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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

就労移行における在宅訓練

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 今年もいよいよ年末となってきました。
この一年間もいろいろなことがありましたが、
何とか無事生きのびてこれました。

 昔は、日々の思い出をつづった「日記」などがありましたが、
今は「ブログ」かもしれません。
これからも細々とつづっていければと思っています。

 さて、現在はネット時代となり、
ネット上からもいろいろな情報が入ってくる時代になりました。
私もその恩恵を受け、いろいろな情報をいただいています。
特に「発達障害」に関しての”ポジティブ”な情報が、
たくさん入ってきて大変助かっています。

 今回は”無料セミナー”の開催の情報が入ってきました。
このセミナーは、新年二月に広島で開設される、
「就労移行支援事業所」さんの開催となっています。

 「ひきこもり・精神・発達」の各家族会に参加している私にとっては、
たいへん貴重なセミナーと感じています。



  無料セミナー 「在宅ワークという働き方」

    ・日時・・・・2020年1月21日(火) 14:00~15:30
    ・会場・・・・就労移行支援事業所
            「フロンティアリンク広島キャリアセンター」
              (広島市中区大手町5丁目2-22山陽ビル2号館2階)
    ・定員・・・・30名限定
    ・参加費・・・・無料

    「プログラム」
      1 「在宅ワークで実現する安全・安心な仕事」
      2 「就労移行における在宅訓練の実施」
      3 「プログラミング在宅訓練の体験」
      4 「質疑応答」




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  1. 2019/12/30(月) 16:22:25|
  2. IT特化型就労移行支援

クラウドソーシング体験

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 最近ツイッターでの、
「IT専門の就労移行支援事業所」さんの情報を見て、
「在宅ワーク」に関心が出てきました。
また先日、地方自治体で取り組まれている「在宅ワーク」の
「クラウドソーシング」の様子をテレビ📺で見て、その広がりを知りました。

 そこで、またいつものクセで「クラウドソーシング体験」を、
やってみたいと思い動画などでいろいろな解説を見てみました。
「解説」を見た後は「実践」ということで、
まずは「登録」から始めることにしました。

 「クラウドソーシングサイト」
(オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング)
を運営している企業はたくさんあり、
全体では数百万人の人が登録されているようです。

 昨晩「登録」をして、今朝は簡単なアンケートを「体験」してみて、
現在「承認待ち」となっています。
初の体験なので、学生時代のテストを受ける時のように緊張しますが、
けっこういい「脳トレ」になるような気がしました。
これからも少しづつ「脳トレ」代わりに「体験」していこうかなと・・・・・・・




             
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  1. 2019/12/28(土) 12:48:15|
  2. 在宅ワーク

福祉先進国のワーク思想に学ぶ

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 最近、「IT専門の就労移行支援事業所」さんの存在を知りましたが、
「ワーク」へつながる一つの道として、大変重要なものではないかと感じています。
「ワーク」には様々な形態がありますが、
適材適所が重要なことではないかと、自分の体験上感じたりしています。

 そこで以前動画で学ばせていただいた福祉先進国の北欧や、
イタリアなどの「障害を持つ人のワーク」に対する考え方や、
取り組みが大変気になるところです。

 そして日本での「障害を持つ人のワーク」に対する、
考え方や取り組みの違いが分かってくるようです。
違いはありますがその思想は、私も個人的に大変参考になるような気がします。
個人的には「ワーク」は、どのような形にしても「自己実現」の一つとして、
重要なもののように考えています。


  ~「スウェーデンの福祉の定義」~
     「人間はみな障害者である。
         我々はたまたま健全であるにすぎない」
                 という思想。
       (この思想がスウェーデンの人の人に対する考え方の基本になっている。
        法律もそのようにできている。
        行政もそういう形で動いている。
        この考え方は、障がい者・高齢者・幼児・女性・移民など、
        全ての市民を対象にする)


