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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

地域の障害相談支援

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 各地には「障害者相談支援事業所」さんがあります。
我が家も長い年月の間何度か相談にうかがい、
大変お世話になっています。

 私の住む広島市では、
障害種別を問わない”よろず”相談ができる窓口が、
各区(8区)にそれぞれ、広島市障害者相談支援事業所と、
広島市障害者基幹相談支援センターが設置されています。

 また「西区障害基幹相談センター」では”よろず相談”のほかに、
広島市のモデル事業として「地域生活支援拠点」事業が行われています。

 「地域生活支援拠点」は、
夜間・休日における切れ目のない連絡体制
(24時間365日の相談・支援体制を確保)が実施されています。

 そして、令和元年10月に西区に加えて安芸区に整備されました。
今後は各区や他地域にも整備されることを願っています。


            「関連記事」・・・・「広島」支援情報マップ(15記事)
                       「ひきこもり・ニート」支援関連(14記事)




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  1. 2020/01/31(金) 13:52:59|
  2. 「広島」支援情報マップ入門

やわらかな太極拳体験会

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 だんだんと歳をとってきますと、
だんだん体が硬くなってくるようです。
ついでに頭と心も硬くなるのを感じます。

 体の硬さは、コリや痛み、血行不良などで動くのがむつかしくなり、
心の硬さは、生きるのに不自由さを感じます。
そして、心身のやわらかさにあこがれます。

 心がまあ~るくやわらかくの”太極拳”にあこがれ、
少しだけ学び、その後中断。
時々思い出してはしばらく自習しては、また中断のくりり返し。

 今回は以前教わった太極拳の先生に、
「太極拳体験会」を「小さな集い」でお願いすることになりました。
昨年は、私の参加している「ひまわり会」さんで、
「太極拳体験会」をしていただきましたが、大変好評でした。

 今回も同じ会場で広さもあるので、
「太極拳の体験」希望のある方の自由参加として、案内できればと思っています。
今日会場の申し込みをしてきました。
これを機会に今日からまた「動画」を見ながら準備運動として、
ゆるやかな「八段錦」の練習を少しづつ始めていければと思っています。



   ~「大人の発達障害改善の情報交流会」のご案内~

   ①イベント企画 「やわらかな太極拳・体験会」
     日時・・・・2020年4月18日(土) 13:30~14:30
     場所・・・・広島市西区地域福祉センター4階 ボランティア研修室
     対象者・・・・「太極拳」体験希望の方、自由参加。
     参加費・・・・無料  申し込みは不要です。
        「講師:並木先生 プロフィール」
          ・1999年8月 世界交流大会(中国 北京にて集体の部)第1位 ほか

      ~前半は、ゆるやかな気功体操で後半が太極拳になります。
       全体的に緩やかな動きなので、服装は普段着のままでおこなえます。
       見学もアリで、私もゆるやかなペースでおこないたいと思っています。
       飲み物は持参されると良いと思います。~

   ➁ 交流会(フリートーク) 自由参加   14:45~16:00
        「聞き人」・・・・KATSUMI

            「ひきこもり・発達障害」支援ネットワーク・広島
            「大人の発達障害改善研究会・広島」



             「関連記事」・・・・「太極拳」(5記事)   




    



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  1. 2020/01/29(水) 17:45:03|
  2. 改善研究家族会

ニューロ・ダイバーシティ

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 最近、わずかであるかもしれませんが、
”希望”の持てる「ニューロ・ダイバーシティ」という考え方を知りました。

 「ニューロ・ダイバーシティ」とは、
神経構造の多様性”という意味で、
「脳や神経などに関する個人の特性の違いを多様性ととらえ、
相互に尊重していこう」という考え方のようです。

 ASD(自閉症スペクトラム)や、
ADHD(注意欠陥多動性障害)といった発達障害の人を含めて、
多様な人材を組織として生かそうとする取り組みのことのようです。

 こうした考え方をもとに、
マイクロソフトなど海外の大手IT企業を中心にして、
発達障害の人を採用して、
それぞれの特性や能力を生かそうという試みがされているようです。

