
              国立成育医療センターこころの診療部発達心理科医長)
   ・「発達障害の治療の試み」
         (マリア・クリニック院長    柏崎良子
          低血糖症治療の会理事長 柏崎久雄 著)
   ・「私は発達障害がある診療内科医」
         (星野仁彦 著)

   ・「アスペルガーとして楽しく生きる」
    「隠れアスペルガーという才能」
         (吉濱ツトム・発達障害カウンセラー 著)
   ・「発達障害の自分の育て方」
         (岩本友規 著)
   ・「うちの火星人」
         (平岡禎之 著)
                    ほか。


   KIMG0201.jpg

  ~うちの改善メニュー例~
  (1) 食事・・・・①腸内環境→乳酸菌
              (腸内環境を整えるのに乳酸菌がいいらしい。
               免疫力アップとなり、心身の健康に
               良い影響があるといわれているようです。)
           ②低血糖症対策
              (膵臓のインシュリンを普通以上に上げるような
               食事をとっていると低血糖症になる場合がある。
               ”糖分”の摂りすぎを減らす。)
           ③糖質制限 
             (糖質の摂取しすぎは、肥満や健康状態に
               さまざまな影響を及ぼす。)

           ④ローカーボ
           ⑤グルテンフリー
           ⑥重要な栄養素 
              (レシチン・糖鎖・マルチビタミン・ミネラル・DHA・EPA ほか)
           ⑦不足しがちな栄養素
               (ビタミンB群、ビタミンE、鉄、タンパク質、EPA ほか)

  (2)  運動・・・・①各種スポーツ、ウオーキング
             ②太極拳
                 (体の”力み”をゆるめる練習。
                  体の”力み”をゆるめると心の”力み”もゆるまり、
                  対人関係もスムーズに。)
             ③古武道   ④護身術
             ⑤合気道   ⑥空手道   ほか

  (3)  認知・・・・①認知行動療法
                 (ものの考え方(認知)や、
                  非機能的な悪いパターンを自分で気づき、
                  機能的な良いパターンに変えていこうというもの)
            ②コーピング
            ③コーチング
            ④元気回復行動プラン「ラップ」
                 (それぞれの人が、自分が元気になるための、
                  自分用の生活の知恵や工夫を考えたものを
                  集めておき(道具箱)、その時の状態に見合ったものを、
                  リストから取り出して実践します。)

  (4)  メンタルトレーニング・・・・
             ①マインドフルネス
                  (「今、ここ」に在ることの実践。
                   評価や判断をせず、今という瞬間に100%
                   意識を向けた状態。)
             ②腹式呼吸法    ③瞑想
             ④坐禅         ⑤ヨガ

  (そのほか)・・・・①指圧、お灸   ②森林浴   ③マッサージ
            ④タッチセラピー  ⑤タッピング   ⑥やさしい気功


                「関連記事」・・・・「アスペルガー改善メソッド」(17記事)



  
                 KIMG0217.jpg

 訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   











  1. 2019/04/12(金) 00:01:03|
  2. 発達障害改善メニュー例集
次のページ