    「セミナー 2万人の障害者が働く
         スウェーデン企業サムハルとは」


  ”サムハル”・・・・サムハルは100%政府が株を保有する特殊法人。
             ・約2万人の障がい者雇用をしている。
             ・29の市町村で250か所の事業所がある。
             ・政府より、年500億円の補助金が支給。
                 (これは事業収益の50%に当たる。)

       「経営ビジョン」・・・・障がい者を積極的に採用し、
                    その者に成長の可能性とチャンスをもたらす
                    魅力的な職場を創出していくこと。

       「企業目標」・・・・障がい者雇用数の増大。
                  サムハルグループ外企業への転職者数の増大。
                  企業利益の拡大。

  ”サムハルの創設者・・・・ゲハルト・ラーソン氏”   
       (28歳で日本でいう厚生省事務次官に)

     「”サムハル”を作った理由」
        ①人間性の問題。
          人間が人間を差別してはいけない。
          一人一人が尊敬される雇用政策を持つべき。
        ②経済合理性。
          以前は、障害年金を支払い、授産施設を作り、そこに通う。
          しかし、非生産性の授産所がたくさんあった。

  ”サムハルの歴史”
      1980年、各地370か所の授産施設から、
      国有の地域社会グループへ。
      「産業」から「産業とサービス」への転換。
      
      「授産施設」から「尊敬に値する競争相手・パートナー」へ
      新規の成長分野への進出・・・総合的なオペレーション・スタッフィング。
      転職率1%から6%へ。
      2002年、8つの地域からなる一つの会社へ。

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  ”基本的価値”・・・・サムハルの行動規範とポリシー
      誰でもが平等であるという信念
      全ての個人が生まれつき持っている能力への信頼
      個人の社会を発展させるための労働の価値

  ”助成金・・・追加費用のための政府からの補助金”
     「主な追加費用の原因」
       ・作業能力の低さからくる従業員数の増加。
       ・従業員の解雇が発生しない。
     
       ・仕事場の地理的分散
       ・人材開発、研修、個別支援
       ・各職場の従業員の障害に合わせた職場環境づくり。

  ”様々なビジネス領域”
      ・工業生産関連
      ・倉庫物流関連、製造関連
      ・不動産サービス
      ・掃除サービス
      ・高齢者サービス

  ”さらにサービス産業へ
      ・成長産業である。
      ・多様な業種業態が存在する。
      ・社会との一体感や参画意識。
      ・社会性の醸成や個人の自信につながる。
      ・転職の可能性が高い。

  ”サムハルの労働協約”・・・賃金関連 
      個々の能力開発と適応性を支援する賃金システム。
      最低基本給・・・・月額・約20万円

          「関連記事」・・・・「社会福祉先進国に学ぶ」(7記事)
                     「地域精神保健システム・イタリア・トリエステ市の実践」





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  1. 2019/12/26(木) 13:06:34|
  2. IT特化型就労移行支援

ポジティブ思考と就労支援

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 ”ポジティブ思考”は自分には足りないものなので、
憧れの存在なのでしょう。
”楽観思考”ともいうのでしょうか、
ケセラセラ””なるようになる”の心境は、
近づきたいものと長年思ってやってきました。

 ”ポジティブ思考”と”ネガティブ思考”は相反するものだと思いますが、
考え方ひとつという意味では案外切り替えができるのかもしれません。
できるだけポジティブに考えていきたいものです。

 「ひきこもり・精神・発達」の各家族会(5~6か所)の中で長年過ごしていると、
”ネガティブ”な話題が多くなりがちです。
もともと”ネガティブ”傾向の私は、
ますます”ネガティブ”になりつつありました。

 そうした中、最近願ってもない”ポジティブ”な情報がいろいろ入ってきました。
その中の一つに就労移行支援事業所さんの情報がありました。

 「発達障害はプログラミングを学んでプログラマ就職めざすとよい理由」
   ・コミュ力低くてもOK
   ・エンジニアは給与が高い
   ・将来独立してフリーランスや在宅リモートワーカーになることが可能
   ・数学苦手でも問題なく、学歴も関係ない
   ・プログラミングはパズルみたい
   