 日本では2020年に先端IT人材が約5万人、
一般IT人材が約30万人不足するといわれています。
大学新卒者でのAI人材やエンジニアの志望者は少数派(約3%)

 そうした中「就労移行支援事業所
(全国約3300か所・利用者数約3万2000人)
では、高スキル人材育成を目指す事業所さんが増えてきているようです。


  「発達障害特化の就労移行支援・定着支援 Kaien」
     (ウェブ・IT・デザイン系就職コース)
    (事業所)・・・・(東京) 秋葉原・秋葉原サテライト・代々木・新宿・池袋
             (神奈川県) 横浜・川崎
             (大阪) 大阪天六

  「大人の発達障害の方のための就労移行支援施設 Gfted Works」
     (「プログラミング」と「デザイン」に特化)
    事業所・・・・(群馬県) 高崎市    (福岡県) 福岡市   (大分県) 別府市  
            (愛知県) 名古屋市 知多市 蒲郡市 東海市

  「IT・WEB関連のスキルに特化した就労移行支援 アーネストキャリア」
    事業所・・・・(東京) 永山駅前 八王子
            (神奈川県) 関内駅前
            (福岡県) 中洲川端駅前

  「就労移行支援 ジョブトレ」
     (WEB製作スキルと働き続けるスキルが身に付く)
    事業所・・・・(東京) 渋谷事業所 
                 秋葉原事業所(3月1日オープン)

  「就労移行支援事業所 シャイニー」
     ・パソコン学習  ・コミニュケーショントレーニング  ・ビジネスマナー
     ・作業実習  ・フィジカルトレーニング ・野外活動
    事業所・・・・(東京) 両国 錦糸町  




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  1. 2020/01/27(月) 15:48:54|
  2. IT特化型就労移行支援

メンタルケア プログラム

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 メンタルケア”は、たいへん関心のあるものです。
”生きづらさ”という重圧から、
高校をリタイアして以来、ずっと心の中の”テーマ”は、
”メンタルケア”であったかもしれません。

 何とか生きていく上で、
ワラをもつかむ気持ちでお世話になったのは、
マインドフルネス、禅、太極拳、
認知行動療法、アドラー心理学、

などなど広く浅く興味のわくままに体験してみたものでした。

 さいきんはトシも取り、
すっかり忘れつつあるのですが、
時々フッと思いだしたりすることがあります。

 先日、セミナーで「IT特化型就労移行支援事業所・
フロンティアリンク広島キャリアセンター」さんに伺ったとき、
フロンティアリンクさんの「メンタルケア プログラム」を教えていただき、
あらためて”メンタルケア”の重要性を感じました。


 そのプログラムの内容としては、次のようなものがありました。

   ①アンガーマネジメント・・・・怒りの感情と上手に付き合う方法
   ②アサーション・・・・自分も相手も大切にする表現方法
   ③傾聴・・・・相手の話を注意や関心を持って共感的に聴くこと

   ④認知行動療法・・・・認知(ものの受け取り方や考え方)に働きかけて、
                 気持ちを楽にしたり、行動をコントロールする
                 精神療法(心理療法)

   ⑤ヨガ・・・・自律神経をコントロール、心の安定
   ⑥個別カウンセリング
              

 やはり、プログラムを組み、
定期的に学習などを継続していくことが大切なようです。



          「関連記事」・・・・「マインドフルネス瞑想」(16記事)
                     「坐禅・マインドフルネスの効用」
                     「やさしい”認知行動療法”入門」(7記事)
                     「アドラー心理学”対人関係”」(12記事)
                     「座禅体験入門」(5記事)
                     「太極拳・気功の先生」
                     「元気回復行動プラン(ラップ)」(7記事)
                     「リラックス法」入門(13記事)




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  1. 2020/01/25(土) 11:15:20|
  2. IT特化型就労移行支援

IT特化型就労支援事業所が広島に

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 先日、2月より広島でオープンする
「IT特化型就労移行支援事業所・フロンティアリンク広島キャリアセンター」さんの、
無料セミナー「在宅ワークという働き方」に行ってきました。

