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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

春は花

         春は花


 「100分で名著 良寛 詩歌集
           ”老い”と”死”に向き合う」
                 (動画より~)


 ”老い”
      「老いが身の あはれをだれに語らまし
                  杖を忘れて帰る夕暮」


   ・最後まで人間らしく良かったといえるように爽やかに過ごせるか。
   ・「老い」を受け入れるには・・・・ごまかそうとすると自分自身に嫌悪感を持つ。
                       衰えていく事実と仲良くすること
                       死生学で言うと「断絶間」と「連続感」
                       心がつながっていれば「連続感」、
                       つながっていれば恐怖心はない。

 ”自分自身の観察日記”
   死ぬということは自然の一つ
   恐怖よりもきちんと確認しようとしている。
   冷めた目で楽しんでいる。


 ”良寛の死生感”・・・・しかし、災難に逢う時節には 災難に逢うがよく候
                    死ぬ時節には死ぬがよく候 
                    これは災難をのがるる妙法にて候
                      (受け入れるというのは凄い力、受け身ではない。
                       死を受け入れることは、責任主体として死を生きる)

 ”この世の形見に”
    「形見とて何残すらむ 春は花
            夏ほととぎす 秋はもみぢ葉」 
 
        (私の形見は日本の美しい自然、そこに私がいますよ)

        生きてきたのも死ぬのも自然の一つ
        人間としてどれだけ美しく生きたか
        自然は豊かな安らぎ そこが人間の帰る場所






    ~私の「元気回復道具箱」~ 

  「長寿遺伝子のスイッチをオン」より~

長寿遺伝子は誰もが持っている。
ところが、スイッチをオンにしないと働いてくれない。
この長寿遺伝子をオンにしないと長生きできない。

動物実験で、カロリー制限すると、長寿遺伝子のスイッチがオンになった。

「どのくらい寿命が伸びる?」
約2~3割のびる。平均寿命女性85歳が100歳に。
どれくらいのカロリーを取ればいい?食べ放題の6割くらい。

長寿遺伝子は、老化のプロセスを制御している。
老化は、紫外線や酸化ストレスに対して、遺伝子がキズついてしまうということ。
それを、長寿遺伝子はコントロールしていることがだんだんわかってきた。

今までは、カロリー制限をするのが唯一の寿命を延ばす方法だったけど、
最近は、それが遺伝子のレベルで研究されるようになった。

長寿遺伝子の発見をしたのは、
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士。

長寿遺伝子が働くと、老化のスピードが遅くなるということが分かりました。
カロリー制限をすると、サーという長寿遺伝子がスイッチオンになり、
遺伝子がキズつかないように保護することになる。


長寿遺伝子は、体全体の老化のプロセスを支配している。
老化によるいろいろな病気の発症を、抑えてくれる役割。


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  1. 2017/03/21(火) 00:03:13|
  2. 文学