 「大人の発達障害の方のための就労移行支援事業所、
  ”ギフテッドワークス”さん。」
   ・渋谷(東京)   ・高崎(群馬県)   ・天神(福岡県)
   ・大分(大分県)   ・蒲部(愛知県)   ・名古屋(愛知県)
   ・知多(愛知県)   ・東海(愛知県)

 「発達障がい専門のWeb専門就労移行支援事業所、
  ”リンクビー”さん」
   ・リンクビー大手町   ・リンクビー秋葉原   ・リンクビー大阪


 「IT・web関連のスキルに特化した就労移行支援事業所、
   ”アーネストキャリア”さん」
    ・永山駅前(東京都多摩市)   ・八王子(東京都八王子市)
    ・横浜関内駅前(神奈川県横浜市)   ・福岡中洲川端駅前(福岡県福岡市)

 「IT専門の就労移行支援事業所(通所・在宅)、
   ”フロンティアリンクキャリアセンター”さん」
    ・大阪なんば   ・仙台   ・東京木場 
    ・福岡   ・札幌   ・名古屋   ・横浜
    ・広島キャリアセンター(2020年2月開所)


   {就労移行支援事業所}
     ・期間・・・・2年間
     ・利用料
        厚生労働省が定める就労移行支援事業所(障がい者向け専門学校)
        9割の方が無料
    



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  1. 2019/12/24(火) 13:22:42|
  2. IT特化型就労移行支援

在宅就労支援という選択肢

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 私は高校一年で中退したのですが、
二十歳頃高校へ再チャレンジすることにしました。
まず最初に選んだのは、対人関係が苦手なので、
通信制高校を選択しましたが、一年で挫折しそうになりました。

 しかし、年何回かの登校でのスクーリング授業の会場の高校に、
定時制高校(夜間)があった縁で、二年目から定時制高校に編入しました。
最近の通信制(高校・大学)は、
インターネットを使ったものへと進化しているようです。

 その通信制学校のスタイルと、
在宅就労支援事業」というスタイルが、私のイメージではリンクします。

 先日「障がい者支援」「ひきこもり支援」に力を入れておられる、
「地域活動支援センターⅢ型」さんと「就労継続支援B型事業所」さんの
責任者の方と話し合う機会がありましたが、
その時の話題の一つが「事業所への通所」が困難な人への支援でした。

 それは事業所への「通所型支援」に対して、
「在宅型支援」が認められないだろうかという話題でしたが、
認可は難しいだろうという結論でした。

 その話から数日後偶然私のツイッターに、
「在宅型就労支援事業所」さんからのフォローが入ってきました。
その時初めて不可能と思われていた、
「在宅型就労支援事業」が認可されていることを知りました。
ネットで検索してみると、いくつかの「在宅型就労支援事業所」さんがありました。

 まだ全国的に少なく身近にないので、
なかなかその恩恵を受ける機会はありませんでした。
その事業所さんの一つが、
来年二月広島にも開所されるということでしたので、
ありがたく感じています。

 長年「ひきこもり・発達・精神」の各家族会さんに参加してきましたが、
なかなか突破口が見つからない状態でした。
そうした中、今回の「在宅型就労支援事業」は、
「在宅状態」をそのまま「受け入れ」その中での、
ネット通信による「IT研修の就労支援」ということになるのではと感じ、
これは選択肢の一つになるのではと感じています。

 そして、パソコンスキルを活かしての「在宅ワーク」の道も見えてきそうです。
「リカバリー」は「希望」が大事といわれていますが、
そうした意味では「希望」の一つになり得るような気がしています。

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   ~講演会のご案内~

   「精神医療の現場から見た在宅ワークの可能性」
      ・日時・・・・2020年1月26日(日) 13:30~16:30
      ・会場・・・・リファレンス大阪駅前第四ビル
      
      ・講演テーマ「精神・発達障害者向け在宅就労支援の現状と課題」
      ・パネルディスカッション・テーマ
        「精神・発達障害者の雇用に関する留意点とメンタルケアのポイント」

