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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

自然体の立ち方

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 最近、健康のため少しは足腰を鍛えたいと、
以前よくやっていた「自然体の立ち方」をやってみました。

 「自然体の立ち方」は、
足を肩幅に広げて立ち、ひざをホンの少し曲げ、
背筋を伸ばし、肩の力を抜き、力みのないリラックス状態で立ちます。

 心身統一合気道では「心身統一体」、太氣拳では「立禅」、
太極拳では「站椿功」と、呼ばれているのではなかったかと思います。
毎日少しづつやってみるのですが、どうも5分と続きません。
もう少しは続ければと思うのですが、ジッとしているのが苦手のようです。

 警備員時代は、立つのが仕事ですから、
立っている時はいつも、訓練の一環のつもりで、
「自然体の立ち方」を意識してたっていました。
この「自然体の立ち方」を意識して立っていると、
無駄な緊張がはぶけるせいか、不思議と疲労も少なく、
楽に業務が行えました。

 特に、駐車場からの車の出入りの誘導の時は、
けっこう神経を使いますが、
この「自然体の立ち方」のおかげでずいぶん助けられました。
「自然体の立ち方」には力みがないので、
トッサの時動きがスムーズにおこなえます。

 どのような現場も考え方によっては、
トレーニングの場となったりするようですが、
そうした意識を持って過ごすだけで、
ずいぶん充実した日々になりました。

             「関連記事」・・・・「心身統一合気道場」入門体験(2015・9・3記)





   ~広島情報~
       「大人の発達障害改善の情報交流会」のご案内
        ・11月9日(土)13:30~16:00 ・広島市西区地域福祉センター4階
       
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  1. 2019/09/30(月) 16:26:18|
  2. 日々是好日日誌

広報の重要性

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 ダイヤモンドの鉱脈があり、
その中には磨けば輝くダイヤモンドが埋もれていても、
それは見つけられなければ価値がなく・・・・・・

 どんなに素晴らしいものがあったとしても、
それを知る人がいなければ価値がなく・・・・・・
 どんな素晴らしいシステムも、それを知られて、
システムを使う人がいてはじめて価値があり・・・・・
と、日々強く感じています。

 社会資源(公的支援制度など)は数多くありますが、
その認知度の低さを知ると愕然とします。
家族会や講演会などいろいろ体験する中で、
社会資源(公的支援制度など)がほとんど知られてなく、
また、その利用をされていないことは、
私には眠っているダイヤモンドと同じように感じてしまいます。

 世界の紛争地域や難民キャンプや、極度の貧困地域の様子を見ると、
そこにはまだ社会保障制度の少ないことが分かります。
日本も戦後間もないころからしばらくは、
ほとんどの社会保障の整備されていない時代で、
団塊世代の私たちはその中を生きてきました。

 ほとんど社会保障のない貧困時代の、
「鼻たれ小僧」時代を過ごしてきた私には、
現在の社会福祉制度等は、
輝くばかりのダイヤモンドに見える時があります。

 ただ、困っているといういろいろな集会などでは、
そのダイヤモンドも見えません。
大きな問題は「広報」の問題もあるかもしれません。
また、それを知ったとしても、それを利用していないという問題かもしれません。

 「広報」は大変重要なことのようです。
企業は商品を認知してもらうため、コマーシャルに多額の費用をかけます。
私も大型催事業をスーパーマーケットなどで行う時、
集客のため新聞折り込みチラシを入れ、
多額の宣伝(広報)費用を使っていました。

 その宣伝(広報)の努力をしなかった場合、
ほとんどその催事が人に知られず、
集客も少なく、売り上げも少なく仕事は成り立たなくなります。
その時、宣伝(広報)費用をいくらかけるかで、
売り上げの成果が大きく違うことを経験し、宣伝(広報)の重要性が身に沁みました。

 先日、地域の福祉事業グループの「広報誌」の、
作成の会合に出席しました。
「広報誌」はペーパーですが、最近はSNS等いろいろな「広報」方法が増えてきました。

 特に最近は、全国的に増えた若者の「自助会」や、
支援事業所さんのSNSでの広報が増えていて、
その様子をリアルタイムで見させていただいています。

 今後は、SNSでの広報活動を活用していけるかが、
カギになるかもしれません。
多くのSNSの「広報」には、費用があまりかからなく、
効果も期待できるかもしれません。





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        ・11月9日(土)13:30~16:00 ・広島市西区地域福祉センター4階
        ・内容・・・①ひきこもり・発達障害相談会  ②改善情報交流会
        ・参加費・・・・無料 ・申し込み不要
                   「ツイッター」・・・「元気回復道具箱」

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  1. 2019/09/29(日) 13:13:41|
  2. 改善研究家族会

16歳の環境活動家

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 9月23日、ニューヨークの国連本部で開催された「気候行動サミット」では、
16歳の環境活動家グレタ・トゥ―ンべりさんが
スピーチを行い、SNSではその映像が流れています。

 また、このサミットに先立ち世界各地で、
気候問題への対策を世界規模で求めるストライキを主導し、
多くの人が参加しています。
スウェーデンの16歳の少女が独りで始めた活動が、
なぜこれほどまで世界を動かしているのでしょうか?