 障害福祉サービスの就労支援事業所は、
就労移行支援事業所、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所さんなど、
全国にたくさんあり、それぞれの事業所さんの、独自の職業訓練等が行われています。

 その職業訓練は、農業などのアウトドアタイプや、
工芸品製作などのインドアタイプ、また飲食業などいろいろあるようです。

 そうした中、最近注目され増えてきているのが、
「IT特化型の就労支援事業所」さんです。
IT学習は、2020年から小学校が必修化になるなど、
これからの時代は基礎になる学習の一つのようです。

 これまでIT学習の機会のなかった世代の人にとっても重要なものになるようです。
そうした中、障害福祉サービスの事業所の中で、
ITの訓練を取り組むのは、職業訓練として、
就労への道に近づくものになると思われます。

 私の受けた求職者支援制度の職業訓練の基礎コース(3か月)は、
「パソコン講習」になっていました。
失業者、ニート対策の一つとしての職業訓練として、
多額の予算が導入されています。

 基礎コースというのは、
その後どのような職業に就いたとしても、
役に立つということで、必修科目のようなものなのでしょう。
その後「実践コース」(3か月)も受講できるようになっています。

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 それに続いて最近導入されたのが、
障害福祉サービスにおいての職業訓練の一つとしてとしての、
「IT特化型就労支援事業所」ではと私は感じています。

 「IT・プログラミング」などの習得は、仕事上で役立つほか、
いろいろな事情でいったんリタイアしたときなどにも、
「在宅ワークという働き方」で役立つことでしょう。

 そうした中最近は、
「クラウドソーシング」というWEBサイトを通しての、
「在宅ワークという働き方」の可能性があることを知りました。


 もっとも関心のあった「在宅訓練」に関しては、
全国にある「就労移行支援事業所」さん約3300事業所のうち、
「在宅訓練」を実施しているのは約40事業所とのことでした。
「フロンティアリンクキャリアセンタ-」さんの、
全国7事業所のうち東京を除いた6事業所で、
「在宅訓練」を実施されているとのことでした。

 そのほか、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所さんでは、
「IT特化型在宅訓練」や「IT特化型在宅就労」を、
実施されている事業所さんもあるようです。

 今後、障害者福祉サービスの分野での、
「IT特化型の就労支援事業所」さんが、増えていくことを願っています。


             「関連記事」・・・・「IT特化型就労移行支援」(15記事)




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  1. 2020/01/23(木) 12:28:19|
  2. IT特化型就労移行支援

eラーニング

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 最近時々耳にする 「eラーニング」とは、
インターネットを活用した学習形態のことのようです。
二十歳頃通信制高校で学んだことがありましたが、
そのインターネット版でしょうか。

 通学などが困難な場合「eラーニング」は便利なようです。
そのメリットはいろいろあるようです。
  ・自宅などの自分に適した環境で、いつでも・どこでも学習できる。
  ・学習がどれくらい進んだかがわかりやすい。
  ・くりかえし何度でも学習できる。

しかしデメリットもあるようです。
  ・講師とのリアルタイムでのコミニュケーションをとることが難しい。
  ・インターネット環境を整えたり、操作の知識が必要。

  
 最近は「就労支援事業所」さんなどで、
「eラーニング」を導入している事業所さんも増えてきているので、
そういったところを利用するのも良いかもしれません。

 こうした事業所さんのメリット
  ・リアルタイムな質問など・・・・スタッフに相談や質問ができる。
  ・端末やシステムの操作・・・・スタッフに確認できる。
  ・関連システムを持っていない場合・・・・事業所には関連システムがあるので、
                           自分で持っていなくても受講可能。


  ~気になるいろいろな「IT特化型就労支援事業所」さん~
    「在宅就労支援のパイオニア
        社会福祉法人 東京コロニー」

     20年前前からIT教育に取り組む。
     2000年 在宅就労グループ結成・スタート
       (業務内容・・・・webコンテンツ企画・デザイン・製作
                 プログラム開発、イラストレーション  ほか)

    「就労継続支援A型事業所 AsFine(アスファイン)」
        (大阪府大阪市  西日本ナンバーワン・ベンチャー企業)
      業務内容・・・・入力業務~プログラミング等、PC業務全般