          (お問い合わせ・フロンティアリンクキャリアセンター)


                  「関連記事」・・・・「在宅就労支援」




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  1. 2019/12/22(日) 12:03:56|
  2. IT特化型就労移行支援

在宅トレーニング集

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 待ちに待っていたスポンジ製で練習用の、
ヌンチャク」がやってきました。(オレンジ色のほうです)
値段千円余りで送料無料でしたが、なかなか届かず、
やっと届いた郵便物は、海外からの航空便でした。

 さっそく振り回してみましたが、スポンジ製なので、
体に当たっても痛くなく使いやすいものでした。
商品が届く間、硬い木の「ヌンチャク」を使っていましたので、
ときどき頭やヒジ、ヒザなどに当たり痛い目に合っていました。

 そこでまず、動画の教習を見ながらスポンジ製のヌンチャクで練習し、
そのあと硬木のヌンチャクでやってみると、スムーズにできました。
基本を順番に習い、しばらくしてブルース・リーと同じ回し方を習うと、
念願の「ブルース・リー」になれるかも・・・・・

 スポンジ製のヌンチャクは老若男女誰でもができ、
軽い運動になり、ストレス解消や息抜きにもなりそうです。
これまでいろいろなことを練習してきましたが、
「スポンジ製のヌンチャク」が最も手軽で、
飽きがこず楽しめるように感じています。

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 さて、そのほかの「在宅トレーニング」を想い出してみると、
まず最初は15・6歳の頃、小さな「空手教本」を買い、
部屋の中で1ページ1ページ順番に形をおぼえていきました。
その後、教習所に行ったりしましたが、基本は「在宅」での自修でした。

 その後、年齢が行ってから「在宅」で始めたのが、
数々のDVDや教本による自修でした。
  (・矢山式気功  ・心身統一合気道  ・新体道
   ・太極拳  ・太氣拳  ほか)

 当然「在宅」で一人での自修ですので、
おもに一人でできるものとなりますが、
そのうち教習所で習いたくなり少し通ったのがありますが、
 (心身統一合気道、太極拳)
基本は「在宅」での自修になります。

 時は移って晩年となり、ネット動画を知り、
最近はネット動画が先生なので、たくさんの先生に学ぶことができています。
「在宅」での自修は、自由気ままにやることができ、
”良い加減”な私にはちょうどいいものなのでしょう。

 「在宅ワーク」を知った今”在宅でのパソコン自修”も、
もう少しやっておけばよかったかなーと思いつつ、
今からでも少しづつ・・・・・・

                   「関連記事」・・・・「最近はじめた趣味」
                              「リラックス法入門」(10記事)




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  1. 2019/12/20(金) 00:01:03|
  2. 日々是好日日誌

在宅ワークと情報収集

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 最近「在宅ワーク」に関心が強くなってきました。
それは私が長年過ごしてきた環境(いろいろな家族会)
の中での問題改善の一つの実践法として応用できるかも、
という期待からでした。

 そこで、まずは情報収集から始めてみることにしました。
4年余り前は「在宅ワーク」の一つの「アフィリエイト」を少し学習してみましたが、
その頃の情報源は、本・ネット検索・ネット上での無料講習などでした。
 (半年で挫折)

 「ユーチューブ」という情報源を知ったのは3年余り前となり、
その後いろいろと利用させていただきました。
今回「在宅ワーク」の情報収集に関して、
ユーチューブを利用してみようという考えがおき(気が付くのが遅いのですが)
検索することにしてみました。

 「在宅ワーク」と検索すると、たくさんの動画が出てきます。
やはり目が行くのは再生回数で、
再生回数の多いのを目安に順番に見させていただきます。
いろいろな方がご自分の経験などを基に、
いろいろな情報を発信しておられて大変参考になります。
ただあくまでも受け取り方は、自己責任でという原則が重要なポイントのようです。