 2018年8月、スウェーデンの16歳の一人の学生が、
気候変動に対する、政府の無策に抗議するために始めた学校ストライキ。
SNSでその様子が世界中に伝わり、各地の若者がその影響を受け、
同じようにストライキを始めました。

 私も今回初めてSNSで世界が動くことを、
その流れの中で、一視聴者として体感することが少しできました。
大事なことですが、なかなか関心の持ちにくい地球の環境問題に、
世界中が目を向けるキッカケの一つになった、
この16歳の少女の活動は、やはり際立ったものなのでしょう。

 グレタ・トゥ―ンべりさんのSNSでの変更前のプロフィールの、
アスペルガー症候群の16歳の環境活動家」がキッカケで、
その活動に関心がわいたのですが、
SNSで見るその言動は、まさに我が子を見るまなざしを向けてしまいます。

 16歳の肩にかかった重圧を見るのが痛々しいのです。
しかし、その言動が世界中に、
希望と勇気と影響を与えていることは確かなようです。
できるかぎり体に気をつけて、
活動を続けていかれんことを願うばかりです。

       「関連記事」・・・・「16歳の環境活動家」(2019・4・25記)





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  1. 2019/09/27(金) 12:15:30|
  2. 16歳の環境活動家

自由に行動する権利

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 「職業は武装解除」(瀬谷ルミ子 著)を読みました。
図書館でこの本を手にしたとき、
”なんでこんなに若い女性が、こんな危険な仕事をするのか?”
という疑問が生じました。

 私も日々、目の前の生活や身近な世間のことに、
追われることが多いいのですが、
こういった本を読ませていただくと、世界の広さを教わり、
大きな視野で物事を見ることを学べるようです。

 世界にはいまだに多くの紛争や戦争地域があり、
極限状態の貧困や病も多くあることが分かります。

そして、そうした広い視野から、
今の自分の置かれた現状を見直してみると、
考えさせられることが多くあるようです。

 著者が「武装解除」の専門家の道を目指した動機を語っています。
    「高校3年生のときに、
     ルアンダの内戦の様子が撮影された写真を見て、
     なすすべもなく命を落としていく人々の様子と自分を比べ、
     自分には「自由に行動する権利」があるということに気が付いた。

     人生を自分の手で変えられる。
     その権利は、世界のだれもが持っているものではない。
     どうせだったら、できることから、少しずつでもやってみよう。」

     「世界の紛争だけではなく、日本社会も、
      私たちの人生も、同じだと思う。
      行動しなければ何も変わらない・・・・・・・・・。」

     「最初の一歩を、勇気を出して踏み出すだけで、
      いろんなことが動き出し、見える世界が大きく変わり、
      出会う人々が、大きな変化を与えてくれる。」



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  1. 2019/09/26(木) 11:10:48|
  2. 日々是好日日誌

きらわれる勇気

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 ひさしぶりに白内障の定期検査で、散瞳検査をしてきました。
目薬を入れて瞳孔を開く散瞳検査は、
そのあと数時間目が見えずらくなるため、苦手な検査です。
目の前が暗くなり、気分もしずみます。

 白内障は加齢によって、多くの人が患う目の病気ですが、
だんだんと老化を意識することになります。
そして、思いはだんだん心身の身辺整理に向かいます。

 最近頭の中をかけめぐる、気になる「課題」。
  ➀「嫌われる勇気」(アドラー心理学の)
     自分に正直に生きている証。
     残りの人生、他者の眼をあまり気にせず、
     自分に正直に生きてみようと思いつつ・・・・・
     目標は「自由闊達な心境」

   ②「執着心を捨てる」
     人の行動原理の一つの「欲」とからむので、むつかしい課題ですが、
     ”執着しすぎる執着心”を極力手ばなす、ということで・・・・・
       (中途半端ですが・・・・・)