    「就労継続支援B型事業所 NOBIL(ノビル)」
        (鹿児島県鹿児島市) パソコン業務に特化
      業務内容・・・・IT関連受託部門、製品製作部門、事務関連部門

    「就労継続支援B型事業所 ITキャリア加古川」
        (兵庫県加古川市)  ITに特化した仕事
      仕事内容・・・・データ入力 ほか。





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  1. 2020/01/21(火) 10:45:01|
  2. IT特化型就労移行支援

ワークの考え方を学ぶ

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 最近よく「ワーク」について考えるようになりました。

 「ワーク」については、いろいろな考え方があると思いますが、
福祉先進国といわれる北欧の国、
スウェーデンの「ワーク」についての考え方が、
いつも頭の中によみがえり、なんとなく「希望」を感じています。

 その考え方は、障害のあるなしにかかわらず、
全ての人に「ワーク」の機会は提供されるべきというもので、
それを実践されているようです。

 「ワーク」というものに対して、
単なる「収入を得る」ということだけではなく、
人生においての「生きがい」の一つになるものという思想を感じることができます。

 新めてそうした思想と実践を学んでみることにしました。


  ~スウェーデンの
      「障害者のための障害者が働く企業・サムハル」~


  「サムハルを作った理由
    (サムハルは100%政府が株を持つ特殊法人)

   ①人間性の問題
     人間が人間を差別してはいけない。
     一人一人が尊敬される雇用政策を持つべき。

   ②経済合理性
     以前は、障害年金を支払い、授産施設を作り、そこに通う。
     しかし、非生産性の授産施設がたくさんあった。
   ③「授産施設」から「尊敬に値する競争相手・パートナーへ」

       ~障害者のための障害者が働く企業・サムハル(スウェーデン)~



 日本では、いろいろな支援事業所さんが活動されていますが、
その中で、職業訓練の一つとして最近、
「IT特化型就労移行支援事業所」さんが増えつつあります。
さらなる発展を願っています。

 さて、「IT訓練」が「ワーク」にどのようにつながるのでしょうか?
セミナーでは、そうしたことを学ばせていただければと思っています。

     ~無料セミナー・広島 「在宅ワークという働き方」~

     ~各地の「IT特化型就労移行支援事業所」さんなど~

     ~東京・秋葉原「IT特化型就労移行支援事業所」さん~




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  1. 2020/01/19(日) 12:15:21|
  2. IT特化型就労移行支援

小学校でプログラミング

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 2020年から小学校で、
プログラミングが必修にということをニュースで知りました。
とっさに頭に浮かぶのは「なぜ?」と「時代の流れか?」

 その前にそもそもプログラミングとは何?
パソコンとかインターネットという言葉はなじみがありますが、
「プログラミング」の意味は知らないままです。

 いぜん職業訓練で受けた時のパソコン技能は基礎レベルで、
「プログラミング」は遠いい存在という感じでした。
2021年から中学校で、2022年から高等学校で必修になるらしいので、
その理由が大変気になるところです。

 調べてみると、
 「プログラミングとは?」・・・・コンピューターにさせる仕事を順に書くこと。
                  コンピューターが理解できる言葉(プログラミング言語)
                  で指示する。

 「プログラミングでできること」・・・・アプリケーションやゲームを作ることができたり、
                      単純作業を自動化できる。

などの解説がありましたが、なかなか理解するには時間がかかりそうです。

 「必修化の目的」・・・・「プログラミング思考」
                (目的やゴールから逆算して物事を順序立てて考え、
                 結論を導き出し、実行すること)
                を身に付けることを目的としている。
               
               「21世紀のIT社会に適した能力の開発を目指す。」

 「必修化の背景」・・・・第四次産業革命と有望成長市場の創出に必要。
               (IoT、ビッグデータ、人工知能、
                ロボット・センサーの技術的ブレークスルーを活用)