 ということで、少しづつ学ばせていただくことに・・・・
「在宅ワークとパソコンスキル」について。
「在宅ワーク」は、クラウドソーシングサイト、
(ランサーズ、クラウドワークス、シュフティ、 ほか)などから選べる。
  ①スキル、経験のない人→アンケート ほか。
  ②パソコンスキルを身に付け収入アップを。
     ・「Photoshop(フォトショップ)」のスキルを身に付ける。
       →写真加工
       →バナー作成

     ・HTML・CSSのスキルを身に付ける。
       (WEBサイトを作るためのスキル)
       →LP(ランディングページ)作成。

  (感想・・・・まずはパソコン技術を学ぶことが重要。
         就労支援の基本の一つのようです。)


 「クラウドソーシング」とは、
フリーランスと委託者を結ぶサイト。
職種には「ライティング」、「プログラミング」、「デザイン」ほか。

 いろいろな解説動画がありましたが、
まず「ライティング」に興味がわき、つい次々動画を見てしまいました。
あまり動画を見すぎて、目が疲れましたので今日はこれくらいに・・・・


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  1. 2019/12/18(水) 16:40:22|
  2. 在宅ワーク

在宅ワーク

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 「在宅ワーク」についてネット検索をして、
いろいろと情報を見させていただいています。
「在宅ワーク」の経験がないので、ほとんどゼロからの情報収集です。

 「在宅ワークとは」・・・・在宅で仕事をこなし、収入を得ること。
    ①フリーランス(個人事業主)として仕事を受ける場合。
    ②企業での勤務を在宅で行う場合。

 「在宅ワークのメリット」
   ・自宅などで仕事ができ出社の必要がない。
   ・自分のペースで仕事ができる。
 「在宅ワークのデメリット」
   ・自制心が必要。

 「職種」
   ・記事の執筆
   ・データ入力などの軽作業  ほか。

 「在宅ワークを探す方法」
   ・「ランサーズ」や「クラウドワークス」を利用
   ・ハローワークへの相談
   ・就職・転職エージェントへの相談  ほか。

     在宅ワーク3つの型
① オペレータ型 : 
比較的簡単な作業で、経験がなくても始められる。
     (データ入力、テープ起こし、アンケート調査、ほか)
② スペシャリスト型
企業などでの経験を生かしたり、個人の専門性を活かした仕事。
     (デザイナー、プログラマー、執筆・翻訳ほか)
③ マネージャー型
在宅ワークプロジェクトのまとめ役として、進行管理などを行う。
      (デイレクター : 発注側から、マネジメント業務を請け負うタイプ)



 よくよく思い出してみると(最近はもの忘れもひどく・・・)
四年ほど前ブログを始めたころ、
「在宅ワーク」を少し考えたことがあったようです。
その頃、はやっていた(?)「アフリエイト」のネットでの無料講習を、
受講したことがありました。
約半年ほど受講してみましたが、
またまたついて行けず挫折してしまいました。

 挫折ばかりの人生ですが、
最近また少し「在宅ワーク」に関心が出てきて、
「ランサーズ」や「クラウドワークス」を見てみましたが、よくわかりません。
しかし、いろいろな支援事業所さんが、
就労支援につながるパソコン教習を実施されているようですので、
私も少しづつでも学んでいくことにしましょう。

               「関連記事」・・・・「在宅勤務・テレワーク」
                          「アフィリエイト超初心者入門記」




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  1. 2019/12/16(月) 18:08:43|
  2. 在宅ワーク

在宅就労支援

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 先日ツイッターで、
全国展開中の「IT専門の就労移行支援事業所」さんが、
来年二月に広島で開所されるという情報が流れてきました。