   ③「無所得、無一物」
      ”無一物”は、いよいよ往生するときは何も持っていけず身一つ、
      今からぼつぼつ”無一物”に・・・・・

   ④「心身脱落 脱落心身
      17歳頃からの課題ですが、なかなかむつかしそう、
      まだ時間があるので、これからも”課題”に・・・・・

   ⑤「ポックリ往生」
      ポックリ往生の時に後悔しないように、
      心身共に”断捨離”を目指して・・・・・



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  1. 2019/09/25(水) 00:01:02|
  2. 日々是好日日誌

ほめるから認めるへ

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 先日「精神疾患の薬の話」という講演会に出席しましたが、
その時に印象に残ったことの一つが、
「気分障害」の解説でした。
その中で「新型うつ」の説明があり、
若い人に多いいとのことでした。

 これまでは「ほめて育てる」ということがよく言われてきましたが、
社会(職場など)では、褒められることが少ないので、
そのギャップで挫折を味わうケースがあるとのことでした。
 最近では「ほめる」から、「認める」という考えに、
変わりつつあるとのことでした。
 そこで「新型うつ」に関心がわき、少しネットで調べてみました。

 若者を中心に増えている「新型うつ」について。
「新型うつ」は本当に疾患群なのかどうか」という議論があり、
どう対応するのが適切なのか、正解がまだわからないといわれています。
 
 「新型うつ」といわれるような症状(不眠や気分の落ち込みが見られるが、
職場を離れると気分は回復など)の方には、
ひとまずは「適応障害」と診断の場合があるようです。

 最近では「うつ」の見立てのとき「発達障害(発達症)」があるかどうかを、
最初に見極めることが重要なこととされているようです。
もし発達障害があれば、二次障害として発症していることがあるので、
その場合は、その人の持っている個性や苦手分野と、
どう付き合っていくかというアプローチが必要になるようです。


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  1. 2019/09/22(日) 11:42:48|
  2. 改善研究家族会

くすりが苦手な場合

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 ここ数日夜になると、
ずいぶん涼しく(寒く?)なってきました。
急激な変化にビビッています。
冷えてくると夜中に持病の神経痛の足がつったりするので、
おちおち寝てはおれません。

 以前病院治療で十種類の薬を飲み、
体調をくずして以来、薬もやめてしまいました。
私の体質には薬は合わないようで、副作用の方が強いのでしょう。

 昨日「精神疾患の薬の話」の講演会に出席し、いろいろと勉強になりました。
薬の話を聞きながら思ったのは、
私のように薬が体質的に合わない場合や苦手な場合などに、
その補助や代替の方法の情報を、
いろいろ集めていたことを思い出しました。
今回それを読み返してみることにしました。


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    「元気回復行動プラン(ラップ)」(7記事より~)

「元気回復行動プラン(WRAP)」
メアリー・エレン・コープランド(WRAP提唱者)

コープランドさんにとってのリカバリーとは?

自分の心の状態を、
自分自身の責任で対処できるということを知ったことです。
たとえ、対処が困難なことが起こっても、
簡単で安全なやり方を見つけることができます。
そう思ったとき、私自身がリカバリーをしていると感じます。

私自身今まで、数多くの抑うつ、不安に悩まされてきました。
そうした不安や抑うつ感は、
入院や服薬がなければ治らないと思っていました。

たしかに入院や服薬は必要なことなのですが、
それは、そんなに頻繁にしなければならないことではないと気づきました。

私は、私と同じような精神的な困難な状態の人が回復していった事を調査し、
その中でいろいろな方法を知りました。
それらを1997年にまとめたものが、元気回復行動プラン(ラップ)になりました。


「ラップのよさとは?」
ラップは、何かをしなければならない時、
どうすればよいのかの具体的な形を示してくれます。

私は、気分を良くすることを書き出したリストを持っています。
それらがあるから、毎日元気でいられるためには何が必要かわかっています。
反対に、調子が良くないと感じたら、どうすれば良いのかもわかっています。

「リカバリーに大切なこと」
1、希望
2、責任を持つこと
3、学ぶこと
4、私の権利を守ること
5、サポート

                   「関連記事」・・・・「やさしい認知行動療法・入門」(7記事)
                              「くすりにたよらない精神医学」(13記事)
                              「薬に頼らない健康法」(27記事)




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  1. 2019/09/20(金) 11:12:48|
  2. 改善研究家族会

みとりし

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 最近、パソコンも老朽化でお疲れなのでしょうか。
だいぶ調子が悪くなり、ブログの文字も打ちづらくなってきました。
パソコンにも寿命があるようですが、近いのでしょうか。