 「IT人材の不足」・・・・2030年で79万人の人材不足の予測。


 このWebエンジニア不足の人材育成のための職業訓練の一環として、
「IT特化型就労移行支援事業所」が増えつつある理由が理解できました。

「精神病院をなくしたイタリア・トリエステの取り組み」の大きな柱は、
町中で暮らしていくための、
「フォロー」と「ホーム」と「ワーク」の徹底した取り組み。
「ワーク」のための職業訓練制度の充実。
     (「自由こそ治療」トリエステ市の実践)


 そして「ひきこもり支援」では、
「藤里町社会福祉協議会」さんの「ホームヘルパー養成」の、
無料講習を呼び掛け成功した例が有名です。(藤里方式)
     「当事者のニーズ・仕事がしたいに寄り添う」(藤里方式)


 そうした例などから言えば、
「IT特化型就労移行支援」の事業は、
職業訓練としての選択肢の一つになるのでしょう。



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  1. 2020/01/17(金) 13:38:37|
  2. IT特化型就労移行支援

脳の多様性

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 最近は、
ITスキルを活かした働き方に対する情報に関心があります。
そうした中ネットニュースからは、
たくさんの情報が伝わってきています。

 「AIめぐる人材争奪戦、自閉症者に熱い視線」
       (ウォール・ストリート・ジャーナル)
 「自閉症を”IT戦力”に、米就労支援の最前線」
       (ロイター)
 「ニューロダイバーシティ(脳の多様性)が競争力を生む」
       (ハーバード・ビジネス・レビュー)


 ~シリコンバレーなどで注目されている人材~

  「ニューロダイバーシティ」とは?
   「神経の」を意味するneuroと、
   「多様性」を意味するdiversityを合わせた新語。

   発達障害のカテゴリーである自閉症、ADHD、読字障害などを
   マイナスではなく「違い」の一つとして見て、
   周囲の支援や協力、理解があれば能力が開花されると考える。

 ~日本では埋もれた人材~
   日本では「IT特化型の就労移行支援事業所」も少しづつ増えてきているようです。

   2919年11月1日東京秋葉原に、
   「IT特化型就労移行支援事業所」 Neuro Dive(ニューロダイブ)が開設。
     IT(データサイエンス、AI、機械学習)



            
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  1. 2020/01/15(水) 10:58:52|
  2. IT特化型就労移行支援

パソコンスキル習得の支援サービス

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 私は長い間「ひきこもり、精神、発達」の、
各家族会や集会に参加してきましたが、
だんだんくたびれてきて?最近は出席も減ってきました。

 集会への大きな目的は「情報収集」であったのですが、
最近はネットからの情報が多くはいるようになり、
そちらに重点が移ってきています。

 情報の中でも公的な支援情報
特に実践支援情報に関心があります。
社会資源といわれているものになるのでしょうか。
特に障害支援サービスは、
ほとんどが無料ということもあって、大変ありがたい制度です。

 最近関心が深いのは、
パソコンスキル習得の支援サービスになります。
専門校やネット上でのIT教習では多額の費用がかかりますが、
障害支援サービスではほとんどが無料で受けれ、
また就労への道にもつながる可能性があるようです。

 ただ問題なのは、
これまでそういった支援サービス事業所が、
あまり存在しなかったので利用はかないませんでした。

 この最近でしょうか、
この支援サービスを行う「就労移行支援事業所」さんが、
各地に生まれてきているようです。

 そして次なる関心ごとは、
はたして「就労継続支援B型事業所」さんで、
同じような取り組みがあるのでしょうか?

 そうした中「株式会社manaby」さんが運営されている
「就労継続支援事業所manaby CREATORS」さんの情報がありましたので、
いろいろと参考にさせていただきました。


  「就労継続支援B型事業所manaby CREATORS」
     ・お仕事はwebメディアの運営
       (イラスト、音楽、文章で自由に表現)
     ・PCスキルはeラーニングシステムで学習
     ・外出が難しい方には在宅での就労機会を提供

     ・manaby eラーニング
       学習コンテンツ(一例)
        (・Word  ・Excel  ・PowerPoint  ・Photoshop
         ・映像制作  ・機械学習   ほか。)



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  1. 2020/01/13(月) 15:33:00|
  2. IT特化型就労移行支援
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