 「フロンティアリンクキャリアセンター」さんという事業所さんですが、
ホームページを見させていただくと、
その内容は大変参考になるものでした。

 「ひきこもり・発達障害」の課題の中で、
いつも頭の中にあるのは「ホームとワーク」の課題です。
特に「ワーク」の課題は、なかなか突破口が見つかりにくいものでした。

 その「ワーク」の課題の突破口の一つになるのが、
ITの技術を身に付けることなのですが、
その実践が難しいという課題がありました。

 私も六十歳代で職業訓練でパソコンの基礎訓練を、受講することができました。
私の場合は能力的に「基礎コース」の受講で終了しましたが、
若い人たちの多くは次のレベル「WEBコース」へと進みました。
その受講から、ITの可能性を少しですが感じました。


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 さて「在宅就労支援」をされる事業所さんの、
内容が気になるところです。
  (「フロンティアリンクキャリアセンター」さんのHPより~)

  ➀IT研修で10年以上、3万人の受講実績の、
    フロンティアリンクビジネススクールの学習に基ずく。
  ②専門的なITスキルの習得。
    Aコース・・・・IT/WEBエンジニアコース
    Bコース・・・・オフィススペシャリストコース

  ③受講スタイル
    ・通所型
    ・在宅型・・・在宅でも通所と同様のマンツーマン受講。
            原則として、最低月一回の通所ができる方が対象。
  ④在宅訓練を可能にする管理・教育システム
    ・在宅就労管理システム+双方型Eラーニングシステム
      =在宅就労移行教育システム
    (クラウドで完結。
     操作ログ・画面・WEBカメラ等の記録。
    リアルタイム会話で通所型訓練と同等の環境。)
  ⑤在宅就労支援も可能

  ⑥利用料
    厚生労働省が定める就労移行支援事業所(障がい者向け専門学校)
     (9割の方が無料)
  ⑦全国施設
    ・大阪なんば、仙台、東京木場、福岡、札幌、名古屋、横浜、
      (広島キャリアセンター・2020年2月開所)


 ~こういった形態の支援事業所さんが、
   増えていっていただければと願っています。~



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  1. 2019/12/14(土) 13:42:53|
  2. IT特化型就労移行支援

すべてを受け入れる

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 最近、頭の中を駆けめぐっているのは、
すべてを受け入れる」(受容)ことを、
心がけてみようということのようです。

 だんだん年を取り、体力も気力も減少してくると、
「よい加減」で「脱力」をしてきて、
「受け入れる」方が楽になってきているのかもしれません。
そして「受容」を実践してみると、
いろいろと良い現象が現れるように感じています。

 ブッダは”苦の根源”は、
「自分の思い通りにしようとして、
思い通りにいかないこと」といわれています。

 年を取って馬力も減少してくると「思い通りにいかないこと」も、
そのまま「受け入れ」てしまうと、
楽になる経験をすることが多くなってきました。

 ”ホスピス”の生みの親といわれている、
アメリカの精神科医・エリザベス・キューブラー・ロスさん(著書・死の瞬間)
の「死の受容のプロセス」によりますと、

   ・否認・・・・自分が死ぬということはウソではないかと疑う。
   ・怒り・・・・怒りを周囲に向ける

   ・取引・・・・何かにすがろうという心理状態
   ・抑うつ・・・・なにもできなくなる
   ・受容・・・・受け入れる


 このプロセスの内容は、
さまざまな「人生問題」においてもあるように思えます。
年を取ってくるとだんだんとこういったことを、
真剣に考えるようになってくるようです。
そして「受容」を心がけていくトレーニングをしていると、
「現在の諸問題」も、やがて「すべてを受け入れる」
ことに繋がっていくのかもしれません。


    あなたへ26

「心が安まる 老子」 (伊藤淳子・訳 PHP研究所)より~
  
    第43章 水のように、空気のように      
  
  世の中で、もっともやわらかいものが、
  世の中で、もっとも固いものを
  思うがままに、突き動かす。
  それが水であり、
  空気である。

  かたちのないものは、
  どんなすきまにも入り込む。
  私たちは、
  水や空気のように、
  無為な生き方をしよう。


  説明したり、
  言い負かしたりするのではなく、
  あるがままにいよう。

  水や、空気のような存在は、
  比べるものがないくらい、
  すばらしい。


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  1. 2019/12/12(木) 00:01:03|
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