 十代の頃から仏教関連の本が好きでいろいろと読むうち、
「生死事大」という言葉が頭に残りました。
そして、よくこの「生死事大」を考えることが習慣となりました。

 昨日ラジオを聞いていると、
「みとりし」という映画の主演をされた、
俳優の榎木孝明さんが映画のことなどを話されていました。
「みとりし」という言葉はあまりなじみがありませんが、
最近やっと世の中の認識が追い付いてきたようですとのことでした。

 ”死を考えることは、どう生きるかを考えること”
という言葉は印象的でした。

 映画「みとりし」は、9月13日から上映中とのことでした。
映画の主人公のモデルとなった方は、
一般社団法人「日本看取り士会」の会長で、
現在全国11か所にある「みとりステーション」で、
多くの「看取り士」の方が活動しておられるとのことでした。

    (「看取り士」とは、
     「人生の最期を迎えた旅立つ人を支え、
      送る側の人々と共に心に寄り添いながら見届ける人」)

 2020年を迎えると同時に、
団塊の世代すべてが70歳代になるとのことです。
当事者の私自身も、どう死と向きあい、
どう生と向きあうかを改めて考える必要が迫っているのを日々感じ、
少々焦ってきつつあります。
さて、残りの人生いったい何をしていきましょうか?



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  1. 2019/09/18(水) 11:35:26|
  2. つぶやき

心のよりどころ

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 学校が9月の新学期の始まる時、
いろいろな問題が発生しているようです。
私も高1の9月初日にリタイヤという道を選択しましたが、
”思春期”というのは、どなたにとっても波乱の頃のようです。

 自由の身になったのはいいのですが、
方向性はなかなか見つからないようです。
その頃古本屋さんで、仏教雑誌「大法輪」を大量に買い込んで読んでいました。

 その記事には興味深いものがいろいろありました。
白隠禅師の「軟酥の法」は実践してみました。
そののちも大きな影響を受けました。

 記事の中の滝行などにも興味がわき、市内西部の山沿いにある
「三滝」という滝行の行場などに行ってみましたが、実践はできませんでした。
なぜか宮本武蔵の記事もあり、
強い武蔵も心の修練のために座禅をしていたという内容には影響を受けました。

 禅僧・澤木興道老師の記事を読み、
本も購入して読み「無所得無一物」の思想と生きざまに感銘を受けました。
その頃、座禅というものを習ってみたいと思い、
「大法輪」の出版社にハガキで問い合わせ、
参禅会を行っている広島地方の二か所の禅寺を教わりました。

 一年ほどたってからでしょうか、
日々の生活に”行き詰まり”の感じがたまり、ある朝そのエネルギーが爆発、
その勢いで瞬発的に自転車に飛び乗り、三原の仏通寺をめざして出発。
ずいぶん遠くの三原市の里山の中にある仏通寺に行くには、
国道二号線を進みますが、途中盆地の長い坂などがあり、
たどり着いたのは夕方になっていました。

 この頃出会った「大法輪」と参禅会を教えていただいた編集者の方のおかげで、
その後の”心のよりどころ”を得ることができ、大変感謝しています。

                  「関連記事」・・・・「心が癒される白隠禅師の”軟酥の法”」
                             「17歳初心者仏通寺編」




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  1. 2019/09/16(月) 16:08:57|
  2. つぶやき

それぞれの課題

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 最近縁ありまして、わが家も通所することになりました。
どこの事業所さんも通所を始めても、
やめるメンバーも多いいと聞いていますので、
続くかどうかが心配でした。

 三か月過ぎなんとか続く可能性も出てきて一安心し、
肩の大きな荷物が下りた気がしました。
虚脱感もありますが。
ここまでは二人三脚で通所を目指してきましたが、
これからは本人の「課題」としてやっていくのでしょう。

 そして、私も私の「課題」に取り組みたいものです。
ちょうどそんな時、ありがたいことに私の「課題」がやってきました。
それは、ある家族会さんからの案内でした。

 新しい支援システムの「障害者基幹相談支援センター」さんの、
集いへの参加案内でした。
 (事業内容案内は以前参加しました)
その支援センターさんのシステムは、事前登録者さんに対して、
24時間365日の相談・支援体制を確保していているというものです。

 このシステムをよく理解し、少しでも伝えていければと思っています。
このシステムは、これまで出会ったいろいろな家族会さん、
自助会さん、支援事業所さんなどの多くのメンバーさんや、
又、通所をされていない多くの人にとっても、
必要性が高いものと思われ、今後の広がりを願っています。

                「関連記事」・・・・「切れ目のない障害者支援体制」



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  1. 2019/09/14(土) 12:18:58|
  2. つぶやき
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